約2ヶ月間の登園しぶり。最初は終わりが見えなくこの先どうなるのかと不安になった。
自分自身の考え方、子供と接する時の態度を改めて考えさせられた。そして子供の気持ちの問題や気質についても深く考えさせられた。
これから小学校になり、ガラッと環境が変わり、人間関係等も複雑化していく。
子供が登園しぶりをするようになって、
私が考えるより
ずっと繊細で神経質なところがあること
自分の考えを言葉にすることが苦手なこと
感受性が豊かなこと
環境の変化に弱いこと
嫌だと思っても言えないこと
気持ちを抱え込むこと
思ってる以上に完璧主義なところ
言葉掛け一つで変わること
人の気持ちや表情を読み取ることが敏感なこと
大人が思ってるより小さいことを気にしていること
子供のことを考えるきっかけになった。
大丈夫だよ。気にしなくていいよ。出来てるよ。と言う言葉の前に、〇〇と思うんだね。とおうむ返しでいいから一旦、本人の気持ちを受け入れることがとても大事なことだと痛感した。余計な言葉はいらなくてそれだけでいいのかもしれない。
きっと小学校に上がった時に環境の変化や何か壁にぶち当たることがあるだろう。その時に親自身がどうするべきか軸を持つことが大事だと思った。