神様のレシピ

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主に読んだ本の感想や、なんとなく思ったことなど更新いたします。。。

 
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ぺっこですね。
ぺっこちゃんですね。
ぺこちゃんみたいでカワイイワ、あたし。


そんなぺっこちゃん、先週は横浜へ出張でした。。。
なかなかハードというか散々な旅でした…。

急に決まった出張だったため宿が無くこまっていたので
じゃらんで検索したところ、出てきた宿が素泊まり3000円で中華街の近くというところ。


出張1日目が終わり、ぺっこはぺこぺこ中華街を颯爽と歩いていた。
ぺっこはお腹ぺこぺこだったが一人だった為、おひとり様をする勇気もなくぺこぺこ輝くネオンを尻目に本日のお宿へ向かっていた。

中華街を抜け、異国語がいまだ続く道をさまよっているとボゥーッと光る看板が視界に入る。

そう、ここが本日のお宿である。
外観は古いアパートをモダンに改装…などしていなくただの古いアパートである。

入口にはマッカーサーと付き合ってたとかペリーが爺さんだとかいうばあさんに部屋を聞くと
にやりと意味深な笑みをしつつ鍵を渡された。

階段を上った先には部屋が無数にある。
あの建物のどこにこんなに無数の部屋があるのかと訝しみながら、部屋を探す。
307、私の部屋だ。
扉を開けると、なるほど三畳一間にベッドが一つ。
無数に部屋があるわけだ。

布団も洗ってあるのか分からない。
トイレもねぇ、風呂もねぇ、あるのはランプとティッシュだけ。
おら、東京さいぐだと叫んでしまいそうである。

まぁ、それでも近くのコンビニの店員が中国人で悪戦苦闘しながらやっと買ったビールを飲む。
ほっと一息ついた瞬間だった。


窓をあけて月でも眺めようかとふと外を見ると、異国語で争う声がする。

先ほどのばあさんとゆりかごを携えたじいさんが争っているのである。

その刹那!

パンッという乾いた音がし、片方が倒れたのである!



ま、めんどくさいのでその話の後を要約すると、その生き残った片方が私を見つけて私が撃たれたというだけである。


そして、次の日は幸せな家庭を持つ友人の家へ行き一泊、平和すぎて俺は生きていけない環境だ、と
捨て台詞を言って、次の日昔一緒に働いていた40過ぎのオッサンと寿司屋でぶっ倒れるまで飲み、
下北沢の漫画喫茶で同じ部屋に30過ぎのオッサンと40過ぎのオッサンが並んで寝るという
離れ業をし、5時間半かかる高速バスで隣のオッサンがコーラを大量に飲んではゲップをする悪臭に
悩まされながら帰ってきたという週末でしたよーという、つまらないお話でした。


春、満喫してますか?