慰安婦合意に対する私の考え:

1.文在寅(ムン・ジェイン)は、慰安婦合意の再交渉はないと話した。 たとえ韓国内で再交渉に対する話が出ているが、結局は再交渉はないと文在寅(ムン・ジェイン)大統領が話した。

2.和解治癒財団の解散が合意違反とはいえない。財団は、すでに目的を達成した場合と目的達成が不能の場合に解散できるのだ。現在、日本側が出した資金が慰安婦被害者の70%に渡され、これ以上は申請者がない状況であり、財団の役割は終わったと思う。

3. 公職者の歴史歪曲発言、右翼教科書、靖国神社参拝のような行為は謝罪を翻すものと思われる。 それに日本は2014年6月、軍による慰安婦強制動員は確認できなかったという結論を出した。 これは河野談話を否定することだ。

4.10億円を治癒金 じゃなく賠償金として渡したなら、韓国人は怒らなかっただろう。

5 慰安婦像の展示は慰安婦合意違反ではない。

慰安婦像が日本に何を要求するのか? これが「最終的に不可逆的に解決されることを確認する」と何の関係があるのか?

河野談話で下記のように語った。

「われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。」

慰安婦像は歴史の真実を直視して教育する手段である。

慰安婦合意を口実に日本は過去に犯した過ちを教育しないつもりか?

また、慰安婦合意には被害者の名誉と尊厳の回復および心の傷の治癒のための事業の履行が含まれている。
合意の際に取り上げられた「在韓日本大使館の前」という特定場所の問題を除けば、 少女像の設置自体は両国の合意精神に合致する事業と言える。