隠岐諸島にひとり旅。

といってもツアーに参加したので、

緊張感はほぼ無し。

亡くなった主人の置土産、

一の宮の御朱印集めの旅でした。


参加者は私を含めて16名+添乗員さん。

ご年配夫婦が3組、女友達とが3組、

男友達とが1組、1人参加が私以外に男性1人。

さすがに、私が一番若かったですね。


ほとんどの方が御朱印帳を

持ってらっしゃると思っていましたが、

私だけでした。

隠岐諸島、そんなに人気なんだ。

びっくり(ごめんなさい)


最高年齢は86歳と82歳のご夫婦。

旦那様が少し足が悪いようで

杖をついていました。

観光場所を、何箇所か途中で待ってるという

こともありましたが、お元気でした。

旦那さんのリクエストで参加したそうです。

その気持があるだけスゴイ。

万博も行かれたと話していました。

うちの母と同年代。

母なんて、人混みが嫌いなので

万博なんて〜行ってみたいさえ

口にはしなかった。

きっと性格もあるのだろう。


話を戻して

ご年配夫婦の皆さんを見て

そんな未来が、主人と私にも

あっただろうに。せつない!


でも主人愛用の半貴石のブレスレットを

お供に、気持ちだけは一緒でした。

観光中、食事中の感想を

共有できないのは寂しいですが、

これにも慣れていくしかないですね。


こうして、私の一人旅デビューは

終わりました。

といっても、独身の頃にホントの

一人旅デビューは終えていますが、

今回の一人旅とは少し意味合いが

違いますからね。


とにかく主人は収集マニアでした。

100名城スタンプラリーに始まり、

続100名城、西国33カ所巡り、

四国88カ所巡り、知多88カ所巡り、

温泉などのスタンプラリー。

挙げたらキリがありません。

商法にまんまと乗っかってます。


道半ばにして亡くなった主人。

完遂できなかった

一の宮神社の御朱印集めと

日本クラシックホテルの宿泊を

引き継ぎます。

どちらも大阪から行きづらいところが

残っています。


よし、一人旅 慣れていこう!