札幌の総合キューバダンススタジオ Estudio Buena Onda(エストゥディオ ブエナ オンダ)主宰Koquito(コキート)のブログ -9ページ目

札幌の総合キューバダンススタジオ Estudio Buena Onda(エストゥディオ ブエナ オンダ)主宰Koquito(コキート)のブログ

Estudio Buena Onda の生徒さんと関係者の方に、キューバダンスショーや毎日のレクシオン情報をお知らせするためのブログです!

 

 

 

 昨日は、札幌雪祭り 大通1丁目会場でEspectáculo de baile cubano

 

でした。毎日毎日ショーをやり抜き、疲労も半端じゃなく

 

体の重さが半端でなかったですが最後の力を振り絞って

 

踊り切りました(笑) いつもいつも100%の自分の力で踊れるほど

 

のんびりとやって来てないので、「今日の自分のベスト」を出せる様に

 

踊りました。(写真と本文が違うのは順番に載せているのでいつもの

 

こと。写真は旭川冬まつりです。大通1丁目は次回載せる番です)

 

 また生放送という事で放送事故を起こしたり、枠内に収まら

 

なかったり、色々と不具合があるとダメなので「ディレクターの

 

演出の指示通りにやりました」

 

直前の打ち合わせとエンサーヨ(リハ)で指示をもらい、

 

自分達のエンサーヨが終了したのは生放送10秒前でした。

 

本番直前で色々と変えるのはEstudio Buena Ondaでは当たり前の

 

事なので何事もなく指示通りやりました。良くしたいからこそ

 

直前まで改善していくのでこういうのは当たり前です。

 

また全てのショーを「Estudio Buena Onda」という一枚看板のみで

 

やってきているのがうちの自慢でもあるのですが、今回は

 

チアの皆さんにも協力してもらって「みんなで踊る部分」を

 

やることになりました。チアの皆さんは嫌な顔一つせず

 

自分達の出番が終わって疲れているのに、笑顔で楽しく

 

自分達の出番を盛り上げてくれました。また「けがの心配やカメラに

 

収まり切れなくなるから」という理由で「お客さんは輪の中には

 

巻き込まずチアの皆さんを巻き込んで、その周りでお客さんが

 

踊っている」というような感じでやって欲しいという事だったので

 

その通りにリードして踊りました。

 

今回は一般のカメラマンの方が非常に多く、最前列を占めていたので

 

ステージと客席の一体感をあおるのがいつも通りにいかず

 

また一つ本番から学べました。カメラマンの方は撮影に集中して

 

いますから踊ることはなく、むしろ踊る人を撮影するほうですから

 

踊るわけはないな、とショー中気付きました。そして最前列が

 

踊らないとお客さんは照れて踊らなくなるな、とも思いました。

 

これは客席に降りて自分に近い人を「最前列」としないとあおれない、

 

と思いました。Yunaちゃんはステージからあおり、自分は客席から

 

あおって踊る、という役割分担で最後のコンガを踊りました。

 

 なんだかんだと言いながらも最高に楽しく、最高に体は重く(笑)

 

生徒さんやお客さん、スタッフの方々やチアの皆さんに支えられて

 

無事ショーも撮影も終えられました。

 

感謝感謝でこの冬の超ハイシーズン終了です。

 

JCOMの社長さんとも知り合いになれました。

 

またこういう機会があると嬉しいです。

 

 

 

 さて前置きが長くなりましたが、本日のレクシオンは

 

会場自体が休館のためお休みになります。

 

お間違えの無いようにお願いします。

 

おかげさまで体を休ませケアをすることができます。

 

早く本調子に戻せるように養生します。

 

 

 

 

 

 それでは今日もよろしくお願いします。

 


Estudio Buena Onda
札幌でサルサレッスン