懲りずにマッチングアプリで約束をして
夜の恵比寿に繰り出しました。

毎日なんとなく会話して、迎えた当日ー。

人混みの中で何とか待ち合わせをしました。

軽くお酒を飲みながら、今までどんな人と出会ったのか、マッチングアプリはどうだったのか

はたまたこれまでの人生?はどうだったかみたいな話から楽しくお話をしました。

うーん、めちゃくちゃ好きという訳では無いけれど、これが現実か、こういうものなのかもしれない、
もしかしたらこの人が未来の、、、

なんて1ミリほど思いながら一緒の時間を過ごしました。



じゃあ帰りましょうか、
と会計にー。

五千何百円かのところ2000円ちょうだいと言われました。

お酒は彼4杯、私2杯、つまみ1品です。
後々考えるとつまりきっちり割り勘、なんなら私が多く払ってました。

ここは1000円でいいよ、払わなくていいよそんな言葉を期待していた自分が悪いんでしょうが、その一言でもう次はないかなと思ってしまったんです。


年上が多く払うべきとか、年収が高いから払うべきとかそんな意味のわからない固定概念があるから、それから逸脱した人を皆、彼氏候補から外してしまう、、

そもそもそんな考え方自体が良くなくて、
自分を不幸にしているのかもしれないですよね。

自分が全部奢ってあげるよ!そんな太っ腹な人間になりたいですね、、

あと残すところメッセージが続いているのは1名。
会うところまで話が進むのか、はたまたマッチングアプリ終了か。

どうなるでしょうか、、
もう、幸せになれるのはいつなんだろう、、

と、考えると涙が出そうです、、ね、、、