今回は沢靴のリソールDUYについて。(その1)

4年前に購入した沢靴ですが3シーズンを経てつま先部分のフェルトが磨り減りました。
フェルトの下地には硬いスポンジが有りますが、この部分がすり減ってしまうと靴底自体の張り替えとなるため私には交換不可。という事で今がリソールしどころのためシーズン真っ只中ですがリソールに挑みました。
アッパーなども少しくたびれてきてはいますが、まだまだ履きたいところ。
つま先がすり減ってきています。
全体的にすり減ってるみたいです。リソール後にそう感じました。
フェルト底の張り合わせは専用の接着剤を用いました。
フェルト底は靴のメーカーが販売している渓流の物です。
しっかりと詰まった感じがあります。
硬いスポンジとフェルトの間にカッターナイフを切り込んでいきます。
硬いスポンジを切りすぎないように慎重に。しかしあまり残しすぎると後で削り取るのが大変です💦
少しずつ分離していきます。
分離後は古い接着剤とフェルトを削り取っていきます。木工用のヤスリが大活躍しました。
大体削り終えたら、仕上げにサンドペーパーで平らにします。
出来上がり✨
両方仕上げます。両方で大体1時間半掛かりました。
フェルトを靴底の型をとります。少し大きめにしましたが、後で切り取るのが意外と難しく手間でした…貼り合わせる前にピタッと切り取っておく方がいいようです。
型取り線がアバウトは後が大変💦

その2へ続く。