漫才のまくら
新年あけましておめでとうございます
今年も我が家は寝正月、民放の演芸番組で幕を開けました
生放送で漫才師・コント師が入れ代わり立ち代わり出演するやつです
しかし、最初にセットを置いた状態で始めるコントはともかく、生放送の漫才なんだから、
冒頭はいきなりネタに入らなくても、客イジリだったり、前日の紅白歌合戦イジリだったり、
あまりしなくなったね?
あまり他局の話をするな!とかあるのかな?
客イジリがコンプライアンス的に曖昧だからやめておこうとかあるのかな?
それともネタ時間の問題?
単に演者に余裕がなく、事前に決めたネタ通り進めたいだけ?
もしかしたら若年層の観客がそのような無駄話はいらないから早く本題に入ることを望んでいたりして?
とにかくコントと違って漫才はそのあたりが自由度があって、そこのアドリブ芸の見せ方が面白い漫才師なんだと思っているんだけど、
多くのネタ番組なんかで見る芸人は、そこを省略しよる
実際に劇場に見に行ったら、漫才にもまくらがあって、そのあたり見れるのかな?
今年は一度劇場に足を運んで、生漫才を見てみたいね!
しかし最近になってテレビ出演の増えたひな壇芸人の漫才がおおむね面白くなくなっているのだが・・・
見る側の期待値が高くなっているのかな?
ちなみに今年の運勢
by Eテレ
大みそか、何を見ようか
大みそか
家でゴロゴロ
近所のイオンに歩いて買い物に行ったけど、えらい混んでいた
ので大して買い物せず、また明日来たらいいかな
元日から営業ごくろうさん
一昨日〜今日にかけてテレビ見ていても、ドラマの再編集・総集編とか、今年の正月番組(つまり約一年前の番組)の再放送振り返りだったり、テレビ局もこの時期は休んでいるのか?って番組が多いね
そして今日の夜だけは各局独自の番組だけど、
逃走中(8)と、それに似通った番組(6)は、普段から見ていないし、
お笑い(4)は明日以降も同じ顔ぶれが見れそう、
ザワつく番組(5)は普段から見ていないので、
残りは歌番組が2つ
そうなると年寄り向けの(7)よりは、NHK(1)の紅白歌合戦になるかな?
見どころは・・・
・歌い手に目がいかないけんだま世界記録
・審査員に呼ばれなかった「ちむどんどん」チームに出番はあるのか
・サッカー長友選手は「ブラボー」って叫ぶために来るのか?
そんなとこですかね
しかしその年に活躍した歌手が選ばれて出演する歌合戦に、篠原涼子とか 工藤静香はないんじゃない?
利権がからんでいるのか?
プロデュースしている人たちの好みか?

