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おひさしぶりです。今年は開幕から忙しくてブログをすっぽかしてました。見に来てる人いるんだか知らないけど・・・
リーグはガンバ戦と鳥栖戦以外は行きました。なので現地観戦はいまだ負けなしです(
知念がいよいよ往年の我那覇を彷彿とさせる活躍ぶりでうれしいです。本当はダミアンがもっと見たいけど負けてないので文句言えませぬ。
でも今年はスタートダッシュする!って開幕前に宣言してたはずなんですよねー。勝ち点は例年と変わらないからおっけーおっけーって言ってる人いたし間違いではないんだけど、公言してこの内容ではちょっと物足りない。
ふと思ったけど、じゃあ例年は公言をどれくらい達成してたのか。
公言と言えば、毎年発表される「キャッチフレーズ・スローガン」ですねえ。各チームぶち上げてますしそれをまとめる人がいらっしゃるくらいなんですが、じゃあそもそもどれくらい達成しているのか、をまとめている人を見たことはない(いたらごめんなさい)。
完全に主観と独自目線と偏見が混じっていますが、近年の川崎フロンターレをもとにいくつか例を挙げてみましょう。EVER BLUE!もっと順位も高まれ!得点力も高まれ!DFラインも高まれ!高くはし過ぎるな!
2011年 「挑」 達成点 5.5(エルゴラ基準)
・相馬体制一年目。前年までの関塚・高畠体制が終了し新しいサッカーに「挑」んだ。
・相馬監督は初めてのJリーグ監督業に「挑」んだ
・J1復帰後は最低となる11位フィニッシュ。順位的にも、上のチームに「挑」む時期があった(特に後半戦)
・夏場には泥沼の連敗脱出に「挑」んだ。
・最下位だった福岡の「挑」戦を受け、見事に敗れる。アホか。
・日本平やNACK5といった鬼門の突破に挑み、見事撃破。なお万博とビッグスワンは落とせず。
・消極的な采配が段々目立つようになった。「挑」んでない
なんか挑んだが段々跳んだに見えてきたのは僕だけではないと思います(
日本平突破や夏場までの好調ぶりは新しいサッカーで挑んでる割にはよかったと思うが、どうしても挑んでるけど失敗しているというか、悪いイメージも多くなり・・・。とはいえ「挑」む所はたくさんあったので達成点はそこそこ。不本意ながら。まったく、不本意ながら。
2012年 「一体感」 達成点 4.5
・シーズン序盤に監督交代。選手からも一部不満の声が上がっていたということで全く一体感がなかった。
・ファン感謝デーで「選手・サポーターが一体となって盛り上がる」激アツライブが始まったのはこの年。なかなかの盛り上がりと一体感を見せる。
・新監督となったやっひーの息子二人が加入。風間家一体となってフロンターレの巻き返しを目指した。
まあこじつければいろいろあるものの、結局序盤の監督交代が全てを物語っているので達成度は低い。4つけようかと思った。
ただ、ファン感のあれは選手がサポーターと一体となって盛り上がるのでいいと思う。普通にスタンドに稲本とかいたときはビックリした。まあ、多少温度差がある年もあるのはしょうがない。
そもそもなんかロゴが一体感を表しているかというと、うーん…。
2013年「Wing」 達成点 6.5
・いきなり開幕6戦未勝利。そもそも勝ち始めることに時間を費やした。が・・・?
・5月からの公式戦で10試合負けなし(8勝2分)。5月6月を負けなしで駆け抜けた。
・リーグ戦では3連勝が2回、4連勝が1回あった。勝ち続けたことで最後の最後でACL出場権もぶん取った。
・連敗は1度のみだった
・鳥栖には負け続けた。3戦全敗。
・大久保がゴールを量産し、得点王争いで「Win」(g)し続けた。最終的に得点王獲得。
風間体制二年目。序盤の6戦未勝利を除けば大久保・レナト・憲剛のスーパーカウンターサッカーもあり終始安定した成績を見せ続けた一年だった。勝ち続けたという点ではなかなかの達成度なのではないだろうか。強いて言えば、京急川崎駅前の駅ビル「Wing」となんかしらコラボしてれば7つけてた。
なお、風間兄弟がポジション争いに「Wing」し続けることができなかったのは触れないことにする。
2014年「OURS」 達成点 5.0点
そもそもキャッチフレーズの時点でちょっと何言ってるかわからない(V.サンドイッチマン富澤)状態なので、割愛。
説明を見たら、勝利によって生まれる「高揚」「興奮」「感動」「笑顔」を今まで以上に多く生み出し、「元気」で「明るく」、「活気あふれる」スタジアム、そして川崎を皆さんの支えのもと「共に手にしよう」という意味を込めて2014年のクラブキャッチフレーズを「OURS」(英訳で「私たちのもの」)とネーミングしました。って書いてあった。わっかんねえ。
共に手にするって、なにをだ。結局タイトルはOURSにならなかったので、とりあえずこの点数。大久保の得点王は個人タイトルだし。
2015年「attractive」 達成点 5.5点
・ロゴがおおつかいちお氏作成になる。ロゴには魅せられる人があまり現れず…
・新メインスタンドが供用開始となり、その造形美に多くの人が魅了された。
・この年もポゼッションサッカーで魅せる。ただ賛否両論あり。2ndステージ名古屋戦の5点目は圧巻のパスワークだった。
・なんか6-1だとか5-3だとか2-5だとか、勝ち負けでも派手な打ち合いの試合が多かったので初見さんは多分魅せられたと思う。
・GWや夏休みといった大入りが期待される試合でしょっぱいを試合してしまい魅せることができず。GWと夏場に3連敗を喫する。
・昇格組の山形には1点も取れなかった。これでは魅せられない
これも意味を知らないと「は?」となりそうだが、実はキャッチフレーズそのものは意外と好きですこれ(
この年以降急激に観客数が増えてるので、ある程度の新規を魅了することができたのは確かか。いやメインスタンドのおかげだな。
前年度よりかは意味も分かるし実際に目指すサッカーに近いキャッチフレーズだったのでいいとは思うが、返す返すもロゴが‥。
2016年 「Challenge The Future」 達成点 5.5
・J1ではクラブ史上初となる外国人GKでのシーズンに「Challenge」した。
・クラブ史上初めて日本人に10番を背負わせることにChallengeした
・大久保が4年連続の得点王獲得に「Challenge」するも、得点王は逃す
・初めてチャンピオンシップにChallengeする。も、敗退。
・初タイトルにChallengeするもまたもおあずけ
・クラブ史上初の元日決戦にChallengeした。
・宇宙とのコラボにChallengeした。宇宙ステーションとの更新に大雨の中Challengeし、無事成功
また挑んでます。なんかルー大柴臭すごい。FutureへのChallengeをtogetherしようぜ!みたいな。
まあ格好よく言ったところで、言ってることは2011年と一緒なんだけども。ただこれは20周年ということもありクラブにとっても意味のあるキャッチフレーズになる。実際の次の未来への挑戦というところの達成率はさておき。
まさかロゴに入れたからって宇宙とコラボすることになるとは。憲剛の目は小学生のようにキラキラ輝いていたとか・・・。
ってか思ったけど、2006年は10周年で全く同じスローガンだったので、5年ごとになんかしらに挑むクラブなのだろうか。
2017年 「Paint it Blue」 達成点 7.0
・大久保嘉人を青(赤)に塗りつぶした。
・従来の青黒ユニから、ほぼ青一色に。ユニフォームを青で塗りつぶした。
・平均入場者数が三年連続22000人越え。しかも前年より平日開催が大幅に増えたのに。等々力の収容率も8割越えで、スタジアムを青く塗りつぶした。
・アウェイゲームでもサポーターの数が激増。アウェイスタジアムを青く塗りつぶした。
・あの家長が加入したが、クールな家長がメイドコスを披露。フロンターレのチームカラーで塗りつぶした。
・5-0、4-1、5-1といったように、ホームで大差を付けて勝つことが多かった。対戦相手のサポーターの顔色を青くしたかもしれない。が、ホームの磐田戦では逆に青くされたかもしれない。
・9月のセレッソ戦で川崎の車窓からイベントを開催。絵の具を塗りたくったサッカーボールをぶち当てるという、ボスナー砲がやったらバスを貫通してしまうような企画で東急バスを青く(?)ペイントした。
・ACLにも挑戦したが、またしても準々決勝で敗退。アジアを青く塗りつぶせず。寧ろ浦和に赤く塗りつぶされた。憲剛の顔は青くなってたかもしれん。
・赤いナビスコから代わって青く塗りつぶされたルヴァンカップも決勝まで進出したが、セレッソにピンクに塗りつぶされる。天皇杯はそもそも塗りつぶす機会すらなかった。
・ついに初タイトル。Jリーグを青に染めた。
最終節の逆転優勝だったので鹿島のみなさんが青ざめた(知らんけど)
この年は長年いろんなところでサポ向けのスローガンみたいな感じの位置を演じていたPaint it blueを本採用。ロゴに伴ってていいキャッチフレーズフレーズでした。元々の形がサポーターに向けたものだったので、サポーターも取り組めるしそれをクラブ自らもも全力で努力するキャッチフレーズという位置に持ってきたことで共に一体となって取り組めるという好循環。・・・あれ?「一体感」より一体感あるね??おいおい。
達成度的にも、リーグタイトルはついに青く塗りつぶすことができたのでよかった。ユニフォームも青一色のホームはもちろん、アウェイユニも実は白いユニに青を塗っていこうみたいなデザインになっててカッコよかった。発売になった瞬間即買いました(
この年はあまりネタのない忠実な達成を果たしたシーズンでした。もっとも、翌年は・・・・。
2018年 「Go Sensational!」 達成点 7.5
・0円で青赤に塗りつぶした大久保嘉人をわずか一年でお金をかけて帰すというセンセーショナルな補強を行う。(特に瓦斯サポを)
しかも新体制発表会では無駄に派手な演出でセンセーショナルな登場を果たした。
・そしてその大久保を夏に磐田に放出するという、これまたセンセーショナルな放出を行う
・ファン感謝デーの入場時に大久保のガムを無料配布。さらに背番号グッズも格安で放出。産業廃棄物なんて揶揄してツイートしてたらセンセーショナルな伸びを見せた。
・川崎出身の隣町のキャプテンで長期離脱中の10番の選手を0円で買い取るというSensationalな補強をする。(特に鞠を)
・さらに彼の復帰戦が鞠戦。登場時には見事な大ブーイングを食らいつつセンセーショナルなデビュー戦に。
・ホーム開幕の始球式でまさかの手で投げてゴールに入れるというセンセーショナルな始球式をする。
・前年度J1王者なのに未勝利でACLを敗退するというセンセーショナルな敗退を演じる。(特に鹿島サポや浦和サポを)
・5節の広島戦で前代未聞でセンセーショナルな誤審劇を起こされる。(これは煽られた)
・年々ひどくなってるエウシーニョのポジションがまた一段とおかしくなりセンセーショナルな衝撃を与える。
・大卒ルーキーなのに開幕から圧巻のパフォーマンスを見せつけていた守田が「お前またわざとやってんだろ」レベルになってきた大島の負傷離脱によって日本代表初選出、さらにジャマイカ戦に出場、そして怪我。隙を見せない三段落ちはセンセーショナルと言わずとしてなんという。コントとも言う。
・26の札幌戦は7-0で大勝。これだけでもセンセーショナルなのだが、得点者がみんな違うのと、下部組織出身で元ガチサポの選手がプロデビュー戦で初ゴールを決めるということもあった。センセーショナル。
・と思ったら、天皇杯でJ2の山形に前半だけで三失点して敗退する。センセーショナル・・・でもなんでもなく普通になめてかかってたからこうなった。アホ。
・30節の神戸戦、大島のゴールはまさしくattractiveだった(年が違う)。海外でもこのゴールはセンセーショナルだと話題になった。
・奈良がゴール決めてないのに盛大なゴールパフォーマンスを連発してセンセーショナルな衝(笑)撃を与える。
・ソンリョンが退場し、交代枠も使いきっていたため、急遽奈良がゴールキーパーとして代理で出場した試合で奈良がファインセーブを連発しセンセーショナルな印象とほんの少しの笑いを与える。
・結局、2試合残して連覇達成。負けたけど。負けたのに歴代2位の速さでの優勝ということでセンセーショナルな締めくくりだった。
多分どっかしらは使い方間違えてる。あと、一個僕の案件が混じってる。
さて問題の一年。割とキャッチフレーズに忠実に行った結果、去年のとは反対にネタに溢れてしまった。こうなるとどこまでセンセーショナルでどこまで自虐なのかわからない。
上に挙げたのは一例に過ぎず、探せば他にも出てくる。憲剛がリベンジマッチで広島のセンセーショナルな攻略法を示したり、最終節で別の青に塗り潰されに行った大久保をJ2へのプレーオフに追い込むセンセーショナルな仕打ちとか。おかしい。これだけアホな話を並べても、一応2節残してチャンピオンになったチームなのだから面白い。ピーク末期の一発屋芸人よりかは面白い。
という(個人的な偏見を多分に交えた採点の)結果になった。達成点の8シーズンの平均は8.575ということで、もう少し頑張ろう(何を)。
もっとも、ここ最近は(個人的には)達成度が高いと思うので頑張ってほしい。今年のキャッチフレーズはどこまで高められるか。とりあえず、順位を高めるところから始めてください。
で、EVERBLUEのところは・・・・まあいいだろ。うん(
月並みですが、やりたくなったのでやってみよう!
飽きること必至!(主に筆者方面が)
今期は何試合か見ていないこともあるので、印象とかが皆さんと違ったらごめんなさい!
別にデータとかそういう意識高いのはいつも通りありません!
GK 1 チョン・ソンリョン
頼れる守護神は今期もゴールを守り続けた。
最少失点27の要因は間違いなくこの人のおかげでもある。真面目にこの人いなかったら失点は15くらい増えてたと思う。今期も一点物のシュートをことごとくはじき出して、等々力の悲鳴を歓声に変えていた。最終節で高橋のニアのヘッドを超反応ではじき出していたのも記憶に新しい。1年に1回くらいとんでもないミスをする選手でもあるけれど、それを帳消しにしておつりがくるようなプレーを連発。柏戦でボギョンのシュートを2連続ではじいてたのはしびれた。
しかし、今年のハイライトはハロウィン企画でやった怪物の仮装。本人ノリノリだった模様で、家まで仮想の姿で帰ったとか。あれで街中あるあれたらさすがに怖すぎる。来年はぜひ「試合に怪物の仮装をして出る」を実現してほしい所である。
DF 2 登里 享平
なんやかんやですっかり古株になってしまったドリブラーだが、今年はゴールなし。だがその代わり今年は守備面での活躍が光った。元々強かった1対1の対人守備にさらに磨きがかかり、対面の相手に仕事をさせない試合が多かった。名古屋戦のシャビエルしかり、鞠戦の仲川しかり。清水戦でスパイクが脱げてなかなか履けずに困惑してたのは笑った。ノボリといえばこういう笑いを取れる仕事もあり、最終戦でシャーレを掲げてたときに一人寝転んでみたり、デジっちでは緻密にネタを練って笑わせたり今年もとにかく笑いに事欠かなかった。まずは年明けのデジっち頑張ってください。
DF 3 奈良 竜樹
我が家で大人気の奈良ちゃんは今年も奈良ちゃんだった。対人守備に磨きがかかり、今年も主にストッパーの仕事と対戦相手をイラつかせる役割を担った。ハイライトはやはり浦和戦。ソンリョンの退場、使いきった交代枠のお陰で急遽GKを務めたが、落ち着き払ったセービングで無失点。(なお試合は(略))シュートを胸で止めた瞬間は倉敷さんも「頑張った!」とひとこと。あと、他人のゴールに誰よりも喜ぶ男で、柏戦で阿部ちゃんが決めたときは自分が決めたかのようにパフォーマンスしてカメラに抜かれてた。自分が決めたときは誰よりも冷静なのに。来年はいつかの森脇みたいに他人のゴールで厚かましくカメラにキメ顔してほしい。いやしなくていい。まあ、来年もその相手をイラつかせるプレーでパトリックあたりとどつき合いをしてほしい。
DF 5 谷口 彰悟
実は最初からそこまでイケメンではなかった疑惑が出始めてる戦うイケメンは今季も全試合出場。まあイケメンでないとしても彼はもう泉里香のものなのでどうしようもない。これで166試合連続出場でフィールドプレーヤーとしては歴代3位の長さになった。166試合だから、1年目からずっとか。すげえなあ。クリーンな守備とたまーに起こすロブレンもびっくりのミスは今季も健在。終盤にはプロレスエルボーを喰らった悠の代わりにキャプテンマーク巻いてた。地味にシャーレも掲げてた。伊藤宏樹ルートがすごいので今後も爽やかなまま頑張れ。なんだかんだいいつつ、最小失点チームのディフェンスリーダーなので、来年もたのんます。しっかし、今年3点も取ってたっけ。
MF 6 田坂 祐介
序盤はベンチにもいたのだが、すっかりベンチからも消えてしまった。時々出てくる時は守備固めが大半なので、すっかりDFっぽくなってしまった。もとはアタッカーだったんだけどねえ。最終戦でシャーレを持たせてもらってたので、退団が濃厚なんて言われてるし実際そうなんだろうけど、コミのときもそうだったけどACLもあるしエウソンもいなくなっちゃうし来年必要なときは絶対来ると思う。あわよくば前で見たい。田坂、大好きなんだよ。今年ユニ買ったし。残してほしいなあ。
DF 7 車屋 紳太郎
車屋先生である。今年も右のエウシーニョが上がりまくる分、車屋が豪快に上がることも少なくなってしまった。個人的にはガンガン仕掛けていた2016年頃の車屋が好きだったので少し寂しいが、今年は比較的サイドをえぐってみたり前線に顔をだす機会も増えて嬉しかった。CBもできるけど、ドウグラスにやられた清水戦みたいなスチャラカ守備しちゃうこともあるのでなんともかんとも。
さて、移籍話が出ている彼だが、浦和に行っても例のブログが浦和サポに受けるとは思えないのと、神戸には本当に行く理由がイニエスタとポドルスキとビジャがいるくらいしかないと思うので、ぜひ残った方がいいと思うんですけど、いかがでしょうか。谷口くんもいるし。
MF 8 阿部 浩之
昨季の大車輪の活躍を見せたアライグマは今季はゴールこそ減ったものの、前線での仕事は確実に相手チームの驚異となり続けた。まあ元々ボコスカシュート撃って点を取る選手でもないし、昨季がやたらとれたってのもあるし。途中トップに据えて0トップやってたときが一番輝いてたのかな。やっぱり前で使ってなんぼだねえ。ボールを持ったときの選択肢が多いし、すぐに思いきってプレーに移せる選手。清水戦で見せた崩しとか、名古屋戦のミドルとか魅力はたくさんあるが、個人的には鹿島戦の退場シーンが印象的。来年は8ゴールくらい取ってください。
あと関係ないのだが、阿部ちゃんのおふざけシーンがもっとみたいので来年はもっとはっちゃけることを期待。
FW 9 赤崎 秀平
鹿島時代はフロンターレ相手に活躍していたのに、フロンターレに来てからは全く活躍できず。一番印象に残ったのがデジっちってそれどういうこと。まあ、ACLはじめ、与えられたチャンスに仕事をできなかったのが全てか。来季はいるんだろうか。
MF 10 大島 僚太
開幕前に応援歌問題が勃発した10番。果たして変えた意味があったのかというと、昨年の1ゴールから今年は2ゴールに増えたのでまあ多少あったんだと思う。まあ、彼のセールスポイントはゴールじゃないけども。やっぱり怪我で彼がいない試合はボールの動きが段違いで遅くなるので、そのパスセンスとボール奪取能力で活躍してください。
さて、僕は大島には早く海外で活躍してほしいと思っていたのですが、いかんせん毎年怪我が多いのと試合中喋らなかった理由がネットとだと喋れないからという理由だったことが判明したので、海外移籍はもうねえなと思うことにしました。その代わりフロンターレ一筋でぜひ頑張ってください。たのむぜ。
FW 11 小林 悠
今期もキャプテンを任せられた昨年のMVPは今年も前線で結果を残し続けた。のだが、なんでか今年はあんまりよくないほうが記憶に残りがちなのはなぜだろうか。PK2連続で外しちゃったり。とんでもない決定機なのに宇宙開発しちゃったり。後者は今年何回も頭を抱え、一部界隈では代わりに点を取りまくっている船山に決定力を貸出しているなんてうわさが流れていたとかいないとか。ただ、流石は昨年得点王。一人シュートへの意識が違い、どんな状態でもでも前を向いてプレーできることは確か。いるときは攻撃の組み立てにフィニッシュに大活躍でなんだかんだいなかった試合はつらかったし、そうはいっても15点取ってよくわからないパフォーマンスもやったりしていた。結局、中山雄太に炎のエルボーを食らってシーズンエンドした後の優勝が決まったセレッソ戦は彼がいればどうにかなったんじゃないかなあと思ってしまう。彼がゴールを決めた試合は2年間無敗らしいので、来年は全試合で得点取ってください。
MF 14 中村 憲剛
BKBさんは今年も絶好調。確実に歳を取ってる分スタミナ面は落ちて90分持たない試合も増えてきたが、なんか年々プレーの凄みが増してるきがする。ってか、チームの誰よりも元気だよね。この人の代わりいないし。相変わらず決定的なアシストの仕事はさすがの一言で、パス一本で相手を出し抜ける存在。今季はゴール前で奪ってそのままゴールという形も多く、清水戦では敵陣で後ろからボールを奪って一人でカウンターを完結させてみたり、鹿島戦では小田のミスパスを拾って叩き込み、後の小田の成長に繋がったとか繋がってないとか。チラつく年なはずなのにまだ引退という言葉が当然出てこないので、まだまだ頑張ってください。来年のパフォーマンスはTT兄弟なんてどうでしょうか。
MF 16 長谷川 竜也
干された。昨年の活躍を見てると今年の出来は寂しい限り。序盤はそこそこ出てきて、広島戦では例のオフサイドの得点を奪いかけたりしてたのだが、学の復調と共にチャンスは激変。最後の最後にスタメンに抜擢され、クラシコではゴールも取ったが、割とそれだけの年になってしまった。清水戦とか最終戦でドフリーを大ホームランしてみたりとかは特に関係ないと思いたい。ただ、ドリブル能力はチーム随一なので途中出てきたときはレナトみたいなワクワクもあったのは事実。来年は居てくれるんだろうか。
DF 17 武岡 雄斗
今季出てたっけって思ったけど、出てた。主なお仕事がTwitterくらいになってしまって残念。なんか素直に移籍した方がいいのかもしれない。対人能力はピカ一なので、どこかいいところないだろうか。
DF 18 エウシーニョ
今季も"主に"右サイドをかけ上がったサイドバック。但し書きのように書いたのはお約束。両陣のゴール前、両サイド、観客席、お茶の間、ステージの上、新百合ヶ丘、国会議事堂、吉田さん家、マチュピチュ、とうきょうスカイツリーの上の方など瞬間的にいろんなところに現れては仕事してた。まさにエウシーニョというポジションがピッチ上に置かれているのであり、サイドバックではなくエウシーニョである。今季はゴールこそ減ったが、回りをいかすことも札幌戦みたくドリブルでごりごり抜いていく独力突破もできる。ただ、上がったところを突かれるリスクの割に点が減ったのは寂しかった。契約満了ということで、さよなら。清水はヨンソンのひいた守備システムが魅力だが、エウソンじゃあラインブレイカーになっちゃうんじゃないのか。
MF 19 森谷 賢太郎
さすがにあの中盤じゃ無理か、という感じなので現状誰よりも出れないんじゃなかろうか。すっかり干されててもったいないので、風間さんあたりどうでしょうか。
PART 2に続く!(と思いたい)



