エミリーの日記が途切れる日、まあいましたよね渋谷のクアトロに。

案の定ド派手にフラグを回収したうえに、

「AIOLINとPOIDOLも、うかつに見に行こうかな!」などと言っては、

お前まだ一応病み上がりなんだぞとセルフツッコミくらわしたくなるような日々です。

でも、私の体調が回復したとたんに、

こないだは冷蔵庫が故障、そして水道管から異音と、

家の中の何かが次々おかしくなってるのは何故だろうな(笑)

ああ、私がしんどい時に壊れたらまずいと、

皆さん持ちこたえてくれていたのかしら・・・・まさかねえ。

 

そして、気づけばSuGの武道館から2年たったのだなと。

武瑠さんが一昨日ツイートしてらっしゃったとおり、

今と未来に没頭してるからこそ、過去と対等に向き合えるわけで。

(意識してないなんて言いつつ、

 ちゃんとその日にツイートしてくださるあたり相変わらず律儀だな武瑠さん)

過去の栄光と過去の絶望は、

今の自分と未来の自分を永遠に悩ませ続けるというのは、

嫌でも目にする人間の業みたいなものだよなあ・・・・。

 

今日は横浜をゲリラ豪雨、というかゲリラ雷雨が襲って、

ベイスターズの試合も中止になり。

ちょうど通院帰りに横浜駅近辺で用事をすませて、

夕飯を駅の近辺で調達して家に帰ったので、

あとで横浜駅が大雨でえらいことになっているのを見てびっくりしました。

あと、エリアメールの音、ちょっと心臓に悪かった(苦笑)

そして、その雨から私を守ってくれたうめさきつ傘に盛大な拍手を!(そこかよ)

しかしこれ、名前だけで美味しいですよね・・・・。

(梅崎司選手のグッズの傘だから「うめさきつ傘」)

 

そんな感じの近況です。

てか明日雨降らないよな???(ハマスタウイング席デビューをもくろんでいるらしい)

最後のひとつはなんだって話ですけど(笑)

 

ここ数年、夏の初めにFEST VAINQUEURのI'LLさんにぶちかまされたネタで、

その夏を乗り切っています。

今年はネタをもらうどころか、ある意味命を救われた感が(笑)

その一部始終、聞いてもらえるかなー?(いいとも風)

 

去年、横浜でFESTのトークイベントと撮影会がありまして。

「宴~UTAGE~」の衣装はまだその時撮影でしか使っていなくて、

人前で着るのは初めてだったらしく、

ステージに出るなり開口一番あいるさんが「一言いい?あっついねん」と(笑)

あの端正なお顔と低めの優しいお声で、第一声が「あっついねん」(笑)

 

そこのイベントスペースは、

下手にある照明が、長身のバンドマンさんが立って話そうとすると、

必ず視界に光と熱をお見舞いするという、なかなかのやつでして。

なので、普段は暑がらないあいるさんが最初に暑がって、

ついには上着を脱いだということで、メンバーさんが口々に「レアやな」と。

ボーカルのHALさんも同じタイミングで上着脱いでましたが、

彼は暑がりなのでいつものことらしく。

そういえば、このイベントの直後に、

DaizyStripperとのツーマン(渋谷のクアトロ)で彼らを見たのですが、

あいるさん最後まで上着着たままでしたし、

HALさんはオープニングのSE終わった瞬間に上着脱いでましたもん(笑)

なんならその上着、アンコールのセッション終わりに、

風弥さんが羽織ってはけていきましたから(笑)

それ考えると、あいるさんが暑がったのはかなりレアだったんだなと(笑)

ただ、その「あっついねん」と「まぶしいねん」で、

トークを全部突っ切ろうとしたことに関しては、

ほぼほぼ通常営業だと1年後に思い知らされることになるわけだけどさ(笑)

 

その1年後が先月のFrantic EMIRYのインストで。

私は風弥さんのギャだから、

東京でのインストは、当然風弥さんがいらっしゃる日を中心に日程を見るわけですよ。

ああ、この日風弥さんいらっしゃるけどwyseの充電前ラストだなあとか、

予定が合わないことはないけれど、風弥さんいらっしゃらないならパスでいいかとか。

なので「風弥さん不在」の方面に振り分けていた、

その日のインストを完全に見落としていたんです。

よりによって発売日新宿リトハに、

あいるさん、POIDOLの蘭さん、AIOLINのヒカリトさんという、

トークのストッパー不在にもほどがある面々がそろっていることを、

なぜ見落としたの私というか、

どフリーでキーパーとの1対1ふかした感半端ないというか(笑)

そして、皆様世界観にのっとったお名前を名乗っていらっしゃるのに、

それで呼ぶ努力を私が一切していないあたりでいろいろ察していただきたく(笑)

ご本人たちですら途中から放棄してましたから、まあいいだろうと(笑)

 

この面々だと、当然トークを仕切るのはあいるさんになるわけですけど、

こうなると、ストッパー不在を通り越して、

基本的にステージにいる全員がひとの話を聞いていないという(笑)

もう、蘭さんがあいさつしてる段階で、

あいるさんもヒカリトさんも質問用紙のピックアップに全力注いでましたからね。

そして人の話を聞いていないことを、

「全員B型やしな」と大人の微笑みで強引かつ華麗に遠投するあいるさんである。

 

この日のインストはネタが多すぎて。

ヒカリトさんがメイクの時間の関係で大好きなスタバに寄れないから、

「スタバの保険」と言って別の店で買ってきたスタバの飲み物をテーブルに置いていたとか。

ヒカリトさんといえばスタバだということで、

近くのスタバでヒカリトさんを待ち伏せして、

スタバにいますとインスタのストーリーに写真まで上げたのに、

彼は来なかったとぼやくあいるさんだとか。

いやその、限りなくコンビニコーヒーに近い構図でスタバの飲み物を撮るという、

ツッコミが大渋滞する構図見せられたら、

それは生真面目なヒカリトさんでなくてもリアクションに困るでしょうし、

天真爛漫な蘭さんであっても、適切な相槌見つからなかったかと(笑)

 

あとはもう、MV撮影が花粉の森だの、

お城で撮ったMVなのにお城の全景出てくるのに時間がかかるもんだから、

「なんで肝心な時に城出てこーへんのじゃっ!」と、

岡山弁を炸裂させるあいるさんであるとか、

「僕ラーメンよりつけ麺のほうが好きなんですよ」と、

リアルラーメンつけ麺僕イケメンを発動させてしまった蘭さんであるとか、

そのMV撮影のとき、車であいるさんが食べていた魚の揚げ物が、

なんの魚かわからず「ししゃもに似てるやつ」と発言して、

「魚なんてみんな形似とるやん!フグとか以外!」と、

あいるさんのツッコミを秒速でくらうヒカリトさんであったりとか(笑)

まあこのくだりだけでグダ・・・もとい愛と平和があふれていたことは伝わるでしょうか。

 

とはいえ、一番クリーンヒットしたのは、

「かき氷のシロップは何味が好きですか」という質問に答えるお三方。

「ハワイアンブルー!あれ、ハワイアンブルーってメジャーじゃないんですかね?」と、

誰も「それはブルーハワイです」と即座につっこめなかった蘭さんのかわいらしさを、

会場の皆さんが見守っていたのですが、

そこに、あいるさんがその独特すぎる間と優しい声でこうおっしゃいました。

 

「俺はなあ、宇治抹茶。抹茶にあんこ乗ってるやつ。宇治抹茶」

 

あいるさん・・・それは・・・宇治金時・・・では・・・(とおいめ)

ほら・・・宇治抹茶だけだと・・・ただのお茶・・・・。

 

・・・。

 

次の日、宇治金時を食べに鎌倉へ向かった私がいたという(笑)

たまたま食べログやぐるなびではなく、ことりっぷで調べていったせいか、

落ち着いていて上品なお店で、

宇治金時もすごく美味しかったけれど、お店の方の心遣いもとても素敵な場所でして。

なんだか久しぶりに「楽しい」という気持ちを自覚したんですね。

そうしたら、自然と物事がいい方向に流れ始めて。

わりと、ここ数か月シャレにならないぐらい心に負荷がかかっていたらしく、

幸村部長と対戦して五感奪われた人みたいになっていたので、

それを破るのは天衣無縫の極みだと、変な意味で哲学してしまった感じがあるんですよ。

(なぜ唐突にテニプリ出すんだというツッコミは全力で却下です)

そして、言ってしまえばあいるさんは白石くんであり、

風弥さんは不二先輩なので、

まあいろいろとぶれねえな私としか言いようがないわけで(笑)

となると、谷水力くんは菊丸くんだというか、

刀ステの役柄でにゃーにゃー言ってたからそらそうよという(笑)

ああ、もはや笑うしかない。カッコワライが追い付かない。

 

・・・以上が「ある意味あいるさんに命救われた事件」の顛末です(笑)

やっぱり、生きている以上「楽しい」を追及していきたいし、

適度に不運なほうが楽に生きられるって人もいると思うけど、

私は幸せになりたい人でいたいし、自分の幸せを突き詰めていいんだなと。

そんなこんなで、今このブログを書いているわけだけど、

数年ぶりぐらいに、文章書くのがめちゃめちゃ楽しくてしょうがないんですよ。

ああ、やっぱり自分は自分の感じた「楽しい」を発信するのが好きなんだな。

悩みはつきないし、またいつ心が追いつめられることが起きるかもわからないけど、

結局自分を救うのは、

その時の自分の感情に正直だったという事実の積み重ねなのかもしれないなと。

 

・・・ワシらにしてはええ話やろ(唐突な美月さん)(それで締めるんかい)

しれっとA9の野音に参戦してました。

酷暑が予想されていたので、

開演ギリギリに行くようにしたところ、

東海道線が止まって身動きが取れず、

なんとか迂回ルートを駆使して、

一曲目のRAINBOWSのイントロと同時に客席にすべりこめたというか。

その前の日はデイジーで「こっちへモッシュ!」していたので、

「昨日はこっちへモッシュ、今日は日比谷へダッシュか」と、

独り笑っていたなんてことは・・・ある。

 

昔から好きなバンドではあったのですが、

実はワンマンを見たことが一度もなくて、

なんかそこそこ重大な発表もありそうだしなと、

思い切って野音に行ってみたわけですが。

 

結論から言うと、とにかく楽しかったです!

歌や演奏や会場の一体感もそうだけど、

まさかイケメン五人が魔王倒すために踊るとは思わなかったです(笑)

踊るA9自身は去年vistlipとのツーマンで見てたし、

「あれ封印したんんじゃなかったんかーい!」とは思ったんだけど、

いざ目の前で踊るヒロトさんを見ると、そりゃ黄色い声の一つもあげたくなるというか(笑)

しかし、イケメンはペットボトルと投げキスの射程距離が桁違いだぜ・・・・。

そして将さんは「A9 meets セミ」と、

どんなシリアスな曲をやっても混ざってしまうセミの鳴き声という、

真夏の野音あるあるに笑顔で切り込んでましたけど(笑)

相変わらず、おちゃめなおにいさんですなあ。

 

それよりなにより、彼らが「アリス九號.」というバンド名を取り戻したと、

ファンの人に報告してくれた現場に立ち会えたことが、とにかく嬉しくて。

そんな話だろうなとは思っていたけど、

将さんの口から「アリス九號.」という言葉が出て、

ステージに「アリス九號.」というロゴがでて、

アリス九號.としての新曲が出ると・・・・。

ああ、昔「Alpha」の握手会の待機列で学校の宿題やってた私に、

今日のこと教えたらびっくりするだろうなあ・・・・。

あなた、今も変わらず彼らの曲聴いて、

聴いてるだけじゃなくて、ライブも見に来てるよって。

いやその、なんで今までライブ行ってなかったんだろう(哲学)

 

てなわけで、今後は彼らがいるライブにも、

しれっとおじゃましている確率が上がりましたので、

見かけた際はよろしくお願いいたしますね。

 

しかしA9がアリス九號.に戻り、

彩冷えるがニューアルバムとツアーを発表する今年は何年だろう。

ふ、深く考えないほうがいいな・・・ははは・・・・。