順彧 (ジュンイク)


奴隷の身から盗賊の頭となりその後、その類い希なる武の才で

大隊の特効小隊隊長に駆け上がった男。

光歴233年の劣茶(れっさ)の戦いに参戦した際に行方不明となる。


その剣技は一撃の重さよりも速さによる切れ味を重視したタイプ。

身長は低く、170センチ程度だといわれているが、その愛刀は

自身の身長のおよそ半分以上の90センチの業物だったという。


その長さの長刀を振り回していたことを考えるとその筋力は

相当なものだったと思われる。