豚インフルエンザ Q&A
先日から世間を騒がせている豚インフルエンザの情報です。メキシコではかなりの感染者が発生しており、現在世界各地に広がろうとしています。
現在分析中ですが、おそらくH1N1というインフルエンザウイルスは弱毒型でそれほど健康な方は心配しなくてもよいと思います。危険なのは子供や老人や今現在病気などで免疫力の低下している方でしょう。
また豚肉は基本的に生で食べないので大丈夫です。風評被害に惑わされないようにしましょう。
ネットのニュースに載っていた一部を紹介しておきます。
4月27日7時56分配信 産経新聞
豚インフル 食べてもOK/ワクチン最短半年?/軽症なら大流行も
(写真:産経新聞)
■国立感染症研究所感染症情報センター長 岡部信彦氏
豚インフルエンザについて、専門家はどうみているのか。26日、厚生労働省で行われた会見での岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長の発言をまとめた。
[イラストでチェック]豚から新型インフルエンザ発生への仕組み
◇
Q 豚肉はなぜ安全といえるのか
A インフルエンザウイルスは、動物の筋肉にいるわけではない。もしウイルスのついた肉を食べると、胃の中で感染するということになるのだが、人間の胃 にはウイルスに関する受容体はない。さらに、一般的に豚肉は生では食べないうえに、現在、日本の豚に豚インフルエンザが蔓延(まんえん)している事実がな いこととも、「豚を食べても大丈夫」という根拠になる。
Q WHOは国際的な警戒レベルを、現在よりも引き上げることを見送ったが
A 検討すべき項目があるということで、理解できる判断だ。「引き上げる必要がない」ということではない。ただ、日本国内の警戒態勢は、WHOの警戒レベルに合わせて強化するのではなく、日本独自の判断で強化することもあり得る。
Q メキシコでは死者が多く、米国では軽症で済んでいることをどうみるか
A 私もぜひ知りたいところだ。ウイルスが原因なのか、医療のレベルに差があるのか。いくつかの条件を検証しないと判断できない。WHOも調査しているはずで、そのうち分かってくると思う。
Q ワクチンの製造にはどのくらいかかるか
A 市場に出るまで最短で4、5カ月。ただ、動物実験で安全性を確かめるなど、すっ飛ばしてはいけないプロセスもあり、半年から1年はかかるのではないか。うまくいけば、この冬に間に合う。
しかし、今回のウイルスが米国での症例にみられるように軽症なウイルスだとすると、他のワクチン製造をやめて、豚インフルワクチンをつくる必要があるのかということも考えないといけない。
Q 国内流行の可能性は
世界的に広がらずに収まってほしいが何ともいえない。症状が重いウイルスだとすると、その人は移動を自然と控えることになる。だが、症状が軽いウイルス だと、その人は症状を押して移動してしまうことが予想され、交通手段の発達した現代では、世界的大流行につながる可能性がある。
日本で症状が出たときに、何を根拠に豚インフルエンザと診断するのか
ウイルスの遺伝子配列など詳細が判明していない現段階では、渡航地や症状を根拠に推測するしかない。そういう意味では、メキシコからの帰国者でインフルエンザの症状が出ている人には、その後の行動を規制するなど、迷惑をかけることになるかもしれない。
現在分析中ですが、おそらくH1N1というインフルエンザウイルスは弱毒型でそれほど健康な方は心配しなくてもよいと思います。危険なのは子供や老人や今現在病気などで免疫力の低下している方でしょう。
また豚肉は基本的に生で食べないので大丈夫です。風評被害に惑わされないようにしましょう。
ネットのニュースに載っていた一部を紹介しておきます。
4月27日7時56分配信 産経新聞
豚インフル 食べてもOK/ワクチン最短半年?/軽症なら大流行も
(写真:産経新聞)
■国立感染症研究所感染症情報センター長 岡部信彦氏
豚インフルエンザについて、専門家はどうみているのか。26日、厚生労働省で行われた会見での岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長の発言をまとめた。
[イラストでチェック]豚から新型インフルエンザ発生への仕組み
◇
Q 豚肉はなぜ安全といえるのか
A インフルエンザウイルスは、動物の筋肉にいるわけではない。もしウイルスのついた肉を食べると、胃の中で感染するということになるのだが、人間の胃 にはウイルスに関する受容体はない。さらに、一般的に豚肉は生では食べないうえに、現在、日本の豚に豚インフルエンザが蔓延(まんえん)している事実がな いこととも、「豚を食べても大丈夫」という根拠になる。
Q WHOは国際的な警戒レベルを、現在よりも引き上げることを見送ったが
A 検討すべき項目があるということで、理解できる判断だ。「引き上げる必要がない」ということではない。ただ、日本国内の警戒態勢は、WHOの警戒レベルに合わせて強化するのではなく、日本独自の判断で強化することもあり得る。
Q メキシコでは死者が多く、米国では軽症で済んでいることをどうみるか
A 私もぜひ知りたいところだ。ウイルスが原因なのか、医療のレベルに差があるのか。いくつかの条件を検証しないと判断できない。WHOも調査しているはずで、そのうち分かってくると思う。
Q ワクチンの製造にはどのくらいかかるか
A 市場に出るまで最短で4、5カ月。ただ、動物実験で安全性を確かめるなど、すっ飛ばしてはいけないプロセスもあり、半年から1年はかかるのではないか。うまくいけば、この冬に間に合う。
しかし、今回のウイルスが米国での症例にみられるように軽症なウイルスだとすると、他のワクチン製造をやめて、豚インフルワクチンをつくる必要があるのかということも考えないといけない。
Q 国内流行の可能性は
世界的に広がらずに収まってほしいが何ともいえない。症状が重いウイルスだとすると、その人は移動を自然と控えることになる。だが、症状が軽いウイルス だと、その人は症状を押して移動してしまうことが予想され、交通手段の発達した現代では、世界的大流行につながる可能性がある。
日本で症状が出たときに、何を根拠に豚インフルエンザと診断するのか
ウイルスの遺伝子配列など詳細が判明していない現段階では、渡航地や症状を根拠に推測するしかない。そういう意味では、メキシコからの帰国者でインフルエンザの症状が出ている人には、その後の行動を規制するなど、迷惑をかけることになるかもしれない。
志塾のススメ講演会
来月の4/16日(木曜日)東京の御茶ノ水の山の上ホテルで志塾4期生の立ち上げ会が行われます。(志塾のススメ講演会)
今の日本を変えたい、このままでは日本はどうなるのか、私たちも参加したいなど、今の日本の現状を憂えている方も多いと思います。
志塾のすすめから紹介していきます。
「志塾」は日本を変革し、再生することに貢献する人材を育てます。
「志塾」で一緒に学びたいのは知識ではありません、「夢」、「志」そして「ビジョン」です。
これが大きな見出しになります。ここから本文に入っていきます。
なぜ今、志塾(私塾)なのか
今、日本が抱える最も深刻な問題は何でしょうか。それは日本人の精神性が崩壊してしまったことです。子供を対象にした異様な犯罪などがその証拠です。日本 人が本来持ち合わせていたすばらしい人間性と拠り所ととすべき規範を失ってしまったのです。言い換えればこれは教育の危機と言っていいかもしれません。も はや公教育に期待するのは限界があります。歴史を振り返っても、動乱の時代に人材を輩出したのは小さな私塾だったことは明らかです。
今から140年ほど前、坂本龍馬を代表とする幕末の志士たちによって明治維新という偉業が成し遂げられました。明治維新の原動力となった人材を輩出したの は、幕府や藩が開いていた公の学校ではなく、当時名も無い小さな私塾でした。吉田松陰がわずか1年半の間開校した「松下村塾」や、蘭学者・緒方洪庵の「適 塾」に代表される私設の学び舎から日本を代表とする人物・人材が育っていったのです。
今、ここに現代の私塾ー「志塾」を開き、吉田松陰が残した言葉「草莽クッキ」をスローガンに、在野の人間が日本を再興をするための大きなステップを踏み出したいと思います。私たちは20年後、30年後の日本を見すえて様々な手を打っていきます。その第一弾が「志塾」です。
この「志塾」を日本中に広め、そこから坂本龍馬、西郷隆盛のような人物を数人、いや数十人巣立たせて、日本の将来を改革する礎としたいと思います。ぜひ皆さんのご参加、ご協力をお願いいたします。
「志塾」は民の力で日本を変えるための塾長を養成します。
あなた自身が塾を開き、志を伝えてください。
「知行合一」ー勉強だけではなく、体験を通じ変革する行動を興そう。
「相互学習」ー互いに切磋琢磨し、人間性を高めていく共同作業。
志塾で共に目指したいこと。
世の中のために命を懸けた幕末の志士のような気概を持って今の世の中を大改革すること。
志とはなにか、志を立てるには・・・人間の根源の問題をともに考えたい。
学んだことをあなたの地域や職場で伝えるバイタティを持つべし、次はあなた自身が地域に塾を開き、志を伝えるべし。
地域に貢献すべし。
命がけで師を探そうではありませんか。
以上が説明です。参加されたい方はぜひ私宛にメールしてください。皆さんの参加をお待ちしています。
再生21の講演会の案内です。
http://www.saisei21.jp/news/kouen090416.html
第2海援隊のHPです。
http://www.dainikaientai.co.jp/index.html
今の日本を変えたい、このままでは日本はどうなるのか、私たちも参加したいなど、今の日本の現状を憂えている方も多いと思います。
志塾のすすめから紹介していきます。
「志塾」は日本を変革し、再生することに貢献する人材を育てます。
「志塾」で一緒に学びたいのは知識ではありません、「夢」、「志」そして「ビジョン」です。
これが大きな見出しになります。ここから本文に入っていきます。
なぜ今、志塾(私塾)なのか
今、日本が抱える最も深刻な問題は何でしょうか。それは日本人の精神性が崩壊してしまったことです。子供を対象にした異様な犯罪などがその証拠です。日本 人が本来持ち合わせていたすばらしい人間性と拠り所ととすべき規範を失ってしまったのです。言い換えればこれは教育の危機と言っていいかもしれません。も はや公教育に期待するのは限界があります。歴史を振り返っても、動乱の時代に人材を輩出したのは小さな私塾だったことは明らかです。
今から140年ほど前、坂本龍馬を代表とする幕末の志士たちによって明治維新という偉業が成し遂げられました。明治維新の原動力となった人材を輩出したの は、幕府や藩が開いていた公の学校ではなく、当時名も無い小さな私塾でした。吉田松陰がわずか1年半の間開校した「松下村塾」や、蘭学者・緒方洪庵の「適 塾」に代表される私設の学び舎から日本を代表とする人物・人材が育っていったのです。
今、ここに現代の私塾ー「志塾」を開き、吉田松陰が残した言葉「草莽クッキ」をスローガンに、在野の人間が日本を再興をするための大きなステップを踏み出したいと思います。私たちは20年後、30年後の日本を見すえて様々な手を打っていきます。その第一弾が「志塾」です。
この「志塾」を日本中に広め、そこから坂本龍馬、西郷隆盛のような人物を数人、いや数十人巣立たせて、日本の将来を改革する礎としたいと思います。ぜひ皆さんのご参加、ご協力をお願いいたします。
「志塾」は民の力で日本を変えるための塾長を養成します。
あなた自身が塾を開き、志を伝えてください。
「知行合一」ー勉強だけではなく、体験を通じ変革する行動を興そう。
「相互学習」ー互いに切磋琢磨し、人間性を高めていく共同作業。
志塾で共に目指したいこと。
世の中のために命を懸けた幕末の志士のような気概を持って今の世の中を大改革すること。
志とはなにか、志を立てるには・・・人間の根源の問題をともに考えたい。
学んだことをあなたの地域や職場で伝えるバイタティを持つべし、次はあなた自身が地域に塾を開き、志を伝えるべし。
地域に貢献すべし。
命がけで師を探そうではありませんか。
以上が説明です。参加されたい方はぜひ私宛にメールしてください。皆さんの参加をお待ちしています。
再生21の講演会の案内です。
http://www.saisei21.jp/news/kouen090416.html
第2海援隊のHPです。
http://www.dainikaientai.co.jp/index.html
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年は大変な年になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?ようやく後数日で今年も終わります。あと少しですが皆さんが元気で過ごされることっを祈って最後のご挨拶にさせていただきます。
来年はさらに厳しいとしになりそうですが、何とか乗り切っていきたく思っております。今年も政治、経済、教育、環境や日々の生活まで良くなったと思われることは少ないですね。
政治においてはいよいよ自民党が政権を失い、民主党が政権を取るでしょう。そうなると政治のほうでは改革がかなり進む可能性があります。いままでの自民党が溜めた膿をここで出してしまうことが肝心です。
経済のほうはこれからさらに悪くなるほうが可能性としては高いですね。3年はどうにもならないと言う声が多いですが、そのような短期間で収束はしないでしょう。かなりの長期にわたって悪い時代が続くかもしれません。
それと最近はパンデミックの起こる可能性が高いですね。後数年以内におそらく起こるでしょう。そうなると食料自給率40%の日本はたちまち食べ物がなくなります。専門家に聞くと1週間でスーパーの商品は無くなり、コンビニも2週間ぐらいで何もなくなるそうです。
そうなると食料は入ってきませんし自給率1%の東京ではこの状態が半年も続けば餓死者が出るでしょう。少なくとも3か月分の食料の備蓄は欲しいですね。今私もお米30キロ、缶詰1日2個使うとしておよそ200個、青汁や、サプリメントなどを溜めています。
皆さんもいざと言うときのために溜めておくことを勧めて置きます。いろいろ書きましたが来年も少しでも良いとしになるよう皆さんに幸福と発展が来ることを祈り、今年1年を纏めさせて頂きます。来年もよろしくお願いします。
来年はさらに厳しいとしになりそうですが、何とか乗り切っていきたく思っております。今年も政治、経済、教育、環境や日々の生活まで良くなったと思われることは少ないですね。
政治においてはいよいよ自民党が政権を失い、民主党が政権を取るでしょう。そうなると政治のほうでは改革がかなり進む可能性があります。いままでの自民党が溜めた膿をここで出してしまうことが肝心です。
経済のほうはこれからさらに悪くなるほうが可能性としては高いですね。3年はどうにもならないと言う声が多いですが、そのような短期間で収束はしないでしょう。かなりの長期にわたって悪い時代が続くかもしれません。
それと最近はパンデミックの起こる可能性が高いですね。後数年以内におそらく起こるでしょう。そうなると食料自給率40%の日本はたちまち食べ物がなくなります。専門家に聞くと1週間でスーパーの商品は無くなり、コンビニも2週間ぐらいで何もなくなるそうです。
そうなると食料は入ってきませんし自給率1%の東京ではこの状態が半年も続けば餓死者が出るでしょう。少なくとも3か月分の食料の備蓄は欲しいですね。今私もお米30キロ、缶詰1日2個使うとしておよそ200個、青汁や、サプリメントなどを溜めています。
皆さんもいざと言うときのために溜めておくことを勧めて置きます。いろいろ書きましたが来年も少しでも良いとしになるよう皆さんに幸福と発展が来ることを祈り、今年1年を纏めさせて頂きます。来年もよろしくお願いします。