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mintyの韓国イロイロ話

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MBCの『逆賊:民を盗んだ盗賊』(以下、『逆賊』)が月火ドラマ視聴率1位に浮上した。

 25日に放送された『逆賊』の全国視聴率は12.4%(26日、ニールセン・コリア調べ、以下同じ)を記録した。これは前回24日放送分の12.1%に比べ0.3ポイントのアップで、同時間帯の地上波3局の月火ドラマでトップの数字だ。

 これまで月火ドラマ1位の座を守ってきた『耳打ち』(SBS)は11.9%で、前日の15.5%から3.6ポイントもダウンした。『完璧(かんぺき)な妻』(KBS第2)は4.9%だった。

 『耳打ち』の視聴率が大幅にダウンしたのは、同ドラマの主な視聴層が同時間帯に総合編成チャンネルJTBCで放送された『大統領候補招待討論会』を視聴したためと見られる。

 

 

チョン・ヒョンファ記者

 

写真=SBS
「水曜日の午後3時30分」のスチールカットが公開された。

本日(26日) VIXXのホンビン、チン・ギジュ、アン・ボヒョン、チャ・ジョンウォン、キム・へジ、チョ・スンヒ、イム・トゥチョルが出演するSBS Plusミニドラマ「水曜日の午後3時30分」(演出:イ・ジョンフン、脚本:イ・ソウン) の撮影現場の写真が公開された。

「水曜日の午後3時30分」は、ソン・ウヌ(チン・ギジュ) を幸せそうな女に見せる“ラブスタグラム”(LOVE+Instagram) を収めたミニドラマだ。

Q-Grader(コーヒー鑑別士) を引き受けたジェウォン役のホンビンは、茶目っ気あふれる年下男子を演じ、特有の笑いで現場の雰囲気を明るくした。一方、別れを言い渡されたスマートな会社員ソン・ウヌ役のチン・ギジュは、悲しい感情に没頭している様子を見せた。チン・ギジュを振った元カレ ペク・スンギュ役のアン・ボヒョンも悪い男になりきった。

SNSで一日が始まり、他人の出来事をSNSを通して接する現代人が増えてきただけに、視聴者の日常と似たようなストーリーを収めるのが「水曜日の午後3時30分」が目指す共感ポイントだ。実際に俳優たちも、自分たちが現場で撮影した写真をSNSに上げて共有をしている。

「水曜日の午後3時30分」は今月31日、モバイル動画アプリoksusuで初公開され、SBS Plusチャンネルでも6月初めに韓国で放送される。

 

写真=Woolimエンターテインメント
カムバックを控えたLOVELYZの予告イメージが公開された。

所属事務所Woollimエンターテインメントは26日、公式SNSを通じて、ベイビーソウルとJINのカムバック予告イメージを公開した。

公開されたイメージの中で、JINはトーンダウンしたピンクのヘアとメイク、オフショルダーを着て成熟した姿を見せた。またカメラを見つめる表情は、好きな異性を眺めているようなときめきの感性が感じられる。ベイビーソウルは自然にJINの肩に手を置き、恋が叶うことを望む少女のような感性が感じられる。

LOVELYZは2ndフルアルバムのリパッケージアルバム「今、私たち」の発売を控え、21日にアルバム全体のコンセプトとあらすじを紹介したプロローグ映像を先に公開し、以前のアルバムとは一味違ったコンセプトのカムバックを予告して注目を集めた。

LOVELYZは、2ndフルアルバムのリパッケージアルバム「今、私たち」を5月2日に発売して活動を続けていく。
 

 

 

写真=「BEAUTY+」
Girl's Dayのソジン、ユラが溌剌とした魅力を誇示した。

ソジンとユラは最近行ったマガジン「BEAUTY+」とのグラビア撮影で、お互いに目を合わせるだけでも爆笑し、撮影現場で和気藹々とした雰囲気を演出した。
 
自身だけの管理ノウハウを聞く質問にソジンは「幼い頃から日焼け止めをいつも塗ったんです。外出する時だけではなく、家にいる時にも必ず塗ります。そしてスキンローションを大事に思うため、二種類のスキンローションを使います。一つは保湿、もう一つはホワイトニングやアンチエイジングの機能性製品を使います」と答えた。

ユラは「最近のように忙しい時には、保湿に最も気を使います。ひどい乾燥肌だから、いつも加湿器を使い、水もたくさん飲もうとしています。朝起きる時、肌が乾燥しないように最強の保湿クリームをたっぷり塗って寝ます」と伝えた。

ソジンとユラのグラビアは「BEAUTY+」5月号を通じて確認することができる。
 

 

 

 

BIGBANGのG-DRAGONが、ソロコンサート「ACT III、M.O.T.T.E」のワールドツアーに乗り出す。

 G-DRAGONは、今年6月10日にソウル・上岩のワールドカップ競技場で開催する「G-DRAGON 2017 CONCERT:ACT III、M.O.T.T.E」ソウル公演を皮切りに、北米8都市(シアトル、サンホセ、ロサンゼルス、ヒューストン、シカゴ、マイアミ、ニューヨーク、トロント)、アジア3都市(マカオ、シンガポール、バンコク)、オセアニア4都市(シドニー、ブリスベン、メルボルン、オークランド)、日本3都市(福岡、大阪、東京)ドームツアーなど合わせて19都市で23回の公演を開催する。

 2009年の「Shine a light」、13年のワールドツアーコンサート「One of a Kind」に続く、G-DRAGON3度目のソロコンサートだ。

 コンサートタイトルの「M.O.T.T.E」は、「Moment Of Truth The END」の略。真実の瞬間、真実そのものを意味し、G-DRAGONの人生第三幕をめぐる物語が盛り込まれる予定だという。

キム・ユンジ記者