オリックスは最終回に追いつかないまでの反撃を見せるもロッテに敗戦
オリックスは今日から千葉でロッテ戦
先発投手が今季好調の九里なので勝ちたい試合であったが、
相手先発の20歳の新鋭田中晴投手の前に
7回までわずか2安打、2塁も踏めずに無得点
九里は6回3失点とメジャー流にいえばQS達成の合格点
(個人的には防御率に換算すると4.50なので合格点とは思わないが・・・)
しかしこの時点で試合は3-0で敗戦ムード
そこに水を差すオリックス中継ぎ陣
7回裏、阿部が1失点
これで4点差でほぼ試合は決まりでしたね
8回裏、井口が味方エラーもあって2失点
ロッテは6点リードとなったので、9回表は勝ちパターンではない小野をマウンドにあげたが、オリックスさん、ここから猛反撃!
このイニングだけはヒットがつながり4得点
相手の現状の抑え投手と思われる鈴木を引っ張り出し、一発同点の場面まではいったけど、打てずに試合終了!
まあ、6点差になったから相手も力の劣る投手を出してきて、そこからオリックス打線が反撃、4点取ったってだけで、
仮に今日、阿部と井口が無失点だとして3点差で最終回だったら逆転勝ち?
てなわけはなく、その点差なら相手ももっと良い勝ちパターンで来ていただろうから、最終回の4点はなかっただろうし、
結局は負けていたんだろうね
終わってみれば6-4ですが、接戦のようで接戦ではなく完敗!
先発の田中晴を打てなかったという試合
打てなかった打線に喝ですかね!
しかし気になるのは、その田中晴投手
風の強いマリンスタジアムで、1球ごとにロジンバッグを手のひらに乗せてパタパタ
白い煙がモクモク
球をリリースするときも白煙が発生
明らかに打者を妨害していて、見苦しかったわあ〜
ええのか?













