GGR
観てきました。
客席は、老若男女幅広い層でご年配の方々はやはり、三津五郎ファン。
私と同世代は、四季時代を知っている石丸さんファンかなぁ?
感想としては、
“演劇”作品ではなく、完全に“映像”的作品でしたね。
だから観客は置いてきぼり。
残念ながら寝息があちこちから聞こえてました。
2時間弱の作品なのにね。
そして作品に緊張感も何もない。
ただ役者は、がんばってましたよ。
演出家が映画監督で芝居演出が初めてらしいが完全に“自己満足”作品としか観れなかった。
まぁ、翻訳ものは難しいにしてもね
あんな、良い役者そろえてもったいない。
時間がもったいない。
数年前に同じ劇場で観た“鉄人28号”を思い出してしまいました。
あの時も、“自己満足”の勘違いだったからなぁ……。
どういう基準で決めてるのか不思議だわ。
一度ならず二度までも。
ただの話題性かしら?“初”もの好き?
私は、



勉強になったけどお金返して~