介護の仕事をしていく上で
記録ってすごい大切なものなんです。
しかし、書き方を知らなかったり
不適切な書き方をする人が先輩でもいますね。
記録とは?(僕の考えです)
トイレに行った、お風呂に入った
ご飯を食べた、お出かけをした、
行動だけでなく、表情などもあると
後で見た職員や家族にも伝わりやすいですね。
つまり利用者、入居者の生活を形に残すもの。
生きた証です。
これは利用者側から見た記録。
職員からみた記録とは?
自分が介助しましたよって証明。
これがないと事故等があった時に
なにも守ってくれるものがありませんね。
記録がないのはやっていないのと同じですから。
続いて記録の書き方。
よく言われる5W1H
what
who
where
when
why
how
あとは時系列で端的に。
これが基本なんですが
できていない人が意外と多いです。
主語がなかったり、入居者が主語なのに
〇〇させて頂くと書いたり…
主語と述語の関係ですね。
日常の記録が日記みたいになっている人は
意識して書くことが大切ですね。
1番難しいのはヒヤリハットなどの報告書でしょうか?
これも基本は同じなんですけどね。
主任になって赤ペン先生になりつつあります。
ここらで1回資料作って勉強会しますかね。