気のむくままに日記帳 -35ページ目

八甲田山大岳に登る

今日は朝早くから八甲田山へ

7時に広い駐車場に着いたのだが、すでにほぼ満車状態

なんとか停める場所がありました

3連休の中日、天気の良い休日、しかも日帰り可能な人気の山だもん、そりゃあ混むかな!

目指すは八甲田山の最高峰、大岳です

このあたりクマの生息地らしいので、登山客が多いのは心強いですね!

登山スタート

標高差は約700m、初心者向けの山だと思っていたけど、思ったより登るんですね・・・



樹林帯を抜けたところで振り返ると、後方には岩木山
周りに何もないので、目立つ山ですね


そして大岳がはっきりと見えてきます
まだまだ登るみたい


なお、八甲田山という山はなく、いくつかある山の集まり
よって周囲は山だらけ


登山開始から山頂まで約2時間で到着
登山者が結構いたけど、山頂が広いので問題なし!
ゆっくり軽食を食べました


この時はまだ天気がよく
青森市内方向、海の先には津軽半島まではっきり見えました


そして下山
登りとは異なる周回コース
途中、木道と池塘、先にはさっきまでいた大岳(右側)
ところどころ休憩スペースもあり、休み休みゆっくり下山です


往復4時間くらい
いい汗かきました

その後は、八戸へ
八食センターで遅めの昼食



数年前にも訪れた八食センター
食事処は数件ありますが、同じお店で同じものを食べていました!
だって、この海鮮丼が1400円くらいなんだもん!
お得!!

140−40とか、標高0mとか

今日のタイトルは、今日ウロウロした秋田県の大潟村に関する数字

八郎潟干拓地といったほうが有名な場所かな?

140−40といっても決して大谷選手がホームラン140本打ったわけではなく、

大潟村の名所の1つ、「経緯度交会点」の数字

この村のほぼ中心で、東経140度線と北緯40度線が交わっているのです

そのモニュメント





日本国内で10度単位で経線と緯線が交わっている陸地って、ここだけとのこと

ここも昔は湖の中だったから、もしかしたらそんな陸地はなかったかもしらないってか!


なお我が家のそばの鎌ヶ谷市の中心部付近には東経140度線が通っているので、我が家のほぼ真北が秋田県西部なんだな!


続いての名所は、標高0m

大潟村にある人工的な山の大潟富士の山頂が標高0mとのこと




なお山の高さは富士山の1000分の1の、3.776m
あっという間に登れます
そして山頂が0mということは、この干拓地の大部分は海水面より低い場所なんだね
(津波がきたらヤバくないか・・・)

午前中は八郎潟の西側、男鹿半島をドライブ
朝秋田市内を出たときは結構な雨量だったのに、西の男鹿半島は快晴でした
地図では近く見えるけど、それだけ遠いってこと

その先っちょにある入道埼灯台


有料ですが、中に入れます
延々と螺旋階段登ります



上からの景色
日本海らしい断崖です


午後は青森方面へ🚙
国道沿いにあった風穴
なんと入場無料
辺ぴな場所にあるので、客もまばらでしたが・・・


そんなに広くはないけど
中はかなり涼しい!


秋田の北部から青森にかけて
今までに知らなかった場所を訪問
少しは賢くなったかな?







八幡平ハイキング

天気が悪いのを承知の上、八幡平へ

一応日本百名山なんですよ!

なお登山口は、八幡平山頂バスターミナルという場所

ほぼ山頂です!!

マイカーで昨日泊まった盛岡市内から移動

岩手県側は晴れていたんだけどなぁ〜



これ、岩手山

(いつかは登りたい・・・)

でも山頂は曇っています


そして八幡平も、山頂へ向けて車を進めると、

上の方は霧の中でした

なので、遠景の写真ありません

見えなかったし・・・

今日の午前中は、奥羽山脈を境に、西側の秋田県は雨だったみたい


八幡平は霧の中だけど雨は降っていなかったので登山開始

といっても山頂までは30分とかからないみたいなので、付近の散策もします


登山道は、山頂付近は石畳



湿原の部分は木道


非常に歩きやすく、登山靴じゃない人もちらほら

なお山頂は展望台があります
展望、皆無でしたが・・・



あまりにも視界が悪く、
思わず海に出たのか?なんて場所もあったり、


看板に偽りなし
不思議な凹地!
実際、何の穴なんやろ?


今までで一番楽チンな百名山だったかも
山頂まで乗り物で行ける山、時々あるよね!

その後は秋田市内へ向かいました
夕飯は秋田名物といっても、きりたんぽではなく稲庭うどん
シブい!


温かいかけうどんよりは、冷たいほうが好みかな!