瑞牆山登山
山梨県にある瑞牆山に登ってきました
久しぶりの登山にしてはなかなかハードな山を選択したなぁと反省
疲れた・・・
行く前からわかっていたことだけどね
歩く距離は短く登山の時間も短いんだけど、勾配がきつい山!
だけど首都圏から近い日帰りできる山だからか、人気も高く結構な人達とすれ違いましたね
深夜に移動、5時半スタートです!
登山開始から30分くらいで現れます
見るからにゴツゴツした岩山の瑞牆山

さらに30分くらい登ると名物の桃太郎岩
名前の由来はまあ、見たまんまですかね
奥の階段や登山客と比べても、相当大きな岩です

そしてここまでの約1時間はウォーミングアップ
この奥の階段を登ってからが本格的登山というくらいに、ここから勾配がかわります
久しぶりの登山は両足だけでなく、両手を使った岩登りも多かった
写真のような鎖場は数カ所ですが、足を滑らせたら・・・と思うと緊張しますね
特に下山の時のほうが危ないよね

ここの鎖場
奥に名物の大ヤスリ岩が見えました

近寄るとその大きさに圧倒されます
そして山頂からはこの岩を見下ろせるとか
つまり山頂はまだまだ上だということ・・・

この岩を登るわけではありませんが、相変わらずきつい登山道を一段一段が高い岩を両手両足で乗り越えるように登りきって
山頂に到着!

天気が良かったので、山頂標の横から富士山がひょっこり!
しかも山頂は当然風が通るから快適

先ほどの大ヤスリ岩
上から見ることで、この高さまで登ってきたことを実感

山頂が思っていたよりも広く、持ってきたパンを食べながらしばらくただ景色を見るだけの至福のひととき
人気の山だけど全部で10人くらいだったかな!
ゆっくりしすぎました
快適!
その後の下山は登るときほど疲れないけど、
急勾配の岩山は足を滑らさないよう緊張感半端なかったですよ
だからか、疲れた〜
今年も夏の甲子園やるのか論争の時期がきました
高校野球、夏の甲子園
全49代表が決まって、来週から開始
今年も昼の暑い時間帯を避けて試合をするようです
そして今年もこの件に関して、論争が始まりました
・甲子園やめて京セラドームで開催したらいいのに
・9イニングは長いから7イニングにしたら
・この暑い時期にするのやめたら
・甲子園に屋根つけてドームにしたら
などなど・・・
毎年この会話
そして毎年何も変わらず大会は開催されとります
それだけ甲子園って特別な球場らしいです
だからこのまま継続・・・
春は甲子園
夏は東京ドーム
にしたらいいのに
準決勝以降の3試合だけ甲子園ってのも加えてもいいかな
プロ野球はオールスター戦
プロ野球オールスター戦
子供の頃はもっとワクワクしていたと思うんだけど、
やっぱり最近は交流戦もあり、対戦に新鮮味がないんだろうな
この選手の成績でも選ばれるの?なんて選手もいるし
勝負のほうも、割りと投手がストレートを投げたがるので、どうしても打者有利の乱打戦になりがち
今日もあったけど、走塁もMVPを狙っているのか?無謀な走塁しがち
テレビ局も、プレー中の選手にマイクつけて、投球している選手にしゃべらせたり
エンターテイメントとはいえ、真剣勝負とは正反対の方向に仕向けてどないすんねん?
そんなのはモルツのOB戦でやってくれたら良いよ
結果はというと、互いにホームランを2本ずつ打ち合い、7−5のパリーグ勝利
3時間くらいで終わったのかな?
MVPは4−4の万波選手でした
試合前に行われるエキジビションのホームラン競走
各リーグから4人ずつ、計8人出場するんだけど、
これも日本ハムから3人、阪神から2人とか、もっとバラけませんかね?
しかも、阪神から出た2人が準決勝で対戦するとか、阪神VS日本ハムばかりとか、トーナメントの組み方もどうにかなりませんかね?

まあ、いろいろ文句を言ってるけど、
試合終了まできっちりテレビ観戦してるんやけどね
それなりに面白かったで!
明日はオリックスからエスピノーザと九里が登板するでしょう
今年も九里のナックルが見れるかな?