小さんひとり千一夜
「第三夜 秋のソナタ」

今まで、
観てみたかったけど行きそびれてた“落語”。

ご縁あって行って参りました(≧▽≦)ゞ

会場は、思った通り年齢層高め。
1日だけの公演みたいなので、往年のファンで熱気ムンムン。


初心者の私は、
ただただスゴかったなぁ-と感服。

休憩をはさんで計2時間、一人であれだけ喋るのはお見事!

まぁ、
プロの噺家だから-。といわれてしまえばそれまでなんだけど…(^。^;)

ある意味、
一人芝居だね-。


内容は、多少落語用語に「?」な部分とかあったけど、初心者の私にも十分楽しめました。

また、合間の世間話みたいのが“ぴりっ”とスパイシーアップで笑えました。

来年の夏まで
政権交代してなきゃ良いのに(^-^)

ひとりだったけど、
帰りに我慢しきれず、“秋刀魚”を食べて帰りました。
半身を食べた後、
“裏返し”てみたりして……。(^^ゞ

仕事帰りでしたが、
有意義な夜でした。


また、
行ってみたいな~。





デラシネの
「ロミジュリ」観て来ました。

まず……。
場所がわかりづらい(^。^;)

早めに行ったのでまぁ、何とか間に合いましたが。
でも、行くと良い施設だったな。
色んな教室がお店になってたりして。
近ければ通ってみたい。
でも、ドリンクいただける教室の店員は感じ悪し……。





さて本題。
40人前後入れる教室はミニ青山円形みたい。
そこを出演者が所狭し動きまわる。
なので、荷物の床置きはNG。

途中、いろいろあって1時間位の作品。

今年はいろいろな処で「ロミジュリ」をやっているけど、ロミオとジュリエットのキャラクター設定が(あくまでも私見ですが)一般的ではなかった様に思う。

ロミオは、やんちゃ系→お坊っちゃま系。
ジュリエットは、はかない系→芯の強いしっかり系

これは、今にあわせたのか?小野寺修二さんの好みか(笑)


今までの公演もそうだけど何か、新鮮だったな-。

小道具もいろいろ工夫してたし。演者の使い方もうまい。
これは、毎回か。

そして、
チケット完売って言ってたけど当日券出てました。ただし、立ち見みたい。


観て損はなし。
しかし公演は明日まで?


と、作品には太鼓判。

スタッフはどうなんだ(-_-#)
今回だけの寄せ集め?
「ここで開場時間までお待ち下さい」と待合所に集めておきながら開場時間過ぎても案内無し。
急いで会場と思われる場所に行くと既に整理番号順に入場始まってた。

帰りは帰りで“ありがとうございました”の言葉も無し。
「アンケートを書いてください。」という割には回収場所が不明。
スタッフに聞こうかと思ったけど、スタッフ同士固まって観客置き去りで余韻に浸ってました……。

アンケートはカバンにしまい帰宅。

何か、ただのお遊戯会の保護者みたい。

作品が良かっただけに後味悪し。



今、パワーを貰って来たよ。


大好きな尊敬する人から何倍ものパワーをいただいた。


たくさん人が居たけれど、私を認識してると感じてしまう程の熱い視線


勘違いでも構わない(笑)


砂漠化してた心に希望のクローバー