少し前になりますが、東京の竹芝にある「メズム東京、オートグラフ コレクション(mesm Tokyo, Autograph Collection)」に宿泊してきました。 以前のブログでご紹介した「ティファニー展」へ行くために東京へ滞在した際の宿泊です。


私はこのホテルの独特な雰囲気がとても好きで、過去に数回利用したことがありますが、今回は初めて「chapter 3(チャプター3)」というスイートルームに滞在しました。角部屋ならではの開放感や、素晴らしい滞在の様子をレポートします。


開放感あふれる95㎡の角部屋「chapter 3」
今回宿泊した「chapter 3」は、広さ95㎡の角部屋のスイートルームです。 部屋に入ると非常に開放感のある空間が広がっていました。

 

・目の前に広がる景色

 

・バルコニーからのリビングルーム①

 

・バルコニーからのリビングルーム②

 

・ベッドルームには電子ピアノも


• リビングとベッドルームが独立しており、プライベート感が確保されている。
• トイレが2ヶ所、洗面台(シンク)も2つ完備されたゆとりある作り。
• 広々としたバルコニー付き(椅子2脚とテーブルあり)。

 

私が滞在した日はちょうど初夏の陽気で、適度に日差しが入り込む最高のコンディションでした。 特に気に入ったのがバルコニーでの時間です。外の風を感じながらビールとおつまみを楽しみ、読書をしてゆったりと過ごす……。 部屋からは浜離宮恩賜庭園をまるっと見渡すことができ、のんびりリラックスしたひとときでした。

 

 

・バルコニータイルはウッド

 

・浜離宮が眼前に

 

・今回一番リラックスできた場所です


また、室内にはソファーの横にダイニングテーブルも設置されています。パソコンを広げても十分なスペースがあり、落ち着いて仕事をすることもできました。

・ダイニングスペースもゆったり


「華美すぎない」からこその居心地
私がメズム東京をリピートする最大の理由は、高級ホテルでありながらデコレーションが華美すぎず、無駄のない洗練された空間にあります。 ラグジュアリーでありながら、まるで自宅にいるかのようにリラックスできる。この絶妙なバランスが個人的にとても気に入っています。


ヨウジヤマモト監修のユニフォームとインバウンド人気
チェックインの際、担当スタッフの方から「最近は外国人観光客の方々に非常に人気で、スイートルームもすぐ予約で埋まってしまう」と伺いました。実際に館内を見渡しても、他の東京のホテルと比べて海外からのゲストが多い印象です。
メズム東京ならではの特徴として、レセプションエリアでスタッフのユニフォームが販売されている点が挙げられます。 特にスタッフのユニフォームは、あのヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)が監修したもの。ブラックで統一されたシックなデザインは、ホテルのコンセプトにもマッチしており、非常に印象的でした。


マリオット・チタン会員特典とバータイム
今回はマリオットのチタンエリート会員特典として、朝食をいただくことができました。 会場は混雑していましたが、数分待つだけでスムーズに案内されました。
朝食の内容もホテルの雰囲気同様、派手すぎず好感の持てる内容でした。特にフレッシュジュースのセレクションが豊富で、色々な味を楽しめたのが嬉しかったです。
夜になると、レセプションエリアの奥がバー&ラウンジ「Whisk(ウィスク)」として大人の空間に変わります。 ピアノの生演奏を聴きながら、美しい夜景と共にゆっくりとお酒を楽しむことができ、非常に良い雰囲気でした。


まとめ
久しぶりのメズム東京でしたが、今回も期待を裏切らない素晴らしい滞在となりました。 特に初めての「chapter 3」は、バルコニーの開放感と室内の快適さが素晴らしく、ぜひまた近いうちに滞在したいと思います。

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施設情報 メズム東京、オートグラフ コレクション 

客室タイプ:chapter 3 Suite(95㎡ / 18-24階) 

設備:バルコニー、ガーデンビュー、禁煙 

※情報は滞在時のものです。最新情報は公式HPへご確認ください。