韓国駐在を機にこのブログを始めました。


誰かに読んでいただこうなんて思うより、

自分の雑感をぼやくように全く公共性を持ち合わせない極めて私的な日記となりました。


韓国から帰国して仕事も再開し、

子どもが欲しいと本気で思うようになり、

そんな自分の気持ちの変化に気付くのも自分の気持ちに向き合う作業、

「書くこと」がフックになっていたのかも。

一年以上も続くなって思ってもみなかったもの。



読んでくださった方、コメントを下さった方、

ネットという不思議ワールドでしたが、ぐっーと仲良い友だちのような親近感を感じておりました。

どうも有り難うございました。

随分励まされたりしていたことに心より感謝しております。


地味に書いていたこのブログ、

大切に思う親しい友人が見つけてくれました。


このブログの内容で、大変不快な思いをさせてしまったようです。

自分の軽はずみな行動と言動に反省しています。


ぼやきを匿名で書いていても、

わかる人には安易にわかってしまう・・・そんなブログの怖さも改めて知りました。


そうですよね、共通のテーマがあり検索したら、

今や結果に羅列して表れてくるんだし、ちょっと内容読めばわかりますよね。


検索エンジンって、やっぱりスゴイんだ!!などと感心しちゃったりして。

ネットのヴァーチャルが現実社会に具現化するというミニチュア版も体感。


このブログここで一休みさせ、

読み手に回らせてもらおうかと思っています。



また機会があったら、

きっとまた自分のボヤキになってしまうんだろうけど

・・・徒然なる日記からもう一歩専門性を持たせた内容で書きたいな。



今まで読んでくださった方、本当にどうも有り難うございました。



母と叔母がお昼に東京駅で待ち合わせて、

新丸ビルへ行くというの「母の日」をランチで済まそうと急遽参加。


GW中チラッと覗いたときに比べれば人は少なかったけど、

11時過ぎ、5Fのレストラン街はすでに沢山の人。


高級レストランを誘致した丸ビルに比べて、

お昼も2000円程度の比較的御手軽レストランばかり。


TV情報番組で紹介された、

浅草の老舗洋食屋「レストラン大宮」 へ。


80歳近くて元気な叔母の若い頃は浅草が中心、

だからこの洋食屋の名前も知っていたから

時間は11時半前で、45分待ちでも並んだ。



11時半。



人気の「デミグランスのハンバーグ」が売り切れ。



11時45分。



二番目に人気の「昔風オムライス」も売り切れ。




あの~平日の11時半過ぎに看板メニューが売り切れるって、

いかがなものよ。

下町の小さなビストロならわかるけど、

東京駅まん前にそびえ立つ「新丸ビル」

こんな大型商業施設に店舗を出したなら、

せめて1時ぐらいまでにはお客さんのニーズに合うよう、

仕込みの量を調整するのがプロの仕事なんじゃないだろうか。


もちろん、味を落とさないで。


大型施設へ出店するって、そいうことなんじゃないかなぁ、と不満がジワジワ芽生える。


そして、お味。


私の「和風ソースのハンバーグステーキ」、

お肉が硬い。

今まで食べたことのないソースは何か物足りない。


母の食べた「ハヤシライス」。

味にパンチがない。

12時前に売り切れたといわれたけど、1人前なら出来るといわれ、

鍋の残りに肉を加えて即席で作った感じがする。


そして、叔母が食べた「カレーライス」、

これまたスパイシーなベースなんだけど、

何かが足りない。物足りなく水っぽい。



これが、浅草の老舗洋食屋か。

名前だけの看板商売みたい。


値段も決して安いわけじゃない。


昼前に目玉売り切れて、45分待ったのにイマイチ~。

と3人でがっかり~した。



レストランで久しぶりのガッカリ感を味わう。






一昨日ネイルサロンに1ヶ月ぶりに行ったよ。

キラキラ系にしてみた。


女性よりも圧倒的に男性に「ネイルキレイですね」って褒められた。


ふ~んちょっとビックリするぐらい男性って、

女の爪先までチェックしているんだね。



以前に比べ、最近の男性はよく女性をほめるようになったような気がする。


男性も頑張っているのかな。

藤の花の季節だ、ということで、

亀戸天神に行ってきました。


場所の選定が、めちゃ渋い~っしょ。





亀がうようよいて絵に描いたように重なり合って甲羅干ししていたよ。



亀って万年生きるの?と半ば真顔で聞いたら、

一緒にいた友だちの淳くんが200年だよと教えてくれた。


ふ~ん、鶴の1000年は嘘のようだけど、

古代からのイキモノみたいな亀は万年ぐらい生きそうだ。



昔読んだよしもとばななのエッセイで、

彼女は自宅で亀を飼っているとのことだった。

放し飼いの亀がのっそりとした音を立てて仕事場までの廊下から向かってくる姿はなかなかシュールな光景だと、

その生活光景をイメージして私は彼女とそのエッセイが好きになった。

大きく育った亀を持ち上げてお風呂に入れてくれるのは力仕事なので、

それをやってくれるボーイフレンドとは別れられないと書いてあった。


そのエッセイの後半には、

その彼とは別れ、他の男と結婚して驚くことすでに妊婦になっていた。


亀を見ながら、思った。

人はその時心底信じているものでも、

時間が経てば簡単に信念さえも変ってしまうのだ・・・と感じながら、

子はかすがいというけれど、

亀のペットでは力不足なのか、ということ。


生臭くってキライだったけど、

亀でも飼ってもみようかな。

エサは何食べるんだろう・・・か。


この街で暮らして一年、近所ぶらぶら用にママチャリが一台。

先週ダンナがマウンテンバイクを一台購入して我が家には自転車が2台になった。


一人がスイスイ自転車に乗り、後ろからもう一人が走って追っかけなくてならない、

ぶさまな光景にも終焉が訪れた、・・・やっと・・・。自転車


梅雨前の清清しい季節のこの連休前半は嬉しくって、

二人で自転車散策へ。自転車


先ずは「浜離宮」へ。

池の真ん中で、御抹茶とお菓子を頂く。





よしっと気合を入れて、「お台場」へ行こうとレインボーブリッジの麓へ行くと・・・

あそこは今だ徒歩のみなのですね・・・汗残念自転車は通行禁止でした。

ここまで来て迂回路陸続きでお台場へ行くほど、

フジテレビ周辺が魅力的とは思えないので、方向転換!

麻布十番経由、六本木ヒルズ、最終目的地「東京ミッドタウン」へ向かいました。


初めて訪れた「東京ミッドタウン」ですが、

ソウル東大門市場で買った偽ブランドジャージ上下でいちゃったよ。

オシャレしている人で混雑しているなか、さらにノーメイクで。


日本発上陸高級ブランドばかりですね~ 目


みなさん高見の見物ばかりで、

ショップで購入している方あまりいらっしゃいませんでしたよ。

混んでるのはアイスクリームやお茶するところぐらいでしょうか。


六本木ヒルズも観光名所で名を馳せ、

一人の客単価平均3000円といわれ、

麻布十番などその周辺の飲食店が便乗客足増で潤ったというので頭を痛めておりましたが、

この調子だとミッドタウンもそんな感じっすね。


ただの見物、見物。


そういう私らもジャージ姿で、

急な雨雲の土砂降りが止むのを待つようにスタバで2杯カプチーノを飲むだけでした。



昨夜も渋谷で飲み会。

しかも3時まで飲んだ二件目のバーの目の前に大阪の有名ラーメン屋、

道頓堀「神座」 がオープンしていて、

一瞬みんなメタボを気にしながら、飲んだ後のラーメン軽~く完食。

明け方4時、やってしまった・・・思いっきりカロリーオーバー。


韓流エンタメ雑誌は現在各出版社から出され20冊近いというが、

その競合2冊の編集長と編集者が集ったのが昨夜の飲み会。


韓流ワールドのキングはやっぱりヨン様。

ヨン様に仕事で会ったという何人もの日本人で、

彼を悪くいう人はいないという。


背が低く足が短い(?)バランスがイマイチのイ・ビョンホンなどに比べ、

バツグンのバランスとその所作に気品さえも感じるのだという。


「あれは天性だね」「もうヨン様教の教祖だよ」


日本におけるヨン様の推定ファンは10万人。


彼を特集した号はやっぱり3倍以上部数を伸ばし、

かなり儲けさせて貰ったよと生臭い話もちらほら。


それに比べ、

賢い人ではないとレッテルを貼られているのはクォン・サウン。

さらに金の亡者だ!!とみんなに言われ続けていたっけ。


そう98年の通貨危機を境に、

さらなる現金主義になった韓国ビジネス。


食いッぱぐれなし!

高い版権料を即現金払いで!強気の交渉!!

タレントは利権ビジネスですからねぇ。

売れ逃げなんですよ、やはり。

なんか、焼畑っぽいやり方するんだよなぁ~。







「あるある大辞典」の拝金主義な某大物プロデューサーの悪質手口を

取材したいと数ヶ月前に某週刊誌の親しい記者に依頼され、

その周辺で仕事をしていた知人のTちゃんを紹介。


カワイくってちょいエロが入っているTちゃんは、

どうもあるある主要メンバーの集団に仕事上で振り回され、

さらに悪質な金儲けとその取引を傍でみていた。

どこか恨みに近くもこれを公に暴いてやるぜ!という心理が働いたのか、

お軽~い正義感のジャーナリズムがメキメキ芽生えたのか、

簡単に週刊誌に協力した。

(そういう気分にさせるのが週刊誌記者の口説きテクニックよ!)


取材を進めていった結果、

確証が少なく最終記事にならず。

昨夜はTちゃんと私に協力してくれたお礼をしたいと記者くんがゴハンをご馳走してくれた。



「どちらかというと芸能人がらみがわかりやすくっていいんすが・・・」と

また次なる小ネタをさがしてるK記者。


カワイイ30代前半Tちゃんは、

そうねぇ~と何か含みを持たせる返事をする。

「ないことはないんだけど」


記者と私、思わずせっつく。

何??何????



大学生だった20歳の頃、

当時自分の父親より年上だった50歳のオジサンと付き合ったという話は、

食事中の恋バナで聞いていた。


どうやら2年前、今度は59歳になったオジサンと再会し、

食事して関係を再び持ったという。


私ら二人は「59歳でも身体的に可能なの??」と即食いついた!

(ストレスの影響を受けている30代後半の夫と比べてしまうわたくし)


「そりゃ、大丈夫よ~」笑うTちゃんに

オヌシもなかなかやるのう~と思って聞いていた。


・・・


どうやらその相手、精力ムンムンのオジサンというのが、

知名度バツグンの世界的にも有名な某大物映画監督の息子、

最近はレストランも展開している実業家だ。

元女優の妻と4年前に離婚し、

2日前に自分が社長(61歳)を務める会社の20年来の40代秘書と再婚したらしい。


うん、ネットで見てみると、

かなりスポーツ紙で記事になっている。

熟年再婚と書かれているけど、

20年浮気を続けていたただのエロオッサンじゃん。



Tちゃん

「調べてたら、面白いんじゃないかなぁ~。

私以外にもいっぱい遊んでいたしね

と含んだ笑顔で記者に話をフル。



すっすげ~ 叫び  と内心、Tちゃんに脱帽するわたくし。


女は有名人と関係を持ちたがり、

得てしてそれを人に言いたがる節がある。

そして遊びとわかっていても微妙に逸脱した嫉妬が芽生え、

どこかで陥れようとする、オンナ。


20年間の浮気中「離婚して一緒になろうと」愛人秘書に言い続け、

有言実行したもう一花咲かそうとした61歳のオジサマ。


大したもんじゃないか!団塊世代の華だよ、華。

ホンモノのセカンドライフさ!


このネタ程度でと記事化できるかな?

週刊誌の記事に派手に発覚したら、

カワイソウだけどまた離婚だろうにね。


きゃ~ラブラブ 恐ろしいっ。



夜ダンナと上野で待ち合わせて、

10年ぶりにゴルフクラブのアイアンセットを

ネットで下調べしたディスカウントゴルフ専門店で購入。


今となっては年に1~2度のペースとなってしまったゴルフも

大学の体育の授業ではじめたのをきっかけに、

もう軽~く10年以上のゴルフ歴。

されど、スコアは××× 相変わらず汗


きみは練習もしないし、ヘタなんだから、

どのクラブを使っても一緒だよ!と言われつづけ、

年末調整で棚からボタモチ的な税金の戻りで今回クラブを購入しました!!


 やっぱり、アブク銭は使いきらなきゃね、が持論。



久々の上野アメ横・・・

ありゃ、東南アジアのカオスだね。

韓国の南大門市場とかわらないよ。


夫はアメ横が昔から大好き。

理由は「店主の掛け声がおもしろい」からという。

よく「いらっさいま~せ」と3オクターブぐらい下げた声で魚屋のオヤジのマネしてた。


御徒町を抜け、秋葉原へ。


相変わらずすごいね、こんな街に変貌していたんだ。

メイド服の女の子がウヨウヨビラ配りし、

リュックサックを背負った男子が同人誌書店みたいなところで、

分厚いオマケ付漫画まとめ買いし、

フィギュアを恍惚状態で眺めるオタクちゃんたち。



ところで、メイド喫茶で働く人やこれから開業したい人に心得を教える

「日本メイド協会」 が発足したそうだ。


基本は「黒髪とナチュラルメイク」だそうで、

このブームを文化として定着したいんだって。


すごいね、もう妄想がリアルへ、さらに文化として定着って。


この街は全体が渦巻く欲望でグルグルしながらエネルギーに変換している印象だ。


しかしどうして東アジアは、ロリータ風の女の子が好きなんだろう??

アニメに出てくるようなヘアースタイルの女子、

現実世界の大人にいるか???


ふ~ん、なんだかついていけないけど面白い。





観たいと思っていた映画『ブラッド・ダイヤモンド』





今まで観たデカプリオ主演映画で、一番すきだ。


ディカプリオ扮するダニー・アーチャーは、

軍人から雇われ兵に転じた男。往年の名画に見る典型的なアンチヒーロー。

現地の方言、アクセントも身に付けたらしい。


内戦が続くアフリカ。

映画を通じて色々なことが考えさせられる。


「アフリカ大陸から不法に流出しているお金の半分でもあれば、

飢餓や教育や健康の問題を解決することができるんだけれど……」


とコメントするのは

アフリカのヨハネスブルクに生まれの製作プロデューサー ジリアン・ゴーフィル。


まだご覧になっていらっしゃらなければ、ぜひ。

金曜日は代官山に本店があるショコラショップ 『デカダンス』  の新作プレス発表会へ。


芸術作品とも思えるケーキが美しい。




新進気鋭の若手フランス人シェフ ステファン氏は、

今回の最新作は見た目に配慮したという。

どれもショコラショップらしくチョコレートがふんだんに使われている。


半分でもいいから、沢山試食して、と言われ、

普段ケーキの限界は2個程度の私は、

目が欲するいやらしさを発揮。

8つぐらい食べたかも。

最後はごめんなさい程度にしか食べれなく残してしまうなんて、

本当に申し訳ない・・・・。


しかし当分甘いものはいいや・・・

体内の血液が甘くトロトロとした鈍い感覚に見舞われる、感じ。

それでもシェフは「日本では欧米の10~15%は砂糖使用料を減らします」といっていた。


そうなの?それでもまだまだ甘いと感じる私。




新作ケーキと一緒にショコラやこの数年で大ヒットとなったマカロンも並ぶ。


グリーンのチョコは「柚子抹茶味」。

京都の和菓子屋さんが作ったチョコみたいな和風味。


甘いものに囲まれるのはなぜか幸せな気分になる。

まるで先日のマリーアントワネットみたいだ。



しかし次第にお漬物が食べたいと思ってくるあたり、

まだまだ根性がない私でございました。