連載12年目で遂に幕!
漫画家・井上雄彦さんが『バガボンド』を連載12年目で
完結させることを公式ホームページで発表しています。
井上さんの作品にはバスケットボール漫画の『SLAM DUNK』があり、
この作品で漫画界に金字塔を打ち立てた人でもあります。
現在はこの『バガボンド』をまんが雑誌『モーニング』に連載中なのですが、
干支も一回りするほど続けてきた連載だし、区切りも良いし
今年がラストイヤーになるでしょう・・。と宣言しています。
『バガボンド』という漫画は1998年から同誌で連載が始まり、
その内容は宮本武蔵の生涯を井上ワールドで描かれてきたマンガです。
天下無双を目指し、悩みもがき苦しみながら剣の道に生きた宮本武蔵。
実在した姉が出てこなかったり、佐々木小次郎が生涯を抱えているなど
独特の解釈で描かれた作品にはファンが多く注目も集めている作品でした。
マンガを筆で描いて迫力を出す方法なども注目され、
講談社漫画賞、文化庁メディア芸術祭大賞、手塚治虫文化賞マンガ対象受賞など、
多くの賞を獲得しているマンガ家でもあります。
バガボンドが終わるとなると次回作に期待がかかってきます。
バスケット、歴史上の人物ときたので次はどの分野でのマンガを
描いてくれるのかが非常に楽しみでもありますね。
井上雄彦氏『バガボンド』の年内完結を宣言! 連載12年目で遂に幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000009-oric-ent
天地人下回る!
NHK大河ドラマが3日からスタートしました。
今年は主演に“福山雅治”を起用したことで話題になった
『竜馬伝』の視聴率はどれくらい伸びたのでしょうか。
第一回放送ぶんは上士と郷土の激しい差別が続く土佐で、
子供時代から青年へと成長した龍馬が世の中の平等を願い始める、
というストーリーでした。
そして初回の視聴率は23.2%。
これは昨年の大河ドラマ「天地人」の24.7%には及ばなかったものの、
過去5年間の大河では歴代2位という好スタートを切る形で始まりました。
殺陣の撮影では勢い余ってカメラにぶつかりアザを作ったという福山さん。
それでも充実の笑顔で龍馬の良いところを語る顔は
まるで龍馬本人かのようです。(坂本龍馬に会ったことはないけれど・・)
坂本龍馬の初恋の相手を演じる女優の広末涼子さんも、
その役に熱中している様子で、しかも坂本龍馬は地元の大好きなヒーローと
公言しているくらいですから熱の込め様がほかのドラマとは違うような
感じを受けてしまいました。
これからじわじわと視聴率が上がっていくような予感がします。
正月明けでテレビの前に座っていられなかった人も多いと思うので、
次回以降のドラマ展開と視聴率に注目していきたいですね。
<龍馬伝>初回視聴率23.2% 「天地人」は下回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000000-maiall-ent
アツアツ婚前バリ旅行!
来春にも結婚するとみられている女優の国生さゆり(43)さんと、
コンサルタント会社社長の甲田英司氏が29日の午前、
成田空港からインドネシア・バリ島へ婚前旅行に向かったそうです。
二人は約1年前に知人の紹介を経て知り合い、その後お付き合いへと発展。
もともと甲田氏は中学時代から国生さんの大ファンだったそうです。
12月22日の国生さんのお誕生日には赤坂のレストランを借り切って、
パーティーを開き仲の良い芸能人も大勢お祝いに駆け付けたとか。
そしてその2日後のイヴにまっすぐな言葉でのプロポーズに
「こちらこそよろしくおねがいします。」と即答したそうです。
そんなことがつい最近起こった二人ですから、
ラブラブムードなのもわかります。
空港でも終始手を組み、周囲が恥ずかしくなるほどの
ラブラブぶりだったそうですよ。
甲田さんは幼少期に両親が離婚し親戚の家を転々をしながら、
中学時代は早朝のバイトをして生活していたそうです。
19歳ではかき氷の露天販売を始め1000万円を貯めた後、
携帯電話の販売代理店から企業し05年にはコンサルティング業にも
進出し現在に至るという苦労人らしいです。
そんな甲田さんだから8歳という年の差も全く感じられないほどの
頼りがいのある男性らしいです。
「人柄の良さに惹かれた」と照れながら答えた国生さん。
今度こそ幸せになってもらいたいと思います。
見てる方が恥ずかし~~!国生アツアツ婚前バリ旅行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000048-spn-ent