vs Stoke City
体調が悪くても休めないし
来週の3連休もなくなりそうな仕事の忙しさで大分放置していました。
スタメンの名前を聞いたときはどうなるのかと思うくらい
びっくりのフォーメーションでしたね。
完全にポッターズ対策特別仕様といえるものですが
この時期にこんなギャンブルが出来るケニーに驚かされました。
前半は決定機こそありましたが
悪いときの凡戦さながらといった感じでしたね。
後半に入ってすぐ
ノリにのっているメイレレスが
先制点を叩きだし
チームが波に乗ってきたところで
新戦力のスアレスが登場。
久々にアンフィールドが沸き返ってましたね。
最初こそ緊張でぎこちなさが目立ってましたが
持っているポテンシャルの高さを見せてくれました。
一番懸念されていたフィジカル面も
全く劣ることはなかったですし
いきなりゴールを奪うあたり
さすがとしか言いようがありません。
ハードワークも厭わないですし
これからが楽しみになってきました。
ケニー直々の指導のもと
No.7を引継ぎにふさわしい選手になってもらいたいです。
最後に出て行った彼についての感想を
きっと拍手で送り出す選手だと思っていたので
寂しくないといったら嘘になりますし
腹立たしさも無くは無いですが
彼がもたらしてくれた歓喜の数々と
莫大な違約金を残してくれたことを思えば
感謝しなければと思っています。
本当の理由は本人しかわかりませんが
W杯優勝でタイトルの味を知ってしまったことで
タイトルへのより大きな渇望が彼のなかに芽生えたことだと思います。
そして彼自身が怪我の影響によって
トップフォームを取り戻せないという不安や
プレースタイルによるピークの短さ等
選手としての自分に自信が持てなくなった部分もあったんじゃないかと思います。
冷静に考えれば£50mのオファーは
FFPの影響を受けない最後の移籍期間である今回じゃなきゃありえない破格のものですし
ここ2シーズンのパフォーマンスを考えてもいい取引でした。
彼からトランスファー・リクエストが提出されましたが
提出されなくてもこの条件ならフロントが許可を与えた可能性もあったと思っているので
放出に対する賛否でクラブとKOPに溝ができることを未然に防ぐ意味では
結果的にTR提出が彼の最後の土産であったかもしれません。
まあ、週末の対戦へのモチベーションUPが一番の置き土産ですかね。
とにかく彼が望む今季CLでの制覇ぐらいは祈りたいと思います。
vs Blackburn
仕事で昨夜から長崎に出張でしたが
宿泊先のネット環境が悪く
帰宅してから録画観戦になりました。
久々の勝利だったんで生で観戦したかったですね。
珍しく前半からエンジンが掛かっていて
得点の匂いを漂わせていましたが
こういう時に限ってというべきか
ロビンソンが当たっていて
前半は無得点という嫌な展開でした。
そして後半。
いいリズムが持続しているうちに
キルギアコスが得点してくれました。
最近の彼は波にのってますね。
まあ、いつもの守備の軽さが露呈してしまい
ビールを飲み干す前に
あっと言う間に同点にされてしまったのには
正直がっかりでしたが
勝ったからご愛嬌ですみましたね。
そして、待ちに待った待望の瞬間
エースが決めてくれてました。
アンフィールドが本当に盛り上がってましたね。
相手がガツガツ来なかったこともあり
ラインも高く保ててましたし
コールやキャラガーをはじめ
ひとり一人の出来も良かったですが
まだまだ不安定な点も多く
改善が顕著とは言い難いのも事実です。
昨年も土壇場でのパフォーマンスは見事でしたが
それを次まで維持できずに
せっかくの勢いを活かせなかったですから。
とにかくボルトン戦に勝って
勢いをつけてチェルシー戦を迎えてもらいたいです。
