サムチョンドンで楽しい時間を過ごした後は、来た道(北岳スカイウェイ)へと戻ります。ドラマに出てくるような豪邸の家の群衆を通り過ぎました。途中、ここが誰の家、誰の家、、と教えてくれるのですがさっぱりわかりません・・お嬢様先生も普段から参拝するというキルサンサへ漢字では吉祥寺(きちじょうじ)と書くんですねー。
地元の人だけが通う小さいお寺かと思いきや、ネットで調べてみると結構人気のお寺で日本人の観光コースにも入っているようです。

生憎の霧雨、昼までも暗い雰囲気でした
ひんやりとした空気のもと境内を一周
お嬢様先生が要所要所の仏像の前で、熱心にお祈りするそばで、考え事をするのもなんなので、難しかったけど心を無にするようにして待ちました。かなりすっきりとした気持ちに。こんな時間も必要かな。
帰る前に、寺の茶房?に入ると強い薬膳の匂いが・・・
そこで全部、煮出して作っていること
濃いなつめ茶を頂きました。

お嬢先生によると、これを寝る前に飲むと、ぐっすり寝れるとのこと。自家製で作るひとは少ないようですが。
今まで、仁寺洞などの茶房で飲んだなつめ茶とは比べ物にならない濃さです。もちろんインスタントの飲みやすいものとは全く別物。
実は、この日の夜の食事会で調子にのって許容量を超えるお酒を飲んだのですが、まったく気分が悪くならなかった理由は、このなつめ茶にあるんじゃないかと思っています。
お寺の向かいにある、雰囲気のあるお店が気になって入ってみました。
「効齋」(ヒョジェ)という有名な伝統的なデザインの布製品のお店。
店内にオーナーの大きな写真が飾ってありました。お嬢様先生によるとメディアにもよくでるとても有名な方だそう。ネットで見ると韓国のターシャテューダーと言われているそうですが、もっと若い方です。

「ここは割高ですよー」とお嬢様先生がこっそり言いますが、
何か、記念に買ってみよーと思いウロウロしていると、チャングムの誓いに出て来そうな衣装の店員お姉さんがあれこれお薦めしてくれます。
結局、檜の枕を購入!中に檜のピースがびっちりを入っています。
5万ウォン(¥5000)

初めは、もっとカラフルで華やかなのを買おうかと思いましたが、
いかにもーという感じではないコチラを購入。
高級品だけあってピースも形も整ってキレイ。
ほんわり香る檜の香り、すごく気に入って使っています。
良い買い物をしました。衝動買いに後悔はつきものですが、これは大正解!
最近は旅の楽しみと思うことにして思い切って買う事にしています。
(大人になりました
)
不思議だったのは、持ち帰りは、紙袋にその枕を直に入れて終わり。
えー、すごく素敵な韓紙やシフォンやらがレジそばにあるから期待してたんだけど

商品を包んだりせーへんのかい?とがっくし・・・
しかし、それはそれでまた今風のインテリジェンスを感じさせるブランディングかしらーねーと納得。
すごく印象的な店員さん、今も記憶に残っています。
ここは朝鮮時代ですかー?という感じの、ゆっくり独特な話し方~
そして常に、右手を下腹にあてています。
きっとわざとで、理由がありそうですが、質問できませんでした。
もし失礼があるといけないので。
後でお嬢様先生に聞いてみよ
여자
