彼氏じゃない
タレントのスザンヌさんが27日、東京ビッグサイトで
行われた『第22回 日本メガネベストドレッサー賞』の
授賞式に出席後、報道陣のインタビューに応じ、
以前、女性週刊誌で青年実業家風の男性との
“路上キス”を激写されているスザンヌさんは
「そういうの(熱愛報道)はあるんですけど、本当の彼はいない」
と恋人の存在を否定、撮られた相手は交際相手じゃないと
話したそうです。
恋人じゃなくてもキスするって・・・その方が問題では。
スザンヌさんってハーフだと思っていたら、
生粋の日本人なんですね・・てっきりその芸名から
ハーフだと思い込んでいました。
国によっては女性同士でも親しいとキスする習慣がある
国もありますが・・最近の若者は親しければ
キスくらいOKなのかしら?
スザンヌさんは、「今後メガネをかけてほしい人」に
贈られる特別賞を受賞、このほか、政界部門は長妻昭厚生労働相、
経済界部門は「ユニクロ」を運営するファーストリテイリング
代表取締役会長兼社長の柳井正氏、文化界部門は俳優の石坂浩二氏、
芸能界部門は女優の井上真央、サングラス部門は
俳優の唐沢寿明が選出されたとか。
日本人ではありませんが、わたしがメガネベストドレッサー賞を
あげたい人は、ジャニス・ジョプリンさんですね。
大きいふちのメガネなんかすごく似合っていてキュートでした。
過去形で語らなければいけないのが悲しいのですが・・・。
スザンヌ、路チュー報道の一般男性は「彼氏じゃない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000021-oric-ent
ミポリン帰国!
女優の中山美穂さんは結婚を機に表舞台に出ることなく
数年の時が経ちましたが、
このたび12年ぶりに主演した映画『サヨナライツカ』の
完成報告会見に出席したそうです。
ここ数年はたまにCMで見かける事はありましたが、
こういった「会見場」に姿を現すのはすごく久しぶりな中山さん。
会見場に立ち入るや否や報道陣のシャッター音やフラッシュの
光がまばゆいばかりにたかれ、美保さん自身もフラッシュを
久しぶりに浴びたと感想を言っていたそうです。
2002年6月に小説・音楽・映画と幅広く活躍する辻仁成さんと
結婚した中山さんは、当時出演していたドラマの「ホーム&アウェイ」に
出演したのを最後に芸能活動を休止し、フランスのパリへ移住していました。
そして約2年後の1月に長男を出産しています。
一児の母とは思えない、時間のブランクを感じさせない中山さんは、
それでも子供を授かってから世界との関わり方が変わった気がする、と
母親の一面をみせてくれたりもしました。
パリに移住してからの7年間は“演技する”という女優業を
ずっとお休みしてきたわけですが、いきなりの大仕事に臆する事もなく、
スケールの大きい壮大なラブストーリーのヒロインを演じ切った中山さん。
映画は来年から公開されるそうですが、
私も久しぶりにぜひ観に行きたいと思える映画のようです。
ミポリン帰国、12年ぶり主演映画完成会見に笑顔で出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000000-oric-ent
事情聴取!
日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)は次期バンクーバー五輪で
女性としては史上初めてとなる日本代表選手団の団長を務める人です。
その橋下会長が先日ロシアで行われたフィギュアスケートの浅田真央選手の
結果から金メダルの獲得に危機感を感じ、真央選手のコーチを務める
タラソワ氏を含む「チーム真央」のスタッフのサポート体制などが
どのようになっているのかを現状報告するように指示する見通しらしいです。
冬季オリンピックでメダルを狙える選手として浅田選手を捉えている橋本会長は、
真央選手が五輪に集中できる環境整備をする必要があると考えており、
必要ならばコーチや本人から現状について話を聞きたい考えを持っているようです。
これは今まで聞いた事のない“事情聴取”になるわけで、
実現されれば異例中の異例となるそうですよ。
それだけ今回の浅田選手の不調に危機感を感じているという事なのでしょうが、
一選手のスランプに協会がここまで介入してよいものなのか、
少し疑問に感じました。
真央選手は技術的には金メダルを取れるものは持っています。
ただメンタルな部分で負けているという点が、
立ち直るためには乗り越えないといけない壁なのだと思うのです。
安藤美姫選手が乗り越えてきたように、
浅田選手も自分の力でこの不調を乗り越えてもらいたいです。
聖子会長「チーム真央」聴取も…バンクーバー金に危機感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000252-sph-spo