「ももクロ」「エビ中」に続く、アイドルグループだった「はちロケ」が解散した。
売れる前のももクロを知るおじさんファンとしては、はちロケは多分売れると思ったし、彼女達の頑張りが売れる前のももクロと、良い意味でダブって期待できた。
品川4番勝負も、Zeep Tokyoでの最高のライブも、「ROCKET FUTURE」のインスタライブ及びオリコンデイリー4位になった事も、彼女達の頑張りがカタチになった結果だと思った。
それがいきなり解散って!確かにリーダーだった雨宮かのんさんの脱退、引退は彼女達にとって、とても大きな出来事だったと思うし、それによって自分達の将来も考えたりした結果かも知れない。ただ、少なくとも4人は続けたかったんじゃないかと思う。
「ももクロ」にしても、「エビ中」にしても脱退等を乗り越えて、今も頑張ってる。「エビ中」はもっと辛い時期を乗り越えた。(私も号泣した)
そこで思うのは、こう言う事態を経験してる運営側である「スターダストプロモーション」が、彼女達にこれからのビジョンを見せられなかったのか?長谷川店長の采配の結果か?本気で彼女達に寄り添えたのか?確かに6人で決めたのかも知れないが、運営が続ける勇気をあげられなかったのか?「ROCKET FUTURE」のリリースにあんなに頑張った彼女達。もったいなさ過ぎだ!

このコロナ騒ぎが治まったら、一度だけライブをしてくれるので、必ず行って応援して、ありがとうを言いたい!
出来る事なら、その時に新生「はちみつロケット」をぶち上げてくれたら!なんて思ってる自分がいる!

その時まで、ロケッターでいるよ!