sirabee20170122soba1

今回はサブカルチャーの聖地と言われている中野ブロードウェイの地下にある立ち喰い蕎麦屋を紹介しよう。

 

◼︎ソフトクリーム屋に蕎麦?

中野ブロードウェイ地下に降りると、8段重ねソフトクリームで有名なお店「デイリーチコ」がある。

sirabee20170122soba2

テレビや雑誌等で度々取り上げられていて多くの人が訪れる。そんな人気店の横にあるのが今回の店。

sirabee20170122soba3

立ち喰いうどんの店。しかし、厨房がソフトクリーム屋と繋がっていてお店の名前がない。

ということはソフトクリーム屋がうどんを提供していて店名は「デイリーチコ」でいいのかな。さすがサブカルチャーの聖地、飲食店もディープ。

 

◼︎自家製麺が旨い

そしてここは立ち喰いうどん屋。蕎麦じゃなくうどんを紹介するのは「立ち喰い蕎麦好き芸人」としてのプライドが…と思ったが…

sirabee20170122soba4

左の貼り紙に「蕎麦はじめました!!」の文字。セーフ。これで立ち喰い蕎麦と胸を張って記事をかける。

そして240円と破格なかけそばを注文して待つこと3分。

sirabee20170122soba5

到着。「ん?これがかけそば?」と思った方、正解。

じつは閉店間際だったので余っている天ぷらをひとつのっけてくれるというサービスをしてくれた!!ということで240円というおそらく日本一安いかき揚げ蕎麦誕生。

sirabee20170122soba6

つゆは少し薄めの関西出汁系。麺はつるつるでコシがあって旨い。

sirabee20170122soba7

厨房に製麺機があったので、これでうどんと蕎麦を作っているのか。そばらしい(素晴らしい)自家製麺でした。

実はこのお店を教えてくれてご馳走もしてくれたのは事務所の先輩エルシャラカーニのしろうさん。

sirabee20170122soba8

うどんの味はしろうさんお墨付き。

激安自家製蕎麦(うどん)を食べに中野ブロードウェイ地下「デイリーチコ」に足を運んでみてはいかがですか?

啜るか啜らないか、デザートでソフトクリームを舐めるか舐めないかはあなた次第です。

【住所】
中野区中野5-52-15中野ブロードウェイB1

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

hakase-jisin
「女性セブン」6月1日号(小学館)

 恐ろしい。加計学園の「総理のご意向」文書に関し、実名告発しようとした文科省前事務次官に対し、読売新聞が“出会い系バー通い”という記事を掲載したことだ。犯罪を犯したわけでもないのに、こんな情報が大手紙に踊る。前代未聞の“口封じ”。安倍政権下で進む恐怖政治の一端だ。

第365回(6/18~23発売号より)
1位「葉加瀬太郎 路チューも! 赤面の密談愛」(「女性セブン」6月1日号)
2位「菊川怜 新婚早々夫との別居生活3週間」(「女性自身」6月6日号)
3位「ココが変だよ! ニッポンの教育」(「週刊女性」6月6日号)

 葉加瀬太郎、お前もか! 結構驚いた。陽気な愛妻家、恐妻家だと思っていた葉加瀬に浮気疑惑報道。いや、浮気じゃないけどツッコミどころ満載だ。

 妻・高田万由子がイギリス滞在中の日本で、都内の高級割烹で、そしてバーで年上の女性シンガーを口説く葉加瀬。その口説き文句の一部始終を「セブン」は拾う。

「ヤッても変わらないと思うよ。もっと好きになると思う」「おれはずっとお願いしてるんだけどさ……」「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ」

 ヤルだの、お願いだの精力だの(精力は違う意味か。笑)葉加瀬の口から次々と飛び出す口説き文句。呆れるより、なんだか笑える。葉加瀬だからか? しかも店から出た2人は、路地裏で目と目を合わせてチュー、だって。しかも2人の会話から、過去にもチューしたことがあるらしい。なるほどね。葉加瀬もフツーの男だったのか。

 だが、冒頭のお前もか! というのは、葉加瀬が女性を熱心に口説いたり、もしかしたら浮気しているかもしれないことに対してではない。葉加瀬が口説き文句の中で、既婚者のシンガーに対し、こんなフレーズを発していたことだ。

「だから愛人になればいいんだよ。そっちの家庭をなんとかしてくれないと」

 なんて身勝手な! これを言葉通りに受け取れば、葉加瀬は自分の家庭は壊すつもりはない。でもこの女性を愛人にしたい。でもって、女性には8年前に結婚した夫がいる。それは嫌だ。独占したい。ほかの男と結婚しているなんてダメ、ってことだろう。自分はあくまで離婚なんかするつもりは毛頭ないし、東大卒で美人で、タレントで女優の妻とよろしくやる。子どももいるし、それがマスコミにも受けているし、離婚なんかしたらイメージダウンだ。でも、でも相手に夫がいるのはイヤ。W不倫なんてありえない! だから女性にだけ“家庭をどうにかして”だって――。

 もうちょっと、進歩的な考えの持ち主かと思ったら、そうでもなかった。結構フツーだった。

sirabee160518hacker1

※画像はYouTubeのスクリーンショット

テクノロジーの進化は、人間が携わる職業を変化させている。たとえば、最近の小学生に「将来の夢は?」と聞くと、「ユーチューバーになりたい」と答える子がいるという。言われてみれば、ユーチューバーは今まさに右肩上がりの職業である。

だがこの「ユーチューバー」という単語を高齢者に言っても、「何それ?」と返されてしまう可能性が高いだろう。このように、日進月歩の最先端技術は常に新しい職業を生み出し続けている。

 

■正義のハッカー育成計画

そんな中、世界各国の政府は、「ホワイトハッカー」の育成に力を入れ始めた。ユーチューバーの意味は知らなくても、このホワイトハッカーは一般人も必ず覚えておくべき単語である。

他人のコンピューターに侵入し、情報を盗み取る人々を「ハッカー」と言うが、それに対抗するためのシステムを構築するのがホワイトハッカーである。「テロリストと特殊部隊」という表現が、一番近いかもしれない。

日本政府も2020年のオリンピックを控え、このホワイトハッカーの育成プロジェクトを本格化させた。経済産業省の外郭団体を設立し、そこでホワイトハッカー志願者を受け入れる。

そのように育った人材は、最終的には発電所や防衛産業施設といった重要拠点のサイバーセキュリティーを担う。今やテロリズムの手段は爆弾攻撃や銃撃だけではない。サイバーテロを未然に防ぐことが、政府にとっての最重要課題になっているのだ。

 

■サイバーセキュリティー大国

そうしたサイバーセキュリティー事業は、すでに一大産業となっている。この分野での世界最先端といえば、イスラエルだ。

同国はまさに弾薬庫の中央に位置しているようなもので、長らく紛争が絶えない。それ故に強力な軍事力を保持しているのだが、サイバーセキュリティーもその一環である。

だからこそ、この業界ではイスラエル企業が幅を利かせている。軍の情報セクションでハッキング技術を学んだ元兵士が、退役後に会社を立ち上げるということも珍しくない。

とくに現代戦争は機密保全が鍵を握る。一度漏れた機密情報は、数分もしないうちに世界中へ拡散する。こうなった時点で、数個師団の兵力など無力化されてしまうのだ。イスラエルがこの分野で力を発揮するのは、当然とも言える。

 

■ホワイトハッカーと国防

ホワイトハッカーの育成は、兵士を育てるに等しい意味合いのものである。ハッカーは銃を持たないが、代わりにパソコンを使って世界のどこからでも重要施設のプログラムに侵入する。それに対抗するホワイトハッカーは、まさに「国防任務」を担っているのだ。

「最先端技術は職業を変化させる」ということはすでに書いたが、我々は新しく世に登場した職業がどのような社会的役割を果たすのか、今一度真剣に考えるべきだ。