こんばんは、くうとんです。

 

ちょっと久しぶりになってしまいました。

でも、書きたいことがないのに書くようなブログ内容ではないと思うので(内容がないよう)こんな感じで気ままにやっていくつもりです。

 

今日は友達とお散歩に行ってきました。

その子はスシちゃんというんですが、スシちゃんは誰より私の写真を撮るのが上手なんです。

そして、同時に私はスシちゃんを撮るのが上手です。

お互い撮り合うのがお互い好きで、遊んだり話したりしながら何気ない瞬間をいつも残しています。

それって現代に生まれた特権で、20年前に生まれていたら10代のころの写真や動画をたくさん撮って残すのは難しいと思います。

だから、私たちが今できる手軽さを利用して何の意味もない写真や動画をたくさん残すのです。

写真撮るんじゃなくて、自分の目で見て思い出を脳に焼き付ける。と言う人もいて、私はそれも素敵だと思います。

でも私は、たくさん動画や写真を撮ってまた見返すのが楽しいんです。

見返したとき、忘れていたどうでもいいような会話や幸せを感じた瞬間、後悔した言動。いろんなものがよみがえるんですよね。

こんなに贅沢なことはないんだと思います。

そして、写真や動画に思い出を残すというのは物理的にものが残るわけですから(データって物理的というのかはさておき)、他人に10年後にでもその思い出を見せることができるわけなんですよね。

例えば、10年後結婚した相手や自分の子供。もしかしたら自分の孫にも見せることができるかもしれません。

 

今でも自分の親や祖父母の若いころ、私がまだ生まれていなかった頃の写真を見るとなんだかいいものがありますよね。

それと同じように、私たちや今後もっといろんな技術が発達して今以上に思い出を鮮明に残せることができるでしょう。

とてもワクワクします。

 

今はスマホで写真を撮ってそのままデータだけを保存しておくということが楽で多いと思いますが、たまには印刷して「もの」として残すのも大切だと思います。

私はたまに印刷して、思い出写真をたくさんためています。

もう50枚近く印刷したかな?この写真を部屋に飾ったりしていつも目に付くところに飾ることで、ずっと幸せな気持ちになれると思うしおしゃれな写真を飾ることで自分の生活も写真のようにおしゃれな感じになる気がします(笑)

 

その写真を印刷しているときに思ったのが、冒頭に書いた通りスシちゃんは私を撮るのが上手だということ。

可愛く撮ってくれるというのもあるんですけど、表情は自然だし撮るタイミングもいいし。見返すと笑顔になれるような写真ばかりです。

私が好きな友達は、自分の顔に自信がなくて他人が撮った写真や動画はあまり好きではないんです。

でも、スシちゃんが撮る私のように、私がその友達を撮って、「くうとんが撮る私は好きかも」なんて言ってくれたりして、そのまま自分自身のことも好きになってくれたりしたら嬉しすぎます。

そんな写真を撮れるようになりたいです・・・!

 

これからたくさん残すであろう思い出は何年先にまで振り返ることができるのでしょうか。死ぬ間際まで見れるならそれ以上良いことはないですね。

思い出、たくさん残しましょう。

自分の顔を写したりするのが嫌なら自分が見てる景色を残せばいい。

それもよくしますが、素敵ですよ。動画や写真って、現実感を残しながらもいい意味で美化してくれたりしますから。