鳴尾記念、来年また開催時期が変わる予定
プロ野球中継、オリックスVSソフトバンクをテレビで見ています
ただいまマジック1のソフトバンクホークス
今日勝てば優勝です

でも今日は能登の災害、立憲民主党の党首選挙、イチローと松井秀喜の共演、そしていつも通りのオータニさん・・・
今日優勝決めても、ニュースの扱いが小さいと思うよ
そんな折に突如、JRAが来季日程の大幅な変更を発表
一番大きいのは宝塚記念の開催日前倒し
2週間早めるとのこと
古いファンからしたら、昔に戻ったかな、という変更なんですけど、
これによって、ダービーおよび安田記念からの転戦はなくなりそうです
近年だとダービーからの転戦は、落馬のドゥラエレーデくらい?
安田記念も昔は結構いたけど、最近は・・・
なんかいたんだけど、思い出せん
安田記念から転戦のマイラーと天皇賞春から転戦のステイヤーがその中間の距離で対戦するとどうなるか?ていうのが醍醐味だった春のグランプリ宝塚記念だったんだけどなあ・・・
タマモクロスVSニッポーテイオーや、グラスワンダーVSスペシャルウィークといった名勝負は今後見られないんだね
あと、クラシックの前哨戦の重賞、チューリップ賞とかスプリングステークスなんかが1週間前倒し
それにより本番との間隔が1週間延びるようです
が・・・近年はG1へぶっつけのローテーションが主になってきているから、これの効果もどうなんかな?
そして個人的には鳴尾記念の日程
宝塚記念の日程変更のあおりを受け、12月に変更だそうです
もう何回目?
数えてみました
1980年頃は、春の天皇賞の前哨戦として2500mで3月に行われていた鳴尾記念
ニシノライデンなんかが勝っているようですが、その時代は直接見ておりません
私が競馬を始めた頃は、12月に2500mで行われていました
タマモクロスとカネツクロスの親子制覇は、この頃です
他にもナイスネイチャ、スターマンなど菊花賞を走った馬が勝っている印象
しかし1990年代に宝塚記念の前哨戦として6月に移動、距離も2000mに
バブルガムフェローなんかが勝ってますね
しかし数年でまた12月へ戻るも、距離は2000m
そして距離だけ1800mへ
レースも地味に、勝ち馬も地味に・・・
サクラセンチュリーとかハイアーゲームとか・・・
そして2010年代に、またまた現在の6月に戻ったんだけど
またまた来年から12月だって・・・
金杯とか絶対に変わらないのにねー
不憫な鳴尾記念
大の里、大関昇進へ
大相撲秋場所
昨日の段階で関脇大の里が優勝と、3場所合計33勝はクリア
来場所での大関昇進がほぼ決定です
まあ近3場所の勝ち星もさることながら、2回優勝しているし、その相撲っぷりも正面から当たってそのまま寄り切るといった圧倒的な相撲が多いから、
大関になっても問題ないでしょう!
しかし今日の千秋楽、同じ関脇ながらすでに負け越し決定の阿炎相手に、当たった後、さっと左に変わられたら、前のめりになってあっさり負け
こういうのはなくしてほしいな!
そして新しい大関誕生と同時に、陥落から今場所での大関復帰が叶わなかった貴景勝は引退
まだ28歳
小さい体にしては真っ向からぶちかましていく相撲のスタイルは、怪我が絶えず
大関になってからも休場が多く、勝ち越しと負け越しカド番の繰り返しやったし、仕方がないか?
今の番付、大関よりも、陥落した元大関のほうが数が多いのが気になるが、
大の里は元大関と呼ばれないように頑張ってほしいもんだね!
とりあえずケガはしないでおくれよ
