こんばんは。
オリンピック、無事に(?)開催のようですね。
どうなることやらとは思う反面、選手の皆さんには是非とも全力を尽くしていただきたいですね。
私の興味は、このオリンピック開催の裏で動いている経済の波ですが。(笑)
無観客でも経済効果はあるでしょうからね。食べてばっかりいないで、そこの辺りもリサーチしていかねば。
ですが、まずは食べないと始まらない!!!今宵もあの美味鶏、高坂鶏を語っていこうと思います。
前回お伝えした高坂鶏情報ですが、実は行ってたのに、書き忘れたものが何店舗か。。。すみません。
ちなみに前回行こうと言っていた”わさ”さんは、来月行けそうです。楽しみが増えました。
あそこの棒棒鶏?よだれ鶏?は大変美味しいと聞いていますので、高坂鶏を盛大に味わってこようと思います。
当方が書き忘れたお店は。。。↓
サーラ アマービレ
薫 HIROO
でした!!
あ、ですが、薫さんは長谷川稔さんのリニューアル店舗のようですね。確かに同じ場所だったような。
最近記憶力も落ちてきているので、メモに書いて忘れないようにしているのですが。
もっともっと高坂鶏を扱うお店が増えればいいのになあ。と思いますが、私が知らないだけかもしれないですね。
もしご存じの方いらっしゃいましたら是非教えてくださいませ。コメントにてお待ちしております。
ちなみに当方は中華と和食に目がありません。(中華は特に!)
話が逸れましたが、高坂鶏は抗生物質0飼育をおこなっているようですが、この飼育方法、大変難しいようです。
一般的には、鶏を飼育する過程で薬剤、抗生物質などを成績を上げる為に仕方なく使用してるらしく、その抗生物質を使用しない方法を見つけて実践したのが、高坂氏。食中毒菌が一切検出されない、完全無菌の鶏とは、本当にすごいの一言です。
完全無菌のおかげで、刺身でも大変美味しくいただけるのですね。
以前軽く触れた、餌の配合もこれまた凄い。
米を主体に大豆タンパク、魚粉、海藻、乳酸菌培養の水などを加えてつくる消化吸収のいい餌で飼育しているとのこと。
消化吸収まで考えて、配合するのですね。流石です。
その過程では、大麦や蕎麦の皮から、きな粉、ヨーグルト、うこん、飲み残しのビールまで、片っ端から試されたようで、研究熱心な高坂氏でないと、この最高級鶏は完成しなかったのだと思います。
その餌によって、糞はサラサラになり、匂いも気にならないようです。
高級な鳥には美味しい餌を、とばかり思っていましたが、糞や消化の過程までも考えて配合や開発をしているようです。
農業とは本当に研究者のようですね。農業の見方がまた良い方向に変わってきました。
いつか実際に行って取材したいと思います!
それでは本日もお読みいただきありがとうございました。