お!はじめまして。


突然ですが、あなたは腹鳴恐怖症ですか?

それとも、まだ腹鳴がちょっと気になるかなって状態ですか?

どちらにせよ、毎日おつかれさまです。


私は腹鳴恐怖症からくる適応障害をもっている24歳の人間です。

大学は適応障害とは違う精神疾患で2年間休学しており、皆より2年遅れて今年4月から社会人になります。


このブログは、4月からの社会人生活できっと沢山の辛い思いをするので、その記録にとはじめてみました笑

ついでに、同じ腹鳴恐怖症の皆さんに一人じゃないことを伝えたくて。


皆さん、毎日普通の人より何百倍も疲れていると思うので癒されるかなと文字を緑にしてみてるんですが、逆に見にくいですか?笑


はじめましてということで、どのように私が腹鳴恐怖症を発症したのかをご紹介しますね。


私が腹鳴を意識し始めたのは今から2年前の化学のテスト中でした。

私は当時ダイエットをしていたこともあり朝ごはんを食べていなかったんですね。

するとテスト中、あれは午前11時頃でした。

もうとんでもないくらい大きな音がお腹から鳴ったんですね。

教室中に響くんじゃないか、っていうか響いてました。

教壇にいる先生からも、隣の生徒からも見られましたからね。

これが完全なるトリガーとなり、私は腹鳴を異常に恐れるようになったんですよね。


でもその頃はまだ良かった。なんせ、お腹が空かないようにご飯さえ食べていれば良かったんですから。


でもね、恐ろしいことに腹鳴って悪化するんですよ笑


お腹の音を意識すればするほど、お腹が空いていなくてもゴロゴロやギューやたっっっくさんの音が鳴るようになったんですね。

特に寝転んでいるときはひっきりなしに鳴り続けるんですよ。

心臓の鼓動って当たり前だけど止まらないじゃないですか。それとおんなじ笑

自分の腹鳴を聞きたくなくて、毎日家ではイヤホンをして過ごしてます。


こんなんだから授業中なんて1コマを完全に座って受講できたことありません。

バイトも何かと理由をつけてトイレに行ったり騒がしい店頭に出たり、もちろん鳴って恥をかいたことなんて山程あります。


さて、こんな私が今年の4月に就職し、職場でいったいどのような恥をかくのか。

今から想像すると辛くて仕方ありません。

もしかしたら、あなたも私と同じ気持ちなのかな。

悔しいですよね、こんな症状さえなければ仕事だって授業だって、テストだって、バイトだって、なんだって気にせず全力でできるのに。

掴めたはずの幸せが、腹鳴とかいうやつにめちゃくちゃにされてしまいました。

しかもコイツからは逃げることができませんね。

だってコイツは私の中にある臓器だから。


私はまだ全力で抗いたいと思っています。

バイトに行く前や大学に行く前は消えてしまいたくて涙が出ます。

精神科の抗うつ薬も抗不安薬も、消化器内科の整腸剤も消泡剤も効きません。

何も希望は持てません。常に消えてしまいたいです。

でも自分の胃と腸に負けたくありません。


同じ気持ちや症状をもっているあなたとブログを通じて共に生きていきたいです。

どうか私のこれから綴る文章が、

あなたに一人ではないと勇気を与えれますように。


私は腹鳴恐怖症を抱えながら

今もどこかで必死に生きています。


これから、共に生きていきましょう。