実践マーケッター•フードアナリスト 水田康一のやるならやらねば。
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こんばんは。

今日は、夜中まで本社で販促物の印刷をします。眠いです。



今は頑張る時だと思い、頑張っていますがヘルペスが出来ちゃった。

疲れが直ぐに形となって表れる年ごろ32歳です。テヘペロ


8日から新たに外販(店頭販売)をスタートします。

場所はイオンタウン鈴鹿です。


外販って面白いんですよ。

マーケティングの基本が詰まっているというか。

「何を」「誰に」「どのように」ですよね。


今回は、


「何を」→「鈴鹿ドッグ」(改良してさらに美味くなったぜベイベー)


「誰に」→「イオンタウン鈴鹿にお買い物に来たお客様」(本当はもっと絞り込んでターゲティングしてます)


「どのように」→「どのように伝えるかです。」(POPによる店頭アピールと接客です)



外販で必要なのは、「商品力」「宣伝力」「場所」です。


「商品力」は当たり前ですよね。


「場所」は売りたい商品のターゲットが集まる所です。

逆に、ターゲットにあわせて商品も変えます。


んで、「宣伝力」はPOPや接客です。

アイキャッチ→興味を持って→立ち止まる。ここまでPOPに頼ります。


で、ここから接客です。

SCやスーパーやデパートとかでは、まずお客様が「お買い物前」か「お買い物後」かで接客が違います。



続きはまた(笑)

このブログの更新は久しぶりですね。


9月に起業するので、またブログを書いて行こうと。


屋号はAVISTA.(アビスタ)です。


あ、最後の「.」も忘れずに。
画数が変わるので(笑)


事業内容ですが、二つ事業部があります。
まずは、フードサービス事業部で、菓子工房 縁屋(店舗)、移動販売車二台、業務委託で運営管理するお店が二店舗。

マーケティング事業部
自分の経験を元にお客さんの商売繁盛をお手伝いします。
このブログは主にマーケティング事業部のことになります(^^)

菓子工房 縁屋は別ブログで。

あと総合的なのはFacebookです。


頑張ります(^^)



面倒臭がりやからの投稿
こんにちは(^◇^)


北の綿雪イオンタウン鈴鹿店では、今週からモーニングとランチを始めました(^◇^)



photo:01

モーニング(お好きなドリンクにトーストとフルーツヨーグルトが付きます)
10:00-13:00



photo:02

ランチ

今週は洋風麻婆豆腐丼
味噌汁とドリンク付きで¥680
11:00-14:00


来週は照りチキ丼にしようかな(^◇^)



iPhoneからの投稿
こんにちは(^◇^)



最近、聞かれる事で多いのが、



「何か売れる商材ないですか?」



当然、「ありません」



と答えるのですが、そりゃそうですよね。



鈴鹿ドッグのヒットを見てのことなんですが、鈴鹿ドッグは元々チーズドッグという商品でした。


チーズドッグとして販売していたお店ではあまり売れなかったらしいです。



そこで、ご当地グルメで鈴鹿ドッグにネーミングを変えて販売スタイルを変えただけで20倍の売上です。
一時的にでなく常に20倍です。
これからもブラッシュアップするので、まだまだこれからです。



売れる商品なんてありません。



売れる売り方があるだけ。





iPhoneからの投稿

前回は、「利益率」が高い商品でもなく「1回当たりの利益額」が高い商品でもなく、回転期間を考えて、一定の期間内に会社に残す利益の額が一番多い商品を売ろうということを書きました。


どの商品を売るかが決まったら、その「売上」を増やす方法を考えなくてはいけません。


では、売上を増やすにはどうすれば良いのでしょうか。



売上が落ちてきた店長や社員に対して「売上を上げろー!!」と激を飛ばしても、店長や、社員は、動けません。



彼らは、具体的に何をどうしたら良いのかわからないのです。



売上を増やすには、売上が上がる仕組みを理解し、仕掛けを作ることが必要なのです。



では、売上の仕組みについて考えます。


売上は、何からできているか(要素)を、考えてみます。


簿記的に書くと「売上=単価×販売数」です。



お店の視点から書くと、
「売上=顧客当たり単価×顧客数」です。


小学生でもわかるくらい簡単です。



では、この簡単な数式に、もう一つ要素を加えることはできないしょうか。



もう一つの大切な要素は、



「リピート率」です。



一人のお客様に何回、買ってもらうかということです。



そうすると売上の仕組みは、



「売上=顧客当たり単価×顧客数×リピート率」



ということになります。


そんなこと当たり前じゃないかと言われそうですが、この売上の仕組みをきちんと理解して、売上を増やす仕掛けをしている会社って少ないんですよね。



簡単な数字で考えてみます。


現在の売上

=顧客当たり単価(100円)
 ×顧客数100人×リピート率(1回)=10,000円


という会社があったとします。



売上を2倍にしようと思ったら、どうしたら良いでしょうか。


□顧客当たり単価を2倍の200円にする。

□顧客数100人を2倍の200人にする。

□リピート率を2倍にする。



机上で考えれば、そういうことですが、実践に移すのは容易なことではありません。


世の中、デフレが進行しているなかでどうやって単価を2倍にできるのでしょうか。

人口減少が進む中、どうやって顧客数を2倍にすれは良いのでしょうか。

情報化時代で、移ろいやすいお客様が多い中、どうやってリピート率を2倍にすることができるのでしょうか。


やってできないことはないと思いますが、その労力は、半端ではないことは容易に想像できます。



でも、そこまで苦労しなくても、売上を2倍にすることって出来ますよね。



それぞれの要素を少しずつ増やせば良いのです。
例えば、それぞれ30%ずつ増やしたとしましょう。


売上
=顧客当たり単価(130円)
×顧客数(130人)×リピート率(1.3回)=21,970円

となり、2倍を超えることになります。


□顧客当たり単価を1.3倍にする仕掛け

□顧客数を1.3倍にする仕掛け

□リピート率を1.3倍にする仕掛け



これだったら、少し工夫をすれば、できそうな気がして来ませんか?


商売はバランスよく行なって行かないと長続きしない。


一気に何かを2倍にするような方法よりも、それぞれの要素が、少しづつ増えるような仕掛けを継続していく。


自社の売上の仕組みに置き直して、

□顧客当たり単価
□顧客数
□リピート率

それぞれの要素を、
1.3倍にする仕掛けを考えてみて下さい(^◇^)




iPhoneからの投稿