~Singer Song Runner~ -5ページ目

~Singer Song Runner~

シンガーソングランナーのKoです!

思うままに走り抜け
歌い尽くしてます!

音楽のこと、マラソンのこと、
心のこと、歴史のこと

この四つをブログに書いてます。
よろしくお願いします!

前回マインドコントロールについて書いて気付かされたのが、僕が神道が好きな理由でした(^-^)

前回の最後に、政治では思想を、
宗教では概念を形成し、

マインドコントロールという面では
政治と宗教は変わりないのでは?
というお話をさせていただきました。


ここで僕は日本の神道ってどうなんだろう?

っと考えてみました。


あくまで僕が感じていることですが

神道は、宗教っぽくて、
宗教ではないように感じてます。


神道は日本が始まって以来、
いや、それよりも古くから古代より
受け継がれてきた民族的な
まつりごとがたくさんあります。


トルコにはトルコ音楽があり
アフリカにはアフリカの踊りがあり
フラメンコがあったりと、


世界でも民族的な伝統的な躍りや
伝統的な音楽があるように、

神道はまさに日本の伝統文化です。


神社に参拝する事だけが
神道に向き合ってるというわけではないのが

日本の神道の面白いところです。


例えば食事をするとき



「頂きます」



と手をあわせて食事をすると思います。

手をあわせるというところでは、


まるで、神社で参拝するときのようです。







僕たちがご飯を食べるまでには

自然、食物、動物、水、天候、
農家、配送人、料理人

といった行程があります。

「頂きます」という言葉の奥には

これら全ての事に対し感謝の気持ちを
表すためにずーっと言われ続けていたことです。

「命をいただいています、
ありがとうございます」

というように。


そして、「頂きます」の『頂き』とは、


頂点にいる、神様に向かってことその

『頂きます』という意味合いがあります。


古事記では、人や自然が
神様の名前として表現されています。


というより、みんな神様として
見ています。。


日本人には八百万の神々の信仰が
刻まれています。

他の人が苦しんでるのをみると
放っとけません。


身近なところでいうと、

友達が大変になっているのを見ると


心配すると思います。
そして励ましたりすると思います。


大きなところでは、


熊本地震の時に、
物資が届かない地域において
ようやく食料が配給されたときに


大人がお年寄りに譲り、


お年寄りの方は、子供に譲りました。


これほどの譲合いの精神を持ち合わせています。


このことが海外ではかなり称賛されていました。


こういうことが何も特別なことでなく、
自然と出来てしまうのが日本の心です。


これは教典に書いてあることでもなければ


強制されたわけでもないのに、

自然と出来てしまう日本人の心は
素晴らしいことでおり、
これから先も大切にしていってほしいです。


日本に生まれ日本で育ったみんなが
神道に歩んでいたんですよね。


一人一人にある神への道を信仰していく事が

神道に生きていくことなんですよね。


答えという答えはなくて、

みんな違ってみんな良くて、

周りと比べて生きる事もなかったんですよね(^^)



一人一人比べることなく傷つけあう事なく

自分自身の道を歩んでいけたら、

日本はもっと良くなっていけると思います!

この日本の心が世界を救っていくと
僕は確信しています(*^^*)



次回は僕が神道が好きな理由第二段として

神社のお話をしたいと思います。



最後までお読みくださり
まことにありがとうございます!!