こんばんは
黒田です。
なぜかわからないのですが、体調がすこぶる悪くてヤバイ感じなのですが
一曲動画をアップしました。
小学生の頃、もぐらを捕まえて
それを思い出して
もぐらを自分に例えて書いた曲です。
太陽の光をあまり浴びれなくて
穴を掘り 穴の中にいて
目は見えずらく
せめて浴びれるのは夜の月の光か星の光
お日様に愛されてるあいつは良いよな
って
ちょっと嫉妬に似た感情で書いた曲です。
もぐらに失礼かもしれないですが
僕ともぐらはよく似てます。
陽の目はまだ。
「もぐら」
詞 曲 黒田コウスケ
人目につかずに
穴を掘り見えづらい目
細めて眺めてる
今日もあいつは
お日様に愛されてて
僕はまだ埋れてる
どこへ行けばいいのか
分からずに夜になった
月よ、僕はここにいるよ
優しく照らしてくれ
切ない思いも
穴の中隠している
淋しくなんかない
今日もあいつは
輝いて眩しいから
僕は目を閉じている
何のために生まれたの
分からずに夜になった
星よ、僕はここにいるよ
たまには相手してよ
いつも見上げてばかりで
夜の中、泥まみれで
月よ、星よここにいるよ
いつでも見つめてるよ
ここだよ
ここにいるよ