青天の霹靂。。。 -2ページ目

青天の霹靂。。。

2014年 23週で出産。それからのことを少しずつ記しています

来年度から行かないことにしました。

色々考えすぎて、何が正解かわからなくなりました。
でも、家庭の事情と療育の都合の擦り合わせが不可能だったし
何より、去年もめてからというもの
信頼関係が崩れてしまい修復できなかったこと。

療育に行くために、親がしなくてはならないことが
多すぎることなどなど
私のなかで通うことがストレスになってしまい
やめたいと伝え、家庭の事情もあったので
辞めることになりました。

療育の必要性、よい面などはわかっていますが
なかなか難しく。

これでよかったのかなと未だに迷いがあります

でも、子供にも私にもよい環境が
一番なのかなとおもっています
今年は色々ありすぎて、気がついたらもう年末です。

雨の降る日に救急車で運ばれて
592gの小さな娘を産んだのが、もう4年前なんて
月日のたつのは早いものです。

週一のリハビリ(OT)
週二の療育
週三の幼稚園

娘も頑張っています。
あっという間に運動会が終わり
今はお遊戯会の練習中です。

大きな病気をすることもなく
この日を迎えられたことに感謝でいっぱいです

随分と、体も態度も大きくなりました。

体重は17kg弱、幼稚園でも大きくないけど
小さくもない感じです

運動会ではまさかの徒競走1番。
親がビックリしました

マラソン大会は800mを完走しました❗
真ん中の順位でした

今年は誕生日を楽しみに待ちわびる姿もあり
心も体も大きな成長を感じました

まだ一回、1日だけという誕生日には
不服があるようですが




先日、沖縄で小さく生まれたお子さんのお話が
テレビであったそうで、
そういう話を心穏やかに聞くことが出来るようになったんだなと
自分の変化も改めて感じています。


先日、急に父が下血。

再検査になってしまいました。

 

心構えもしてなくて、何にも前触れもなかったので動揺しています

親はいつまでも元気。そんなことを思っていたわけではありませんが

親も自分も年を取り、そういうことも珍しくないんだなと改めて思いました

大きな病気でなければよいのですが、心配だったり不安だったり

自分が思う以上に子供なんだなと。

珍しくおとなしい父に、余計に心配をあおられています

 

重なるときは重なるもの。

 

予定も行事もびっしりで、この上身内までとなると首が回らなくなるなと

あまり考えないようにして、前倒しで出来ることをやっています

 

大きな病気でないように祈るばかりです

 

親を送る心構え、少しは念頭に入れるようにしないといけないな

怖い、不安そんな気持ちが渦巻いています