~幸せ働き方講師®~ 「幸せ」と「信頼」のフェリシアンス®

~幸せ働き方講師®~ 「幸せ」と「信頼」のフェリシアンス®

従業員も経営者も「ずっとハッピー」を目指します






↑ ↑ ロゴをクリックでWEBにアクセス ↑ ↑

フェリシアンス (Feliciance)は
フランス語で「幸せ」や「幸福」を意味する『félicité』と
「信頼」や「信用」を意味する
『confiance』から作られた造語です。
https://feliciance-sr.com/

ブログ見ていただきありがとうございます。

幸せと信頼の「フェリシアンス®」
「幸せ働き方講師®」Kopi-ping こと堀川眞也です

 

 

久しぶりの投稿となります。
私は社会保険労務士として独立する前

3社のメーカーに勤めていました

 

そのうちのひとつの会社に勤めていたとき

海外出張先でビジネスの本質について

深く考えさせられる出来事がありました

 

現地の日本人スタッフと共に

大切なお客様とのアポイントを入れていた

当日のことです

 

日本から急遽会社の役員が

その海外事務所に来るとの連絡がありました

そのためそのスタッフは

お客様へのアテンドを直前でキャンセルし

役員を空港まで迎えに行ってしまったのです

 

お客様との約束よりも

社内の役員対応を優先しました

 

 

ビジネスにおいて最優先されるべきは

言うまでもなくお客様です

しかしそのスタッフ

いや。その組織が選んだのは

顧客への誠実な対応ではなく

社内の権力者への配慮でした

 

お客様を置き去りにし

上層部の顔色を伺う内向きな仕事ぶりに

私は強い幻滅を覚えました

どれほど立派な企業理念を掲げていても

実際の行動が社内政治を優先していては

いずれ社会からの信頼を失います

 

こうした内向きな組織風土は

従業員のモチベーションを下げ

企業の成長を阻害する要因になります

私はこのような会社に見切りをつけ

退職後社会保険労務士の道を選び

私自身お客様ファーストを貫きながら

業務を行っています

 

組織の都合に振り回されることなく

真に企業の発展とそこで働く人々を支える

専門家になりたいと考えたからです

 

企業が健全に成長するためには

社内ではなく常に市場や顧客を向く組織風土

そしてそれを支える適切な労務環境が不可欠です

 

あの苦い経験を反面教師とし

これからもお客様の真のパートナーとして

誠実にお客様に向き合い続けてまいります。

 

 

#580

 

ランキングに参加しています↓↓ポチっとお願いします    
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

~幸せ働き方講師®~
登録商標6204036号