間もなくすると、本格的な夏がやって参ります。
気になるところといえば、やはり「節電」でしょう。
関西電力も夏場の電力供給不足を理由に原発の再稼動を余儀なくされており、
今年は特に個々の節電意識が問われる夏となりそうですね。
節電を意識するにあたり、一番に思いつくところが
「冷房」
やはりコレですね。
しかし、私コラム鍋は冷房が苦手な体質なため、
これまで殆ど冷房に頼る事無く夏をすごしてきました。
せいぜい「ドライ(除湿)機能」を使うくらいです。
冷房はどうしても冷えすぎますが、除湿は急激に冷やす事無く
湿度を下げてくれるので、結構な快適を得られます。
どうしても不快な時に、30分~1時間程度除湿するだけで全然違います。
団扇や扇風機、サーキュレーターを上手く活用するのも手ですよね。
冷房は快適便利な道具ですが、「頼り過ぎない」ことに体が慣れてくれば
意外にもどうにかなりますが、無理をして体を壊しては元も子もないので
出来る範囲で節電を意識していきたいですね。
【参考記事】「快眠ビジネス」快走 節電…寝苦しさを商機に
節電の達人 (朝日新書)/朝日新聞出版

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