だんだん、日が短くなって
温かいものが恋しくなってきた今日この頃。

たまたま仕事が早く終わり、
日が完全に落ちる前に改札を出た私。


見慣れた風景もバックの色が違うと
こんなにも新鮮に映るものかな。


いろんなものを眺めながら路地を歩く。


心地良い冷たい風と共に
なつかしい匂いがする。


今日は、無性になつかしい。


醤油の煮詰まるにおい。
路地に面した台所の窓から
におってくる。


母がこの時期よく作っていた、
里芋の煮っころがし。

冷えた身体が一気に温まる。

急に、お腹が鳴った。

1人でわらう。


家に着き中へ声をかける。

応答してくれる人は、いない。

早めに帰って来たし、
里芋でも煮てみるかな…。

携帯に手を伸ばす。

…お母さん?私。あのね




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本社の担当者から電話
「○日は、私は休みだから締切は、前日で」

えっ?叫び叫び叫び
月末のネタの出力が遅かった上に締切3日短縮…
自分の休み優先でこちらは、無視?

私、明日休みなんですけど…
これ、逃すと15連勤なんですけど…

これってどうよ⁇


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同じ劇場での再演。
ラッキーな事に初演も観た[みんな:01]
今回は、
雰囲気がだいぶかわった印象がある

初演は、
かなりの緊張感が漂っていたけれど
今回は、余裕を伺わせるし楽しんでやってる感あり[みんな:02]
表情もすごく豊かになってる。

それぞれ、
キャリアを積んだ上の余裕か芝居をより安定させていて深みをもたせている。

数年後またまた進化した『叔母との旅』を観たい。
もちろん、この四人で!



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