とうとう海デビュー致しました!!!
自分のデビューをここに記しておきます。
ほろ苦くも夢への第一歩を…。
初めて海に潜る自分を
海は手荒い歓迎で迎えてくれました…orz
荒れ気味でした……。
しかも雲って寒かった……。
完全に出鼻を挫かれた僕はビビるしかありませんでした。
なぜなら僕は穏やかですみきった青い大海原に包み込まれるような
そんなデビューを信じて疑わなかったからです。
そのショックたるや…
きっとあの時僕の目は今から目の当たりにするであろう魚のように泳いでいたに違いありません。
ブリーフィング、着替えを済ませ
準備中に受講者全員の集合写真を撮って頂いたのですが
カッコ悪い自分が写っていそうで見れません。
だってビビる僕を尻目に余裕綽々の女性ばっかりなんですもん。
(通常ならば嬉しい状況ですがね……。)
話逸れました…
さぁ準備を終えいざ入水です。
装備をつけて海に入る場所へ歩きます。(とはいっても5m程度)
折れた心と昨日のアルコールのせいで思うように足が進みません。
そして…重い。
で何とか入水場所のテトラ?に到着。
目の前には荒れ狂う海(大袈裟)そしてカッコつけたい自分(だって女性の手前ね)、昨晩のアルコール、いろんな思いが漠然とした恐怖感みたいな物に形を変えて幾度となく僕の心を支配しようとしました。
が然し!
だてに僕は精神年齢が低い訳じゃありません。心の中で歌っていたキン肉マンのテーマによって恐怖感には屈する事はありませんでした。
よっしゃ行くぜ!
go fight!!!
……。
先に書きましたが荒れ気味の海はおいそれと僕を受け入れてはくれませんでした。
テトラに座ってフィン着けようとすると打ち寄せる波に煽られる煽られる…。
それはまるでこれから目の当たりにする海藻のようでした。
上手に耐えるコツ的なものを担当のインストラクターに聞こうとしました。
ほぼ同時でした。
彼は「フロート固定してくるから」と
荒れ気味の海に颯爽とダイブ。
颯爽と放置プレイ。
……Sか?
そんぐらい呟いても罰は当たらないでしょう。
もういいっ!
気を取り直して再度チャレンジ!
波の間を狙って何とかフィン装着。
何かこのときすでに僕は充足を感じていました。
やってやったぞと。
すると後ろから
別のインストラクター(女性)が現れてこう言いました。
はい!じゃあBCに空気入れてフロートまで泳いで行って!(笑顔で)
…………
……
…
わかってます。わかってますよ。
ここ海へはテトラに座りに来たわけではないと。
潜りに来たのだと。
でもさ
タイミングがあるじゃないですか。
自分の…。
しかし自己主張の出来ない僕は言わされた感丸出しの「はい」。
どうやらここでも出鼻を挫かれたようです。
半ば海に引きずり込まれるかのように 膝をしこたまぶつけながら 海中へと身を投じたのでした。
続く
Android携帯からの投降
自分のデビューをここに記しておきます。
ほろ苦くも夢への第一歩を…。
初めて海に潜る自分を
海は手荒い歓迎で迎えてくれました…orz
荒れ気味でした……。
しかも雲って寒かった……。
完全に出鼻を挫かれた僕はビビるしかありませんでした。
なぜなら僕は穏やかですみきった青い大海原に包み込まれるような
そんなデビューを信じて疑わなかったからです。
そのショックたるや…
きっとあの時僕の目は今から目の当たりにするであろう魚のように泳いでいたに違いありません。
ブリーフィング、着替えを済ませ
準備中に受講者全員の集合写真を撮って頂いたのですが
カッコ悪い自分が写っていそうで見れません。
だってビビる僕を尻目に余裕綽々の女性ばっかりなんですもん。
(通常ならば嬉しい状況ですがね……。)
話逸れました…
さぁ準備を終えいざ入水です。
装備をつけて海に入る場所へ歩きます。(とはいっても5m程度)
折れた心と昨日のアルコールのせいで思うように足が進みません。
そして…重い。
で何とか入水場所のテトラ?に到着。
目の前には荒れ狂う海(大袈裟)そしてカッコつけたい自分(だって女性の手前ね)、昨晩のアルコール、いろんな思いが漠然とした恐怖感みたいな物に形を変えて幾度となく僕の心を支配しようとしました。
が然し!
だてに僕は精神年齢が低い訳じゃありません。心の中で歌っていたキン肉マンのテーマによって恐怖感には屈する事はありませんでした。
よっしゃ行くぜ!
go fight!!!
……。
先に書きましたが荒れ気味の海はおいそれと僕を受け入れてはくれませんでした。
テトラに座ってフィン着けようとすると打ち寄せる波に煽られる煽られる…。
それはまるでこれから目の当たりにする海藻のようでした。
上手に耐えるコツ的なものを担当のインストラクターに聞こうとしました。
ほぼ同時でした。
彼は「フロート固定してくるから」と
荒れ気味の海に颯爽とダイブ。
颯爽と放置プレイ。
……Sか?
そんぐらい呟いても罰は当たらないでしょう。
もういいっ!
気を取り直して再度チャレンジ!
波の間を狙って何とかフィン装着。
何かこのときすでに僕は充足を感じていました。
やってやったぞと。
すると後ろから
別のインストラクター(女性)が現れてこう言いました。
はい!じゃあBCに空気入れてフロートまで泳いで行って!(笑顔で)
…………
……
…
わかってます。わかってますよ。
ここ海へはテトラに座りに来たわけではないと。
潜りに来たのだと。
でもさ
タイミングがあるじゃないですか。
自分の…。
しかし自己主張の出来ない僕は言わされた感丸出しの「はい」。
どうやらここでも出鼻を挫かれたようです。
半ば海に引きずり込まれるかのように 膝をしこたまぶつけながら 海中へと身を投じたのでした。
続く
Android携帯からの投降