その3冊とは、「7つの習慣」「思考は現実化する」「人を動かす」だそうです。
自己啓発本はこの3冊の要素をいくつか取り入れ、自分の体験をいれたら完成するとまで言っています。ここまで言われたら読まない訳にはいかない。世界的名著ですしね。
「7つの習慣」はすでに読了したので、2冊目として「人を動かす」を読みました。
人間関係において当たり前のことが多く書かれていますが、いかに自分が実践できていないかを思い知らされました。
全体を通して印象に残ったことは、人を褒めるということの重要さ。
文中に、「子供に毎日ご飯を与えることは欠かさないが、賞賛を与えることは忘れがち。ご飯と同じで賞賛が与えられなければ生きていけない。」ということが書かれています。
人を褒めるということが苦手な自分には刺さる文でした。
心から褒めるということは相手にしっかりと向き合い、興味を持たないとできないことです。
結局これは良い人間関係を築くための基本です。
今日、なん人褒めることができたか。
まずはこのことを意識して生活します。
