夕方、帰り道。

自転車を手で押していると、歩道橋にかかる感じでぴゅーっと伸びていました。

きれいだなと思い、何となく得したというか。

気持ちが上向きになり明日も頑張ろうと思いました。

 

 

 

どこかの記事で、以前、虹について読んだことを思い出しました。

 

 

 

虹は、太陽光が大気中の水滴に反射し、屈折してアーチ状の色彩の帯に見えるもの。

この虹、実は、色の数は日本では7つ、アメリカでは6つ、フランスでは5つの色で表現されるようで、

各国や時代によってとらえ方が違うようです。

これは国によって色を表現する言葉の有無や考え方の違いがあるためであり、

科学できな問題ではなくて、文化の違いの表れによるものらしいのです。

 

 

なので、正解はないため、「何色に見えるか」ではなくて、「何色とみるか」と問題をとらえて、

先入観なくここが自分自身の眼に映る色をそれぞれで楽しめばよいと、記事では〆ていました。

 

 

 

最近は、虹色は多様性を認め合う象徴ともされており、

ひとりひとりの”個性”を重視する考えが主流となってきています。

 

 

毎年、9月末は「SDGs週間」です。

SDGsが掲げる目標に”ジェンダー平等の実現”や、”人や国の不平等をなくす”についても、

社会の理解や周囲のやさしさがあれば、多くの個性が輝く機会は増えるはずです。

 

 

虹の色が見る人次第なら、思い込みや先入観は捨てきれないけれども、できるだけそういうのを減らし、

それぞれの僕の周りにいる大切な人をありのまま受け入れらるようにしたい。

そして、その人たちが生きやすく、幸せであってくれたらいいなと思うばかりです。

 

こんにちは。

先日、僕と友達とその友達の子どもとで近くの夜祭りに出かけました。


祭なんて何年振りかなと思うくらい、ずっと行ってなくて。

そう、コロナの影響もあり、人混みになかなか出かけなくなって。で、コロナ禍もあけて?(5類になったからまぁいいか、ということで)友達からお誘いがありました。

友達と会うこと自体もものすごく久しぶりで。何だか元気そうで何よりだなと思ったり、その友達の子どもがあっという間に大きくなっていて、何だか自分が親戚のおじさんみたいに感じたりしました。


夜祭に着くと、フライドポテトや唐揚げなどの揚げ物や、アメリカンドッグ、焼きそば、イカ焼き、焼きとうもろこしの匂いと、わたあめやりんご飴、チョコバナナなどの甘い匂いが混ざって、あたり一体にその匂いが立ち込めていました。


食べ歩きしながらお互いの近況報告したり。


なつかしいよな、そうだな、なんてお互い、夜祭の大きな音のなる中で大声で喋りあっていると、子ども時代にお互い戻ったみたいになる、かと思えば、友達は傍にいる子どもに、何がいい?だのこれ買おうかだの、これ食べて、手を拭いてから!だの親としての顔をもつ友達に月日の流れを感じました。


親戚のおじさんみたいに僕も奮発して、いろいろ買いましたが、最後にお面屋さんの前に立ち止まる友達の子ども。これが欲しいと手にとったのはドキンちゃんのお面。

仮面ライダー、ウルトラマン、プリキュアにポケモン、そしてアンパンマンなど、いろんなお面の中でそれがいいと選んだようです。

それじゃおじさんがそれを買おう!そういうと、友達はいいよいいよ、高いし、と遠慮しましたが、ここはカッコつけさせてと、すっとお金を支払いました。


悪いよ悪いよそんなのと怪訝そうな顔をする友達を傍目に、友達の子どもは目を輝かせていました。そして早速仮面を被り、アンパンマンの歌を歌って上機嫌。もうドキンちゃんになったようでした。


帰りの車の中でふと考えました。


久しぶりに会った友達は、子供の頃の変わらない顔をしてくれたし、親としての顔や、社会的な一般の人としての顔をみせてくれましたが、たぶん僕も、家での顔、会社での顔、友達の前での顔、それぞれ違う顔、それぞれ違う役を演じてる、になってるんだろうなと思わされました。

こんにちは。

 

先日知り合いとお出かけしたときの話です。

 

以前から行きたかったお店があり、こちらからお誘いしてランチ。

予約を事前にして、車で向かうことに。

車のナビに目的地として店名を入れていざ出発。

小旅行並みに離れたところに所在するお店。

ドライブがてらいろんな話をしつつ。

気持ちのいいくらいの晴天の中、高速を走りました。

 

ほどなく高速を走らせ、インターを降りると、右か左かの分かれ道。

ナビは右折表記でしたので、右折のウィンカーを出して目的のお店を目指します。

しばらく下道を走って目的地に到着。。。。

 

と、思いきや、ゴールについてみると全くそのお店はなくて。

 

ふたりして途方にくれました。。。

 

ネットでお店を調べると電話番号があったので、電話してみました。

営業時間なので電話でお話しできましたが、ナビの住所と本来の住所が違っていて。。。

 

そりゃつかないわって、二人で笑って。

 

そういや昔っから方向音痴だったよね?って話に。

 

 

わたしは自他ともに認める元々方向音痴なのもありますが、今回ばかりはナビのせいじゃない?

そういうと、ふふ、まぁねと鼻で笑われてしまいました。

でもさ、頓珍漢なところもあるし、そういわれてしまって。

 

 

 

この唐変木っていわれたこともあるよ?っていうと、知り合いはけらけら笑うのでした。

 

 

 

なんだか消化不良になったので、うちに帰って頓珍漢の意味、唐変木の意味を調べました。

 

頓珍漢:① ものごとが行き違ったり前後したりしてわけがわからなくなること。

     つじつまが合わないで、ちぐはぐになること。また、そのさま。

    ② とんまな言動をすること。また、そのさまやそのような人。

 

唐変木:偏屈な人や気の利かない人のこと。

 

上の二つの言葉の重なるところといえば、鈍くてトンマで気が利かない人のようです、わたし。。。

 

これを見て反省して、その日のうちに知り合いに、ごめんねいつも、気が付かないこと多くてと。

人より時間かかるし、時間奪ってしまって、そう電話したのでした。