ウッズ、主催大会を欠場!
ゴルフの世界王者であるタイガー・ウッズさんが自宅近くで
自ら運転する車で事故を起こし、
今秋開催予定だった自身が主催するゴルフ大会を欠場する事が
明らかになりました。
報道によるとウッズさんは27日の午前2時過ぎに、
フロリダ州オーランド郊外にある自宅を自家用車で出た直後に
消火栓と木に衝突する事故を起こしました。
唇を切るなど負傷をしたウッズさんは病院へ搬送されたそうですが、
治療後には退院しているそうです。
ゴルフの大会に出場できないほどの大けがを負ったわけではないようですが、
この交通事故の原因に関して、
アメリカのメディアでは色々言われているようです。
マスコミを避けたい事情がある感じのウッズさんですから、
当然公の場に出ないといけないゴルフ大会は
避けたかったのではないでしょうか。
この事故はウッズさんの浮気が原因で起きた事故で、
ウッズさんの不倫相手とされる女性も名前がハッキリと上がっていて、
彼女も取材攻撃に合っているといられています。
ウッズの奥さんはこういった浮気に我慢の限界がきて、
ウッズさんを追いかけたところ
逃げるように車に乗り込んだウッズさんが衝突したわけです。
世界的に有名なゴルフプレーヤーになると、
プライベートな問題もさらされてしまうので、
大変だとは思いますが、真相を早く明らかにする方が
騒ぎが終息へ向かうと思うのですが、どうなる事でしょうか。
ウッズ、主催大会を欠場=交通事故の負傷の影響で-男子ゴルフ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000027-jij-spo
急死めぐる訴追判断!
米歌手マイケル・ジャクソンさんの死をめぐる訴追の判断が、
「数週間先ではなく数カ月先」になる見通しであることが
分かったそうです。
それによると、証拠の検証にはまだ時間がかかるから
年内は無理なのだとか。
検視当局がジャクソンさんの死因を「他殺」と結論付けて以降、
警察は専属医だったコンラッド・マーレー医師の捜査を
数カ月間続けてきており、強力な麻酔剤プロポフォール(ディプリバン)や
鎮静剤のロラゼパムが、ジャクソンさんの死に
つながったとされているとのこと。
ジャクソンさん、最後の方は兄妹すら家に入れなかったらしいですから、
もう心身ともにギリギリまできていたのでは、と推測しております。
膠原病など色々持病を抱えており眠るのにも強力な
鎮痛剤を投与していたらしいですよね。
もしジャクソンさんに求められてプロポフォールなどの
過剰投与をしてしまったなら、自殺ほう助に当たるのでは?
アメリカだとどうなるのかわかりませんが・・・。
映画「This Is It」のDVDが来年1月26日に
リリースされるそうですね。
この映画見に行きましたが、感動しました。
ぜひまたもう一度見たいので、買おうかな・・・
あ、PS3でブルーレイ見れるので、せっかくだからブルーレイの方を。
M・ジャクソン急死めぐる訴追判断、数カ月先の見通し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000139-reu-ent
ジオラマ展示!
日本を代表する映画といえば「寅さんシリーズ」を思い浮かべます。
私の年代は寅さん世代ではないため、
すべてのシリーズを見たわけではありません。
でもそれでも「男はつらいよ」シリーズを
数本はお金を払って映画館でみた経験がありますね。
そういう事もありやっぱり寅さんには特別な思い入れが残っていますね。
そんな映画「男はつらいよ」をテーマにした「葛飾柴又寅さん記念館」では
来月の5日から寅さんの少年時代を再現したジオラマが展示されます。
そのジオラマは寅さんは小学校入学前で国民服姿で棒を振り回しながら、
近所の子供を追いかけまわしているシーンや、
東京大空襲で燃え上っている下町を異母兄妹のさくらと一緒に
ボー然と見つめるシーンなど、6シーンを再現しているそうです。
寅さんの生い立ち自体今まで明らかにされてきませんでした。
でもこの館に展示してあるジオラマは
「男はつらいよ」シリーズをずっと撮り続けてきた山田監督が
細かいところまでこだわって監修して作り上げた作品だそうですから、
ジオラマをみていると寅さんの知られざる幼少期が垣間見えてくるそうです。
きっとその世界に引き込まれて寅さんの幼少期が
臨場感あふれて伝わって来そうな予感がします。
寅さんファンにはとても嬉しい作品だと思います。
少年時代の寅さん再現、ジオラマ展示へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000751-yom-ent