
ヒートテックや腹巻の季節、到来って感じです

いきなりなんですが、すいません。
今日は、かなりダークな記事になってしまいますが自分の中で前に進む為にも書かせてください

実は…
先日、稽留流産の手術を受けてきました。
手術日の5日前かな~、夜にチクチク生理痛みたいな痛みがありましたが、特に気にする事はなく普通に動けてたので明日の支度などして就寝しました。
次の日、起床後いつも通りトイレに行くと鮮血ではないんだけど茶色のおりものがティッシュについたのでヤバイ!?って思って旦那に休んでもらい1人で産婦人科に行きました。
こ~ゆ~時の待ち時間って、すっごく長いのよね
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif)
いざ、名前が呼ばれ先生に昨夜と今朝の状況を話すと「じゃあ、見てみましょう」と診察台へ…
嫌ですね、女の感ですかね。
大丈夫とゆう気持ちとダメかもとゆう気持ちが頭の中でグルグルでした。
でもダメでした。
モニターに映ったお腹の中で赤ちゃんの心拍は停まってました。
すごく落ち込みましたが、なぜかこの時は涙が出ず…
診察室に戻り先生から状況を説明してもらい「自然に任せますか?それとも手術しますか?」と言われこの時に、ハッと我に戻ったのと同時に、この状態じゃ、あたし1人で決められないとゆう気持ちで息がつまってしまい涙が溢れてしまいました。
結局、手術をするとゆう選択をし別室で看護師の方から説明を受けながら手術に向けて採血やら同意書などを書いてきました。
看護師の方が気を使ってか色々とフォローしてくれるんだけど優しすぎて更に泣いてしまいました。
心、崩壊状態で涙が止まりませんでした。
一通り説明が終わって、待合室に戻ったんですが自分と同じ色の母子手帳を持っているママを見て率直に「あたしも順調にいってればなぁ…」とゆう思いや「なんで?あたし何も悪い事してないのに」とゆう気持ちから、更に人目もはばからず恥ずかしながら涙ポロポロでした。
母子手帳をもらって心拍も確認でき、出産予定日も決まっていただけにダメージは、かなり大きかったです。
しかも稽留流産は意外に多いこと。
そしてお母さん側の原因ではなく胎児自身の染色体の異常が招くとゆうこと。
だからこそ誰も責められない。
実際に手術日を決める時も看護師さんに「こんな事はあまり言えないけど実際、先週もこの手術の方は何人かいて今週も◯日と◯日なら大丈夫なんだけど…」と言われて手術日を決めたんですが、今度は「あたしと一緒の思いをしたのか~」と思ったら「そのママもどんな気持ちだったんだろう…」など色々と思ってしまって正直、今は人の心配なんてしてる場合じゃないのに、更に涙ポロポロでした…
とりあえず会計を済ませて産婦人科を後にしました。
車に乗ったら変な緊張から解放された感じで涙が止まらず、大人げないんですが声を出しながら泣いてしまいました。
旦那と母親に電話をしたり気持ちが落ち着くまで、かれこれ1時間くらい車にいました。
とりあえず帰って旦那に説明をし同意書にサインをしてもらいました。
旦那も気にかけてくれてるのか、あえて自分からはあまり深く触れずただ休んでいればいいからと家事に遥翔の世話にと家の事は全部してくれました。
それから数日、手術日までは何かあったら大変なので家で安静にしてました。
そして、いざ手術日。
続きは次の記事で…
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