少しだけ自己紹介をさせて頂きますと、私は20歳から 消防士として人命救助の仕事をしていましたが、ある人との出会いを境にリクルートの営業として働くことになったんです。そんな営業未経験の私がリクルートという大企業の中でどうやって売り上げ1位まで上り詰めることができたのかを、何回かに分けてお話させて頂ければとおもいます。ほんの少し長くなるかもしれませんがお付き合いください。


今回は【商談】についてお話するつもりでしたが少しだけ寄り道させてください。今私が凄く大切に思うことがあってそれは何かというと「モチベーションで仕事をしない」ということです。えっ?どゆこと?と思う方もいるとは思いますが、まあ一旦私の話を聞いてください。

モチベーションを高めて仕事に臨むことのメリットはいくつかあると思いますが、その分デメリットも多いようで、人間波があるものですから気分が良い時、悪い時で営業成績がふらふらしてたらトップになることなんてできません。では、どうしようか。。

消防時代、毎日モチベーションが高かったかというと、そうだったわけではありません。呼び出しがかかれば現場へ行く。その繰り返しです。そこにモチベーションが高いから現場へ行くんだ!なんて人が居たら少しおかしな話ですよね。何が言いたいかというと、これはシステム(制度)の問題でそこに本人のやる気なんてモノは、全く影響していないという話です。

こんな話から営業に活かせるとするなら、モチベーションが影響しないシステムをつくってみるということが、ヒントになるかもしれません。

例えば、この日の、この時間は必ずお客様に会う時間など枠組みをスケジュールにつくってそれを継続してみる。そうすることで、気持ちが影響しない行動が取れるようになるかもしれません。

ぜひ一度試してみてください。

この考えが少しでもあなたの仕事の一助になれば幸いです。僕も少しずつまた、頑張ります。