データから見たアメリカ横断ウルトラクイズ -2ページ目

データから見たアメリカ横断ウルトラクイズ

昭和52年~平成4年の間と平成10年に行われた、伝説の視聴者参加型クイズ番組。ちょっと斜めから見てみようと思います。

第9回大会のハワイ勝者プラスアルファ編
(5/21)を修正しました。

これをUPしたときに本土上陸者に敗者復活の注記をする習慣がついていなかったのですが、
#5島畑さん(グァム、映っているのみ)
#58川井さん(ハワイ、こっちはテロップつき)のことを特に書いていなかったので、加えました。


ところで、グァムの人数調整敗者復活ですが、以下のようになるかと思います。(推定)

#5 島畑哲哉さん(ドーバー通過クイズ敗退)
#43 大野美由紀さん(ドーバー敗者)
#44 尾花容子さん(ハワイ敗退)
#75 横村克也さん(ニューヨーク敗者)
#77 長谷川威夫さん(準優勝)
他1名

敗者復活は6人ですが、残り一人の銀縁のメガネをかけた男性は誰だろう…。
泥んこの瞬間もオンエアされてないかな?


また、大野さんと一緒に復活を喜んでいる女性、筆者には「国鉄の遅れ特急券」を誤答した尾花さんに見えたのですが、もし勘違いでしたらご指摘ください。
もし尾花さんなら、成田・グァムと復活2回になるので取り上げました。

よろしくお願いします。
年次開催最後となった回です。一気に規模が下がり、女性も第2週で全滅では視聴率ワースト1位も致し方なし?

この回のトピックとしては以下のようなところでしょうか。

○スタジオをまたやめてしまい、ルート予告もなくした(チェックポイント減少を隠したかった!?)

○東京ドーム通過は100人に戻したが、前年の敗者復活廃止宣言は生きていたようで、成田の敗者復活をやるためにわざわざジャイアント馬場さんに福澤アナ宛のビデオレターを作ってもらった。

○天候の関係でグァム到着が遅れた。そのため、機材の都合でペーパークイズ敗者は「ブーブーステップ」として、バスで行ったホテルの前で行った。

○第6回以来の泥んこなし。代わりに浜辺清掃の罰ゲームを行った。結果として、「罰ゲーム」のSEが第1週から出た。


○大声で3ポイントはこの回だけ。

○バラマキ2エリアは第4回以来。ハズレ50%とハズレなしの差。

○本土で敗者復活を行ったが、成田から先での敗者復活にたすきがついたのはこの回だけ。

では、早速いってみます。

2 野上 久紀さん(キャメロンパーク…残9)

7 大西 肇さん(準優勝)
 ※成田敗者復活

11 下村 淳一さん(アトランタ…残6)

13 中島 也之さん(レークパウエル…残8)
 ※読み方忘れてしまいました(汗)

14 田中 健一さん(優勝)
 ※機内1位

31 小澤 晴美さん(サンフランシスコ…残11→9)
 ※機内ワースト1位

36 鎌田 統(はじめ)さん(フィラデルフィア…準決勝)

41 松井 佳典さん(フィラデルフィア…準決勝)

42 荒井 宏文さん(フロリダ・キーズ…残5)
 ※成田じゃんけん一本勝負勝者、サンタフェ敗者復活

51 関谷 裕明さん(ハワイ奇襲…残12)

77 木ノ下 聡彦さん(サンフランシスコ…残11→9)

81 溝渕 浩城さん(サンタフェ…残7)


この回のじゃんけんは両端からでしたが、後ろが負けすぎたのか、本土は2人。

溝渕さんを最後に番号が前に偏ってしまいました。
第15回は筆者が一次予選から観た最初の回です。

なにその「にわかファン?」と怒られそうですが、事実ですから仕方ないです。

調べてみると一次予選エントリーが2万人突破となったのは、ドーム落成の第12回あたりのようで…

「2万人からネームプレート2枚なんて獲れるか!」とか思っていたんです。


この回は前回優勝の佐藤さんは二問目落ち。

最初の百数名が決まった問題を誤答したのが第2回優勝の北川さんでした。

北川さんは残りの枠を目指しグラウンドを駆けますが、結局敗退。

まさかそれが三枚目のネームプレート獲得への挑戦だったと知るにはもう2年かかりました。

なお、三枚は4人といわれていますが、そうすると自力3人に皆勤賞で13回にネームプレートをもらえた小室さんもカウントかな?
第15回大会です。

当初から福澤アナに代わる、という情報はあったそうですが、第1問の出題だけはトメさんが行いました。

主なトピックとしては以下のようなものでしょうか。

○史上最多の130人を成田入りさせた代わりに、「敗者復活ゼロ宣言」をし、この回は本当に敗者復活戦が一つもなかった。(どうやってハワイ行をきっちり26人にしたか不明)

 ※でも、結局グァムには40人しか入れなかったため、機内ペーパーのハードルが上がっただけ。


○スタジオが前年まで同行アナを務めた小倉さんと、12回で敗者予想を担当した永井さんで行われた。

○成田のじゃんけんで一本勝負希望者を募った。福澤アナはこれが好きだったのか、翌年16回でも一本勝負企画を行っている。

○ブーブーゲートにちょっとした細工を行い、ボーダー5名以内の人については警告音が鳴り、敗者ならそのままブザー、勝者なら正答と同じピンポンが鳴った。

○エントリーの男性最年長・女性最年長のどちらも本土入りを達成した。

○唯一、米国本土で奇襲クイズを行っている(オーランド、残り5人)


では、さっそくいってみましょう。


17 青木 隆吾さん(モハベ…残12)

23 平本 清治さん(ヨークタウン…準決勝残4)

43 永福 裕さん(ロサンゼルス…残13)
 ※最年長。当時50歳で年齢制限いっぱいだった。

49 松原 史和さん(準優勝)

56 豊田 隆一さん(サンシティ…残11)
 ※機内ワースト2位

70 赤間 雅行さん(オーランド②…残5)
 ※昼のマラソンの後、奇襲クイズで敗退。

81 矢野 典子さん(エルパソ…残10)
 ※この回女性最年長・当時44歳、機内ワースト1位

84 能勢 一幸さん(優勝)

96 大石 禎さん(ドミニカ共和国…残7)
 ※機内総合1位

98 田中 新一さん(ヨークタウン…準決勝残4)

109 坂野 靖弘さん(ジャクソン…残9)
 ※じゃんけん一本勝負勝者

116 高橋 朋子さん(オーランド①…残6)
 ※機内女性1位、オーランドでは昼のマラソンで敗退

130 糸田 哲(さとし)さん(ニューオリンズ…残8)

え?わざわざ1行おきに赤黒に塗ったのは何か意味があるのか、ですって?

ええと、これがそのまんまロスの席順になるわけなんですが、最終週(残6)まで残った方を黒で残し、そこまでに敗者になってしまった方を赤で塗っただけです。

この回は、「呪われたロスの奇数順番の席次」で、黒字を辿ると一目瞭然ですが、ロスで偶数番目の席にあたった人は6人全員オーランド入り。一方、奇数番目の席にあたった人はそこまでにきれいに負けています。

こんな偶然ってあり?


オーランドからも偶数番目の席が強く、松原さんは2番目・能勢さんは4番目の立ち位置でした。

この回は自分でも見たのですが、あまりじゃんけんを見ていないので、ほかに書くことは少ないかな…。
米国を「文字通り」陸路で横断した回です。しかし、ミシガンから準決勝キティホークまで何日間かかったんだろう…。

他のトピックとしてはこんなところでしょうか。

○本土前にタヒチに寄っているので、辛うじてこの回も米国外を経由している。

○第5回以来、9年ぶりにロスにもシスコにもいっていない。もし、第5回のホノルル空港敗者発表地のロスをカウントするなら、第1回以来となる。

○女性が3人以上本土入りした最後の回となった。

○本土では女性が最短で全滅した。

○第3回で導入されたバラマキが導入後初めてメインのクイズから外れ、空席待ちタイムショックの敗者決定戦に使われた(ソルトレーク)。

○残り5人のクイズで早押しテーブルを使った最後の回となった(15回オーランド奇襲は昼のマラソンクイズの機材を使用、16回フロリダ・キーズはマラソン、今世紀最後のテキサスは馬に乗ってのタイムショック)。

では、オレゴン街道の組分けで書いてみます。

視聴者から見て左から順です。

緑色→2抜け
60 小林 広次さん(キティホーク…残4準決勝)
※タヒチ復活

56 原田 泰孝さん(キティホーク…残4準決勝)
※タヒチ復活

38 森田 彰さん(レークミシガン…残5)

39 三宅 光紀さん(レバノン…残7)


青色→1抜け
54 高松 康典さん(準優勝)

77 萩原 一平さん(アーチーズ①…残10→8)
※早い者勝ちでタヒチのゲリラクイズ免除

70 鈴木 恵子さん(ソルトレーク…残12→10)
※タヒチ復活

64 佐藤 光邦さん(優勝)

赤色→敗者復活へ
25 島村 有希子さん→敗退

94 澤野 裕美さん→敗退
※機内女性1位

90 亀谷 知孝さん→復活(エリー…残6)
※成田復活

33 三浦 禮子さん→敗退

黄色→3抜け
32 込山 尚人さん(ソルトレーク…残12→10)
※タヒチ復活

63 細見 知弘さん(アーチーズ②…残10→8)
※成田復活。アーチーズは先に萩原さんの敗退が決まり、亀谷さんとの敗者決定戦となった。

74 小林 良さん(ツインレークス…残8)
※タヒチ復活

29 高井 恵子さん(グランドテートン…残13)


(その他主な敗者)
75 勝俣 浩さん
※タヒチ・ゲリラクイズ敗者

18 土屋 仁志さん
※機内1位。タヒチで亀谷さんに敗れる。

84 山崎 珠絵さん
※機内ワースト1位。タヒチ敗退。


うーん、4人4チームな上に担当別(上二名がポイントとり、下二名が一問二答の通過クイズ正解で勝ち抜け)に分けたから、特徴が見えないですね。

これを、本土16人にゲリラクイズ敗者・勝俣さんを入れて番号順にしてみましょう。
すごく真ん中の番号近くに偏っているのがわかるかと。

(敬称略)
25 島村
29 高井
32 込山
33 三浦
38 森田
39 三宅
54 高松
56 原田
60 小林広
63 細見
64 佐藤
70 鈴木
74 小林良
75 勝俣
77 萩原
90 亀谷
94 澤野

チェックポイント順に消していくとさらに真ん中によります。というか、準決勝の左端が54番の高松さん、右端が64番の佐藤さんです。4人の間で途中落ちは細見さんだけです。

また、奇数番号がやたら弱く、レバノンの三宅さんで全滅しています。

団体戦結果も、勝ち抜け3チームのその後に偏りがあります。

・グランドテートン~ツインレークス(トマト戦争)で黄色組が一人ずつ落ち、敗者二人のソルトレークとアーチーズではふたりめの敗者がどちらも青組からでた。このため、トマト戦争で黄色チームが赤チームより先に全滅。一方、ここまでで緑組は誰も落ちていない。

・緑色の一人目の敗者はレバノンで三宅さん。

・準決勝は緑組2・青組2で争い、ソルトレーク以降2人になってしまった青組ふたりでの決勝である。

こんなところでしょうか。他に「こんな特徴があるよ!」というのがあればご指摘下さい。

第5回大会のハワイ勝者プラスアルファ編 (2012/04/13)

エントリーナンバーの戦歴~30番台前半(#31~#35) (2011/12/10)
エントリーナンバーの戦歴~30番台後半(#36~#40) (2011/12/13)

の3記事を修正しました。


第5回でラスベガス入りした横井正浩さんの番号を「35」と思っていたのですが、

「35」は眞ちゃんパパこと中村眞一さんが正しく、横井さんは「36」とのことでしたので修正しました。


5回までは映像が少ないので、調査が大変ですね…。


また、「31~35」では32番に第7回・敗者復活2回(成田・グァム)の岸野さんを、

34番にじゃんけんで相手が珍答を出したおかげで成田通過した山縣さんを、

35番には5回中村さんのほか、8回機内ペーパー最下位サドンデス敗者となった中里さんを

それぞれ加えました。


ぜひご参照ください。

第4回大会の本土上陸者編
(平成24/4/4)に追記を行いました。

イエローストーンの席配置がわかったので、それを入れました。


こちらにも書きますと(敬称略);

永田・上田・江成・中村・中谷・松澤・田中洋子・沢田

となります。


プエルトリコでの女性陣の席配置が全く同じであることから、番号ではないかと思われます。

ところで、wikipediaを参照すると、上田さんが「24」、松澤さんが「51」とのことですが、かなり前の方に番号がかたよっていたようです。

シスコで落ちた猪塚さん、バラマキで落ちた田中さんのご主人(哲郎さん)は順番ではどこになるのかな…。

第13回は特集を組めるほどネタないだろうなあ、と思ったら、これがあった。

ゴールドコースト「健全組」(永田さん、小室さん他)の勝ち抜け問題。

「アメリカ横断ウルトラクイズが過去12年に訪れた国は全部で10ヶ国、その名は?」

実戦ではラストを小室さんが「ブラジル」で飾ったのですが、書き出すと「ひとつ足りない」と思いませんか?

①アメリカ合衆国のほか、
米国を出たところを初登場順に書いてみます。
②メキシコ(5・11)
③カナダ(7)
④バハマ(8)
⑤イギリス(9)
⑥フランス(9)
⑦ボリビア(10)
⑧ブラジル(10・12)
⑨アルゼンチン(12)
こうなっています。

チリ(12回フェゴ島)とかプエルトリコ(4回準決勝)とか噂はありますが、どちらも違うと思います。

まず、プエルトリコはアメリカ領です。
また、フェゴ島は確かにアルゼンチンとチリが領有していますが、最南端の都市・ウスワイアで実施と冒頭で出ているので、アルゼンチンです。虎の巻での全16回コース紹介でも、フェゴ島はアルゼンチンでした。

じゃあ、どこか?

筆者は個人的に日本が入っていたのではないかと思っています。
というのも、10回の○機・×機のどちらに乗るかを選ぶあの成田が正式に「第1チェックポイント」とされたからです。

ただ、6カ国答えればいいのに「日本」なんてギャンブルをする人はいませんでしたので、真相は公開されておりません。
13回のウルトラは準決勝が伝説となっています。

さすがに、オンエアの○×を全部書き出すと読むほうも大変と思うので、通過問題の阻止又は誤答の結果だけを並べます。

ハットは、
秋利さん→青
永田さん→水色
長戸さん→赤
田川さん→黄色で、
通過席が緑です。

以下、敬称略で失礼します。左が通過席、名前右の丸囲みが通過席挑戦回数、←の横が阻止した方です。

(1)永田①←田川
(2)田川①←永田
(3)長戸①←秋利
(4)秋利①←長戸
(5)長戸②←田川
(6)長戸③←秋利
(7)秋利②×…誤答
(8)長戸④←永田
(9)永田②×…お手つき
(10)長戸⑤←永田
(11)田川②←永田
(12)長戸⑥←秋利
(13)秋利③×…誤答
(14)長戸⑦×…誤答
(15)長戸⑧→勝ち抜け
(16)永田③→勝ち抜け

長戸さん8回で勝ち抜けが知られていまして、長戸さんのすぐあとに永田さんが勝ち抜けたので、四人で阻止しあいだと思っていたら、長戸さんの阻止は1回しかないんですね…。
通過クイズ挑戦のうち長戸さんが半分占めているとはいえ、これは意外でした。

秋利さんは書き出すと3回のうち2回誤答で、もったいなかったです。

田川さんも2回挑戦していますが、どちらも阻止が永田さんという偶然があります。

阻止は永田さんが一番多くて4回でした。
あと、最初に通過席に行ったのは長戸さんではなく永田さんでした。これも意外でした。
クイズ研究会の勝ち残りが目立ち、ボルティモアの通せんぼが伝説となっている回です。

他の主なトピックは以下のようなところかと思います。

○ブーブーゲートの敗者の効果音が誤答のブザーと同じになった。

○「機内ワースト1位」のハチマキが準備されるようになり、たしかワースト3位くらいまであった。

○ゼッケンを使った団体戦はこの回が最後になった。

○ワイヤレス早押し機が初登場。しかし、6色フルに使われたのはこの回だけである。

○二大陸制覇を銘打ってオーストラリアに24人入れたが、諸事情によりモーリーで3分の1の8人を落とした。また、オーストラリアはゴールドコーストからシドニーの、大陸東側を南下するに留まった。

○オーストラリア・ニュージーランドに寄った関係で、本土入りは歴代最少の9人。

○女性のグァム敗退が目立ち、オーストラリアに行けた女性は2名だけだった。

以下、ゴールドコーストの組分けで書きます。
この回の団体戦一問多答はビデオレターを作ってもらってトメさんと放送作家さんで深層心理を協議してチーム分けを決めました。

モーリー敗者のエントリー番号は、このゴールドコーストでの組分けを考えている手元のアップを参照しました。長谷(ながや)さんのふりがなもそこです。

なお、赤字はモーリーの敗者(残22→14)です。


(健全組)…健全な気持ちでクイズに挑戦している人…ゼッケン緑・1抜け
12 片山 泰宏さん
18 山本 信義さん(シドニー…残13→10+1)
19 及川 純也さん(チムニーロック…残6)
25 関根 俊明さん(ツインレークス…残7)
50 永田 喜彰さん(準優勝)
※シドニー復活
85 小室 周也さん(ブルーマウンテン…残14)
※東京ドーム復活(ウルトラクイズ皆勤)

(仕事組)…仕事や学校のことが気になってクイズを忘れている人…ゼッケン黄・敗者復活へ
16 井端 剛さん→敗退
27 阿部 光枝さん(復活②、クイーンズタウン…残11)
61 正木 茂さん(復活③、ロサンゼルス…残9→7)
68 木村 文彦さん(復活①、メンフィス…残5)
90 田川 憲治さん(復活④、ボルティモア…残4→2)
99 吉野 均さん→敗退

(遊び組)…遊びでクイズに挑戦している人…ゼッケン赤・3抜け
5 青野 志津江さん
13 秋利 美紀雄さん(ボルティモア…残4→2)
28 山田 幹夫さん
32 吉田 肯一さん
60 長戸 勇人さん(優勝)
※グァム復活
80 恒川 岳久さん(ロサンゼルス…残9→7)
※成田復活②

(普通組)…普通の人々…ゼッケン青・2抜け
17 加藤 安司さん(ショットオーバー…残10)
※成田復活③→ラスト抜け、グァム復活
21 伊藤 寿規さん(シドニー…残13→10+1)
24 池田 豊さん
51 長谷(ながや) 昌浩さん
※グァム復活
67 正木 修さん
101 関戸 雄一さん


番号では第10回以上に10番台がグァムを抜けましたが、本土残りは10の倍数が目立ちます。
席順はブルーマウンテンからは秋利さん・田川さんが両端というのが準決勝まで守られ、永田さんと長戸さんはずっとお隣同士(上下段に分かれたりもしたけど)でした。

それにしても、モーリーでは普通組からの敗者が半分を占めています。一方、仕事組からは敗者が出ておらず、健全組も敗者ひとりと、モーリーバラマキの敗者は偏っていました。

そして、ショットオーバーで加藤さんが敗れたことで、普通組は全滅。誰ひとり米国入りはなりませんでした。
なお、ロスでは残り3組からきれいに3人ずつで、必ずしも健全組が強かったわけではなさそうです。

以下は主なオーストラリアまでの敗者です。

(グァム奇襲○×)
65 小林 直樹さん
※第12回のアラスカ鉄道置き去り第2号。この回はジャンケンには勝ったのですが…。

(主なグァム泥んこ)
29 奥平 雅子さん
※機内女性1位
43 稲川 良夫さん
※第11回優勝。この回はジャンケンには勝ったのですが以下略。
91 鈴木 香さん
※成田復活①

他にも特筆すべき方…いるかな?
え?「賀来千香子」!?
考えます(爆)