日記を復活してみる。
今日は2日間会社を病欠しての、久々の出勤。
朝起きて軽く鬱になり つつも、何とか会社へ。
出社しての同僚とのやり取りを想像しつつ、
1時間半の道のりを経て会社へ。
行ってみればそんなに追求される事なく、
あぁ、こいつはいつもの事だから。
みたいな目で見られたが、
まぁ、よしとしよう。
日記を復活してみる。
今日は2日間会社を病欠しての、久々の出勤。
朝起きて軽く鬱になり つつも、何とか会社へ。
出社しての同僚とのやり取りを想像しつつ、
1時間半の道のりを経て会社へ。
行ってみればそんなに追求される事なく、
あぁ、こいつはいつもの事だから。
みたいな目で見られたが、
まぁ、よしとしよう。
こないだ結婚に向けて動き出すぜ報告と、観光を兼ねて帰郷した。
あいにく3泊4日中3日が雨と天候に恵まれなかったが、
久々の旅行を満喫できた。
1日目。
宇都宮から高速バスで羽田、
昼頃飛行機で女満別に到着。
両親+姪の出迎え。
姪がでかくなっててびびった。
姉そっくりでびびった。
予定ではそのまま実家にてゆっくり、のはずだったが、
急遽網走監獄へ。
何度か足を運んだ事があったのでうっすらと記憶に残っていたが、
あまり内容を理解してなかったので、大人になって行って見ると
なかなか新鮮でした。
昔の受刑者は新政府に敵対した戦犯が多かったとか、
道を拓くのにその受刑者たちの多くが犠牲になったとか、
今になって理解できた事がおおくありました。
で、一通り回った後お土産にTシャツ買って、
帰りにスープカレー食って帰りました。
夕食は久々の実家で寿司やらカニやら食べました。
その場で一応結婚報告したのだが、何やら不穏な反応。
やはり不安定な立場で結婚するのはどうかって話。
なんとなくこの反応は予想していたが、ちょい凹む。
とりあえずは話を進める事は了承を得た。
翌朝の出発が早いため早々に実家からホテルに移動し、就寝。
2日目。
1日目に引き続き雨かと思いきや、驚くほどの晴天。
ドライブ日和。
朝早く電車で旭川に移動。
3時間の道中、車窓からの風景を楽しみつつ駅弁食べたり、
この日のためにヤフオクで400円ゲットしといたSaga2などを。
旭川到着後、レンタカーに乗り換え美瑛へ。
観光できてみると、今まで何気なく見ていた風景が
すごく新鮮に見えるから不思議。
素直にああ綺麗だな、自然っていいなと思いました。
ぜるぶの丘、四季彩の丘、三愛の丘、哲学の木などの
絶景スポットを巡り、夕飯頃にペンション星が丘へ。
ぜるぶの丘ではテンションがあがり芝生を転げ周り、
三愛の丘ではカフェでソフトクリームを食し、
ひまわりを求めて四季彩の丘に向かうもなかなかたどり着けず
いらいらしてしまった。
彼女が予約しておいてくれたペンションは大きな天体望遠鏡のある
天体観測が売りのところでした。
周りの風景やアットホームなペンションの雰囲気、夕食の家庭的な洋食など
色々魅力的なところでした。
しかし何といっても隠れ名物はここのご主人ではなかろうか。
ペンション内でお風呂の時間や夕食の時間などアナウンスしてくれるのだが、
その口調がまるでFMラジオのDJ風。その癒し系の雰囲気がツボにはまり
私は大爆笑してしまいました。朝食のアナウンスが前おきなくいきなり
流れたのにはビビりました。
メインの天体観測はご主人が解説などしてくれるのですが、
あまり星座のことを知らない私にはちんぷんかんぷんでした。
あいにくの天気でしたし。
ご主人はあたりの散策スポットなどに詳しいらしく、話を聞きたい人は
どうぞ遠慮なくとおっしゃっていたので、時間に余裕のある人は夕食後に
自家製コーヒーを飲みながら話を聞くといいと思います。
3日目。
ペンションを出て昼食まで少し時間があったので、近場の雑貨屋「貴妃花」、
「丘のくら」に立ち寄り、お土産を買いました。
「貴妃花」は割と有名らしく、彼女いわく色んな所にここで作られて木の雑貨が
置いているらしい。温かみのある木製のインテリアや雑貨が並んでいました。
「丘のくら」はガラス細工や針金のアクセサリーなどおしゃれ雑貨が多く置いてありました。
それぞれアーティストさんの手作りのもので、名刺が添えられていました。
どちらもおしゃれな感じで欲しいとも思いましたが、私は創作意欲が刺激されました。
このくらいなら俺でも作れるんじゃね、みたいな。
彼女は出来もしないくせに…というような表情でしたが。
その後彼女セレクトの洋食屋さんで昼食。
地元の牛肉(美馬牛?)のビーフシチューがボリューム満点で美味でした。
観光地だからなのか、行くとこ行くとこオシャレーな雰囲気でびっくりしました。
スローライフ?アジアン?ナチュラル?
そんな感じの場所でした、美瑛。
そして旭川に向かいレンタカーを返し、バスで旭山動物園へ。
少し前にユニークな展示や、ペンギンの行進など動物との距離が近いことから
人気が出た旭山動物園ですが、私北海道出身にも関わらず行った事ありませんでした。
どんなもんかと期待して行ってみましたが、人気ほどすごいもんでもありませんでした。
しかし、動物園自体数年ぶりだったので、童心に帰ることが出来、新鮮な気持ちになりました。
やはり自然の力は偉大です。
彼女はカピバラが目当てらしかったですが、私はホロホロ鳥の凶暴さと、ブラッザグェノンと
いう猿がひたすら金網の雫をナメナメしてるのが面白かったです。
お土産にカピバラの耳かき置きを購入し、旭川駅周辺に戻りました。
彼女の体力が限界だったため、駅近くのラーメン屋「青葉」で旭川ラーメンフェア?が
やっていたので、そこで夕食を済ませホテルに帰りました。
4日目
ほぼ帰路につくだけの一日。ホテルの朝食バイキングでたらふく食べ、
旭川空港にバスで向かい、3日間の写真など見ながら帰りました。
彼女と行く本格的な旅行は久々だったのであっという間ながらも
楽しく、夢のような4日間でした。
徐々に旅行が終わることを意識すればするほどに寂しさがこみ上げました。
是非また二人で旅行に行きたいと思いました。
私は破壊神です。
とはいっても、「私は神だ」と痛い事が言いたいんではなく。
私は何事にも短気で、全くの他人が気に入らない行動を見ると、
破壊的な妄想をせずにはいられないのです。
最近その傾向が顕著になり、イライラしすぎて脳に負担に
なってやしないかと心配になっている今日この頃です。
いったいどんな場面で破壊神になってしまうかというと、
・電車で二人分の席をこれでもかと言わんばかりに股を広げて占拠し、
さらには鞄まで隣の席に置きやがっている糞野郎を発見してしまったとき。
・明らかに脳みそ足りてないDQN中高生を見かけたとき。
・あほチャラ男、馬鹿ギャルを見かけたとき。
・車の運転中、強引な運転している車を見かけたとき。
・コンビニバイトで接客中、ちょっと待たせただけでイライラしている客を見たとき。
・路上のごみを見たとき。
他にも数え切れない場面で、私は破壊神に変身してしまいます。
単に人間が嫌いなだけなんじゃないかとも思いますが、
脳の具合も心配ですし、彼女といる場面でも無差別的に
破壊神に変身してしまうので、彼女に不快な思いをさせてしまっている事も心配です。
一体どうすればいいんでしょう?
ブログを見てくれた方に簡単に自己紹介。
私は北海道北見市に生まれ、
小中高校時代は、少年野球やったり、
ゲームに熱中したり、
部活でソフトテニス、ラグビー、卓球を経験し、
ナイナイやモー娘に憧れを持ち、
マスコミで働きたいと東京の大学を目指します。
2年間の浪人の末、東京の大学に進学。
大学ではジャズ研に入るも、あまり熱心な方ではなく、
とにかくお酒を飲んでばかりの生活でした。
今思えば、なんて自堕落な生活をしていたんだろうと思います。
早いもので就活の時期を迎え、
高校時代の憧れからTV番組制作会社一直線。
無事?採用となります。
大学卒業後はその憧れの制作会社をわずか1ヵ月半で辞め・・・
正直過酷過ぎました。
その後、デパ地下の販売員、
珍味の営業、
3年にわたり公務員試験受験、
結果不合格。。。
まさに転石苔むさず・・・
何もこれと言ったウリのないまま30代に突入してしまいました。
今は何か自分に自信が欲しいと、
行政書士資格取得を目指し勉強中です。