忘年会で、けーたと話したかはよく覚えてはない。

ただ、男の子に免疫がなく少女マンガを愛読していた私には、けーたを意識するのは十分な出来事だった。

飲み会も終わり、みんなは二次会の相談をしていた。

私は二次会には行かず帰る事にした。