HIVに感染しているかどうかは血液検査による方法しか知ることができません。
ここでは適切な検査時期と方法を明記していきます。
検査は全国の保健所で匿名無料ですることができます。性病に特化したクリニックでも有料ですが、検査が可能です。
①抗体検査
感染不安があった日から90日経過して確実に正しい結果を知ることができます。結果は当日中に知ることができ、多くの保健所が採用している検査です。
②抗原抗体検査
感染不安のあった日から60日経過することで確実に正しい結果を知ることができます。検査結果は約一週間後に知ることができ、都内等を中心に採用している保健所があります。
③NAT検査
感染不安から55日経過することでHIV-1型の感染有無がわかります。この検査ではHIV-2型を検査することができません。HIVにはⅠ型、Ⅱ型があり、日本ではそのほとんどが1型とされていますが、確実に感染の有無は調べられません。
またネットなどのクリニックで約11日経過していれば調べられるとの情報もありますが、最終的には上記の検査のどちらかをうけることになります。この検査はウイルスの量を測定する検査であり、感染の有無を精査するものではないからです。
こちらのページで近くの検査所を見つけることができます。
http://www.hivkensa.com/