はるな愛が世界一!
タレントのはるな愛さんが『ミス・インターナショナル・クィーン
2009』で優勝したそうです。
その賞はタイのパタヤで世界中のニューハーフを対象として
開催されたコンテストでした。
今回で5回目を迎えるコンテストには現地のタイや日本、アメリカ、
スペイン、中国、プエルトリコといった世界各地から21人が
参加していたそうです。
実に世界中から集まったという国際的なコンテストですよね。
そしてタイといえば綺麗なニューハーフのお姉さんが
たくさんいるというイメージがありますが、
その本場のタイ人のニューハーフをおさえて日本のはるな愛さんが
優勝をつかみ取ったというのは本当にすごい快挙だと思います。
はるな愛さんは日本で活躍中のタレントさんで、
黙っていればとてもかわいい女性に見えます。
実際はニューハーフなのですが、同性から見てもきれいな女性に見える人です。
そんな彼女は日本テレビ系の番組『魔女たちの22時』の企画で
このコンテストに出場する事になったようです。
優勝しなければバンジージャンプを跳ぶという罰ゲームがあったみたいですが、
ダイエットに励んで見事な美貌を手に入れた上に、
ニューハーフで世界一の美女と認められたわけです。
はるな愛が世界一美しいニューハーフに決定!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000003-oric-ent
“ズシリと重い”ビジネスシューズ!
子供の靴を選ぶときにはなるべく軽くて柔らかい物を選ぶようにしています。
靴が軽いと何となく脚がはやくなるような気がするからという理由で
軽い靴を選ぶようにしていますが、でもビジネスマンの世界では
子供靴の常識と逆行する動きがあるようです。
ということはつまり、“ズッシリ重い”靴がビジネス用として
ニーズが高くなるかもしれないという事らしいです。
重さを重視した靴はシューズメーカーのビーウェル社が発売したそうです。
その靴は片足1.2キロの重さがあり通常の靴の約3~4倍だと言います。
どうしてそんなに重さのある靴の発売をしたのかというと、
歩くだけでエクササイズになるという目的があるそうです。
運動をする時間もない現代のビジネスマンにとっての苦肉の策として、
一駅まえで電車を下車し、歩く距離を延ばして会社に通勤するほど
運動をしようとする人が増えているといいます。
そんな中通勤時間を利用して同じ距離を歩くだけでも
普通の靴よりは運動量(消費カロリー)が増やせる靴があるとしたら、
そちらを欲しいと思う人もいるでしょう。
靴を重くする事でトレーニング効果が高まり、
普通の靴でウォーキングするよりカロリー消費が高いとしたら、
多くの運動不足に悩むビジネスマンが欲しいと思うはずですよね。
そこに上手に目をつけたビーウェル社の靴ですが、
ヒット商品となるのでしょうか?
軽量化の時代に逆行!? 片足1.2kg“ズシリと重い”ビジネスシューズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000021-oric-ent
ワクチン接種始まる!
新型インフルエンザ用のワクチン接種が30日から一部の県で始まりました。
これは医療従事者への接種が2回から1回に変更になった事で
浮いた分のワクチンを重症化するリスクの高い妊産婦、
持病のある1歳~小学校3年生と入院患者についての
前倒し接種を求めていた事に対しての対処だそうです。
医療従事者の接種希望者が多い自治体ではワクチン接種が
来月中旬にずれ込むところもあるようです。
この事からワクチンの接種時期に
ずいぶんな開きが出てくる事が分かったそうです。
30日から接種を始めたのは岐阜、和歌山、山口の3県で、
宮城、兵庫、福岡などの15県は11月2日から前倒し接種が
始まる見込みだそうです。
山口県の美祢市にある市立美東病院では午前9時過ぎから、
90代の入院患者らにインフルのワクチンを接種したそうです。
既に新型インフルエンザの大流行が始まっていて
ワクチンの接種希望者がインフルに感染する例も少なくありません。
重症化の危険がある人がインフルにかかって命を落とすなんて事のないように、
迅速な接種をしていただいて、ワクチン待ちをしている人にも
早くいきわたるようになるといいのですが、
まずは医療従事者が優先という順位は変わりませんから、
早急に接種を終わらせる努力が各自治体でも必要になります。
入院患者らの優先接種始まる=山口など3県先行-新型インフルワクチン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000040-jij-soci