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mintyの韓国イロイロ話

韓流大好きmintyのブログです!

写真=bnt
ソロ歌手としてデビューした元2NE1のMINZYが、bntとグラビア撮影を行った。

グラビアでMINZYはこれまでのガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性) な雰囲気から抜け出し、清純で女性らしい魅力をアピールした。MINZYは「2NE1としてのイメージが強かったので、自然とガールクラッシュのコンセプトを保っていた。内面は少女のように女性らしいほうだ。ソロ活動を始めただけに、神秘主義から離れて人々が親しみを感じられるように近づいていきたい。ダイエットも頑張っている。ミュージックビデオ撮影の前日には一日中コーンサラダだけを食べた。食べ物をやせ我慢している」と笑顔で話した。

MINZYはソロ活動について簡単に紹介した。MINZYは「ダンスと言えばMINZYを思い出す方が多いので、ソロ活動の時にダンスパフォーマンスをぜひお見せしたかった。なので『ニナノ』をタイトル曲にした。収録曲の中で『Flashlight』はパク・ジェボムと意気投合した曲だ。パク・ジェボム特有のスワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意) とセクシーさが感じられる」と伝えた。

独り立ちに対する不安もある。MINZYは「4人で活動していた時代と違って、一人でステージを埋めなければいけないというところが最もプレッシャーである。私のアルバムに対する記事が1つずつ上がる度に、人々が少しは前向きな反応を見せてくれて本当に安心した。まだ私を大事に思ってくださるようで本当に感謝している」と話した。
 
MINZYの初バラエティ番組はKBS 2TV「お姉さんたちのスラムダンク」シーズン2だ。「キム・スク姉さんのリーダーシップを信じて、出演を決めた。最も性向が合っているメンバーはホン・ジニョン姉さんだ。私は活気溢れる人が隣にいると一緒に楽しくなるタイプだ。『お姉さんたちのスラムダンク』に出演し、リアリティが私に合うバラエティ番組のスタイルだと分かった。今はホン・ジニョン姉さんにバラエティ番組のことを教わっている。姉さんの愛嬌に染まって、私も知らないうちにホン・ジニョン流の愛嬌を真似している」と言い、笑顔を見せた。

また「チョン・ソミを見ると、幼い頃の私を思い出して胸が一杯だ。16歳にデビューし、その時は世間知らずだった。社会での生活も知らず、ある状況に対する判断を正確にすることもできなかった。友達と修練会、修学旅行に一緒に行くのが夢だった」と話した。

今後の活動の予定についてMINZYは「ソロアルバムで一生懸命活動し、ファンミーティングを通じてファンと近くでコミュニケーションする予定だ。もしEDMをもとに夏に聴きやすい歌を作れる機会があれば、CNBLUEのジョン・ヨンファさんと一緒にやってみたい。ジョン・ヨンファさんの音色は夏にぴったりだと思う」と笑顔で答えた。
 

 

 

 

 

女性アイドルグループ少女時代の元メンバー、ジェシカがロマンチック&シックなサマー・ファッションを披露した。

 ジェシカは19日に公開されたファッション誌「COSMOPOLITAN」5月号で、オフショルダーのフリルブラウス&青の花柄ワンピースなどこの夏注目のコーディネートを紹介している。

 

写真=「1st Look」
ジェシカの超密着グラビアが公開された。

ジェシカは最近ライフスタイルマガジン「1st Look 」と“スキン”をテーマにグラビアを撮影した。今回のグラビアでクローズアップされた写真の中で、様々な魅力を余すところなくアピールした。

特に彼女は「1st Look」と行ったインタビューで“ジェシカスタイル”の定義について「服やアクセサリーのように外面を飾ることから人々に接する内面の姿勢まで、なんでもシンプルで気楽なものが好きだった。それが私のスタイルとして定着していっていると思う」と説明した。

アパレル事業と歌手としての活動を両立している彼女にとって、スタイルとは切っても切れない関係である。最近ではニューヨークにフラッグシップショップをオープンするほど反響を呼んでいるという。

ジェシカはスタイルアイコンとして成功した秘訣を問う質問に「外面的な部分で素敵なスタイルを探すことは、自身を振り返って探求する、それで気づく興味深い過程でもある。だから私はよいスタイルを持つことは私たちの人生に役に立つ立派な過程であり、結果だと思っている」と答えた。
 
写真=「1st Look」
写真=「1st Look」
写真=「1st Look」

 

 

T-ARAのジヨンと歌手チョン・ジュニョンの熱愛説が突如降ってわいたのを受け、双方が「事実ではない」との立場を示した。

 ジヨンの所属事務所MBKエンターテインメントの関係者は19日、スターニュースに対し「ジヨンはチョン・ジュニョンさんと交際していない。熱愛説は0%も正しくない」と語った。

 一方、チョン・ジュニョンの所属事務所C9エンターテインメント側も「チョン・ジュニョンとジヨンさんはお付き合いしていない」とし、ジヨンとの交際は事実ではないことを強調した。

 これに先立ち、あるメディアがこの日午前、ジヨンとチョン・ジュニョンが1カ月前から交際していると報じた。しかし、今回の熱愛報道は、双方が直ちに否定したことで、単純なハプニングに終わりそうだ。

キル・ヘソン記者

写真=10asia DB
東方神起に再会できる時が近づいてきた。韓流を代表するスター東方神起のユンホが明日(20日) 除隊し、次いでチャンミンが8月に除隊を控えている。

2015年7月に現役入隊したユンホが今月20日に除隊する。この日、京畿道(キョンギド) 楊州(ヤンジュ) 市にある第26機械化歩兵師団にて除隊式を行った後、ファンと取材陣に挨拶をする予定だ。

ユンホの芸能界復帰への関心が熱い。東方神起、そして演技者、ミュージカル俳優として長い間活躍した彼である故に、除隊後どのような姿で最初にファンの前に現れるのか期待が高まっている。
 
写真=SMエンターテインメント
東方神起としてのカムバック時期も最大の関心事だ。東方神起は、ユンホの入隊前日の2015年7月20日、スペシャルアルバム「RISE AS GOD」を発表した。そのため放送活動は無かったが、ユンホとチャンミンのソロ曲まで収録し、2人のアーティストの新たな可能性も見せた。

ソウル地方警察庁広報団に服務中のチャンミンの除隊は今年8月だ。これに音楽界の関係者らは、今年の下半期に東方神起の新曲を聞けるのではと予想している。またユンホとチャンミンは休暇の度に所属事務所であるSMエンターテインメントを訪問していたという話もある。

東方神起は、日韓において大規模のファン層を持ち、入隊中もライブDVDが日本のオリコン3冠王、リミックスアルバムがオリコンデイリーチャート1位を占めるなど、変わらない人気を誇示していた。活動ごとに無限に成長する音楽とステージを披露してきた東方神起。2017年には彼らが音楽界にカムバックし、新たな歴史を塗り替えるのか、期待が寄せられる。